●ABOUTE-410カテゴリー

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2007年06月01日

小さな「E-410」だからこそ薄くて軽いレンズを

小型軽量なオリンパス「E-410」ですが、このボディにみあうようなパンケーキレンズが純正ではないのが残念なところ。それでもマウントアダプターを使えばいろいろなレンズを使うことができるというわけで、フォーサーズ-M42マウントアダプタ経由でこんなレンズを付けてみました。

ロシアカメラ用のレンズ「Industar50-2 50/3.5」というもの。そんなに珍しくもないレンズだったこともあり、かなり安く出回っています。5000円は切るくらいが相場です。

このレンズは薄くて軽いのが魅力。小型軽量の「E-410」に付けて横から見ると、なんだかレンズが付いているんですけど付いてないような、何かこう、違うカメラのようです(笑)

それでもちゃんと撮れるんですよねこのレンズ。とはいっても、フォーサーズの場合、50×2で100mmということに。使い勝手でいうと結構悩ましいところもありますけれど、ようは使い方ですね。

投稿日時: 2007年06月01日 21:51 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年05月16日

沈んだ太陽の反射

雲が赤く染まった空、もう夏が近い夜の色。

投稿日時: 2007年05月16日 23:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

OLYMPUS「E-410」は暗所でも手ブレしにくい?

先日カフェで気になった照明を撮影してみました。店内は夜モードでかなり暗い雰囲気のあるライティングにされていたので、こんな暗所では辛いかな、と思ったのですが撮影してみました。
AUTOで撮影しましたが、露出時間は1/20、ISO400という数値があとでデータを見たら記録されていました。
標準レンズキットのレンズでここまで手ブレないのなら、もう充分だと思うのですがいかがですか?

投稿日時: 2007年05月16日 15:18 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年05月13日

OLYMPUS E-410ファンブック

5月11日に発売になったばかりの「OLYMPUS E-410ファンブック」を読みました。コンセプトは「金曜日にE-410と一緒に買って、日曜日までで撮影とRAW現像をマスターする」というもの。

まず全体的にともかくカラーであるということ。そして作例が豊富です。そして、作例に関していえば「女性目線」の作例が多いということが言えます。他のカメラの本などでは目立つ「お姉さん系ポートレート」や「鉄道写真」「じぃっと待って撮影した風景写真」みたいなものはあまり無くて、日常のスナップやペットの写真、カフェでの撮影などなど、女性の毎日の中でより身近なシーンの設定が多く紹介されているのが特徴です。
おそらく「E-410」のターゲットとしてやはり「小さくて軽い、でも一眼レフ」を持ちたい女性を意識しているのでしょう。
料理のレシピのように「結果としての作例」があり、そのためにはこの作り方、みたいに書いてあるのもわかりやすいです。

そして、後半の方にはややマニアックにフォーサーズ用のマウントアダプタの話や、水中撮影の話なども紹介されています。このあたりもきちんと押さえてはありますね。せっかくのマウントアダプタでの撮影に関しては、作例だけでなく「最短撮影距離」などの情報も数値として出しておいて欲しかったような気はしないではありません。

とはいってもはじめて「E-410」を買った人にとっては、マニュアルを読むよりもわかりやすい「マニュアル代わり」として、かなりおすすめの内容だと思います。説明の文章が、そういった方でもわかりやすいように、大変かみ砕いて表現しているのが分かります。すでにデジタル一眼レフを使っていた人にとっては、基本的な部分を確認し、より「E-410」の性能や機能を把握するために読むのに最適な読み物としても楽しめます。

最近読んだこの手のオフィシャルムックの中では「GR DIGITALパーフェクトガイド」はなかなか面白かったのですが、その路線とはまた違った方向でとても良いムックだと思いました。

OLYMPUS E-410ファンブック
デジタルカメラマガジン編集部
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投稿日時: 2007年05月13日 01:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月11日

薔薇の季節

母の日が近いです。
今年はカーネーションよりも、紫陽花や薔薇をディスプレイしているフラワーショップが多いように思います。不思議ですね。

投稿日時: 2007年05月11日 22:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年05月10日

OMスタイルのデジタル一眼レフ「オリンパス E-410」

これまでデジタル一眼レフを、そのときに最も小型軽量なものに買い換えながら使ってきたのですが、オリンパスから発表された「E-410」も、いろいろな場で手で持ったりしているうちに、気になる存在となっていました。なにしろ、軽いのです。

「Nikon D40」も軽いという意味では軽量な部類に入ると思います。ですが、レンズが重たい。しかも小型のレンズがあまり無いのです(厳密にはAFで使えるもの)。
首から提げて「今日は写真を撮るぞ!」というのなら納得できるレベルではあっても、毎日のスナップ撮りには他の荷物もあわせてバッグに入れるとヘビーに感じることもありました。
店頭で「D40」と「E-410」をさんざん持ち比べて悩んで悩んで、そしてやっぱり買い換えてしまいました。

実際のところは室内での撮影などではより明るい設定になっている「D40」の方が、デフォルトのままでも手軽に綺麗に写真が撮れるカメラだったのかもしれない、というのは今になって感じたことではありますが、とはいってもこの軽さには変えられません。

このサイズやデザインが、オリンパスの銀塩一眼レフカメラのOMシリーズを彷彿とさせます。グリップが無いので持ちにくいという意見も聞きますが、レンズの下を左手でしっかりホールドし、右手でグリップを握るような持ち方をしなければ問題ありません。
ただ、個人的な意見からすれば、オリンパスには是非「PEN-F」シリーズをデジタル化してもらいたいと感じています。今の時代の技術を使って、より軽量小型なものを目指してもらいたいです。

投稿日時: 2007年05月10日 23:20 | | コメント (2) | トラックバック (0)