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2007年05月26日

ただ「つぶやく」のと相手がいることの違い

最近流行の「つぶやき」サービスですが、このつぶやきに関してのメモ。
「Twitter」のようなコメント機能がないサービスの場合のつぶやきって、本当にたあいないもので終わったりしがち。それと、あまり繋がりがない場合だと「王様の耳はロバの耳」的に使われたりして?
それが「コメント機能」が搭載されたサービス(「Jaiku」や「Haru.fm」)の場合には、そこでつぶやいたことに対して誰かが返答を返してくれたりするわけです。で、それでたあいないつぶやきから何か議論がおきたり、発想が広がったりする。

ただログが流れていくことと、簡単に何かを相手にコメント=意見として返せることの意識の違い。

投稿日時: 2007年05月26日 10:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月17日

携帯で使え、PCでも「ちょっと」手軽に使えること

先のエントリーでも書いたように「Twitter」ブームで感じることをメモ。
ともかく携帯と連動させる必要性は「携帯の利用による中毒性の加速」という観点で必須なのだけれども、携帯だけではだめなのじゃないか、と最近思います。
それではPCで使えるサービスがそれでいいのかというと、それだけではなく、ブラウザでアクセスしつづけなければならないようなサービスは正直厳しいのではないかと。SNSにしても「Twitter」系サービスにしても、Win/Mac用それぞれのクライアントツールを開発した人たちがいて、それらを便利に使うことができてはじめて、なのかもしれないわけです。
「邪魔にならない」「シンプルな使い勝手」「携帯でもいつも使える」「仕事中にステルス利用が可能」といった要素が必要なのかもしれません。

「Twitter」系ミニブログサービスに関しては、人と人が「あっさりした言葉で繋がる」コミュニティを緩く形成しているのが特徴ですが、こういう「ちょっと寂しい人がそこにいる人と気軽に会話できる」ようなものこそ、もう少しデザインやユーザビリティを考慮して、団塊世代あたりにターゲットを絞ったサービスを展開してみても良いのでは、とも思います。最近は携帯電話でのメールも普通に使える人たちが多い世代でもありますし、PCの操作についても複雑でなければできる世代でしょう。というか、まだばりばり現役で仕事をしていて「はい、あなたは定年です」と言われる世代なわけですから、そういう意味では行き場が無くなって繋がりが保てない世代に、新しい繋がりのきっかけとしてのサービスがあってもいいように思います。

投稿日時: 2007年05月17日 11:27 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年05月08日

ケータイは中毒を加速させる

日本で「Twitter」が少しばかりブームになっていたり、SNS戦略で「mixi」が一気に当初サービスを開始していた「GREE」を追い抜いて今の座を獲得したりしたきっかけは、結局のところ「ケータイ」がキーポイントになっているように思います。
日本人ほど高性能でどこでもWEBに繋がりEメールもやりとりできる携帯電話を持ち歩いている国民もそうそういないと思うわけですが、そういう中流的生活者の多い日本で、しかも「深い関わりにはなりたくないけれど、誰かと繋がっていたい」という、そういう「テレビの話題くらいはクラスでしとく」みたいな人が多い国民性がマッチして、そういう事情を生み出しているように思うわけです。

つまり、どこでも一緒の「ケータイ」でいつでも気軽にアクセスし、なんとなく話題に参加したり、話ができるサービスというものに、日本人は惹かれやすいのかもしれません。「Twitter」系サービスがいくつか登場していますが、日本の携帯電話でどこまで快適に利用できるのか、という部分が欠如していると、結局は話題にされても使われなくなってしまっているように感じます。

それがどんなに良い便利なコミュニケーションサービスであったとしても、日本人にとっては「ケータイで使えない」ことがビジネスでの致命傷に成りかねないのかもしれません。
もちろん、携帯でただ使えればいいのではなく、その使いやすさも重要ですけれど、ね。

投稿日時: 2007年05月08日 12:55 | | コメント (2) | トラックバック (0)

芝浦~港南エリアにドッグカフェ&トリミングショップはベストポジションかも

芝浦~港南エリアに続々と登場している高層マンション群。入居もはじまり、このあたりの居住者がぐいっと増えましたが、犬を連れている人が本当に多いです。
それらの犬はたいていが小型犬、マンションで飼うのですから無理もないですね。みんな服を着せてもらったり綺麗にされていますが、ふと思ったのがこのエリアにはペットショップと呼ばれるものがみあたらないということ。

もともと倉庫街であり、品川や田町はビジネス街であったことから、そういうショップが無いわけです。で、先日は「トリミングカー(移動しながらトリミングをするショップ)」が来ていました。きっとどなたかが依頼したのでしょう。
そういうものを呼ぶくらいですから、きっと需要があるのでは?
犬ビジネス系をしているみなさん、今がねらい目ですよ!
ちなみに対岸のお台場、新しく開発された豊洲にはそれぞれ商用施設内にペットショップがありますのでアウトです。

投稿日時: 2007年05月08日 11:44 | | コメント (0) | トラックバック (0)