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「胃袋 -ibukuro-」のカテゴリ「digital」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
1つ前のカテゴリーは、diary です。 次のカテゴリーは、from web です。

2008年07月12日

美のピアノブラック、ASUSのEee PC上位モデル「Eee PC 901-X」

ASUSの「Eee PC」、容量は4GBと少ないながらもWindows XPを搭載したモデルが格安な値段で販売され、大変注目を集めました。この当初発売されたモデルは、なんと今ではイーモバイルの回線抱き合わせ特価で、各量販店ではなんと100円!で売られている始末…
そんな「Eee PC」の上位機種「Eee PC 901-X」が発売開始になりました。

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投稿日時: 2008年07月12日 17:12 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年05月25日

ASUS「EeePC」がパワーアップして帰ってきた!

ASUSの小型ノートPC「EeePC」が帰ってきました。
何か違いがあるようです。
さて、何でしょう?

正解は続きに…

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投稿日時: 2008年05月25日 18:23 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月23日

往年の名機「CONTAX TVS DIGITAL」をいただきました

デジタルカメラ、これほど1年の間に新製品が続々と販売されているデジタル機器もないのではないでしょうか。ついこの間発売された製品が、3ヶ月もすればモデルチェンジで新製品と入れ替わってしまう…そんな新製品を追うのはもちろん楽しいことではあるのですが、先日とあるデジタルカメラをいただいてしまいました。2003年2月27日に京セラから発売されたコンタックスブランドのデジタルカメラ「CONTAX TVS DIGITAL」というデジタルカメラです。

実は2年半ほど前、謎の中古製品が出回った時期がありました。マニュアル類がコピーされた紙で付属しているもので、これがとあるショップを中心にそこそこの数まとめて販売されました。そのときに実は一度手にしているカメラです。
そのときにも描写がすばらしいなとは思いましたが、動作がいまどきのデジタルカメラと比較してしまうと緩慢であったりして、結局そのときには手放してしまったのでした。
カメラ屋さんでよくお会いするおじさまが以前使おうと思って買ったものなのだそうですが、その方もデジタルは今ではデジタル一眼レフとソニーのサイバーショットを愛用中とのことです。
「よかったら使いませんか?」
と言って出てきた箱が「CONTAX TVS DIGITAL」でしたので、ああ以前使ったことがあるなぁ、と思いつつもまた使ってみようかと「是非!」と申し出たところ、箱の中身がチタンブラックでしたのでびっくりしてしまいました。本当にありがとうございます。

ちなみに「CONTAX TVS DIGITAL」のスペックは以下のような感じ。
レンズ;Carl Zeiss Vario Sonnar T * 7.3-21.9mm F2.8-4.8
焦点距離:7.3~21.9mm(35mm判カメラ換算換算35~105mm相当、光学3倍)
撮影範囲:60cm~∞(通常)、15~60cm(マクロ)
レンズ構成:6群6枚
大きさ:112mm x 60mm x 33mm
重さ:約210g
発売当時は10万円を超える高級コンパクトデジタルカメラとして登場しました。そういう意味では高級コンパクトデジタルカメラとしてその後発売された、リコー「GR DIGITAL」やSIGMA「DP1」などに繋がる機種とも言えるのかもしれません。

性能としてはいまどきのコンパクトデジタルカメラにはもちろん遠く及ばない部分はたくさんありますが、このツァイスレンズの描写力には定評があり、いまでも愛用している方は結構いらっしゃるようです。2009年12月までは補修サービス期限も設けられていることもありますし、素晴らしいカメラですので大切に使ってあげたいと思っています。

投稿日時: 2008年05月23日 12:41 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年05月16日

ソニー ネットワークウォークマンのオーバーシーズモデル「NWZ-A726」を使い始めました

ソニーのネットワークウォークマン「NW-A829/A828」は動画再生にも対応して、ノイズキャンセリング機能、Bluetooth機能まで搭載されたデジタルオーディオプレーヤーです。個人的に興味はあったものの、Bluetooth機能は結局使わないだろうし、ノイズキャンセリングは付属のイヤフォンを使う必要があるという部分と、ソニーのデジタルオーディオプレーヤーの場合には専用の転送ソフト(SonicStage CP)を使わないと楽曲の管理転送ができないという、切っても切れない個人的にはちょっと…という部分がありました。

そんなときに「海外仕様では直接ドラッグ&ドロップで楽曲を転送できる」ということを知り、いろいろ調べていたのですが、ポイントが使える店舗でも取扱いがあったので、メモリ容量4GBのオーバーシーズモデル「NWZ-A726」を購入しました。カラーはゴールドです。
なお、このモデルの日本仕様との違いは以下のようになっています。
・WindowsMediaPlayerに対応。Atracフォーマットの音楽ファイルは非対応。
・ノイズキャンセリング機能、ダイレクトエンコーディング機能は非搭載。
・メニュー等の日本語表示非対応。
・Bluetooth機能非搭載。
http://www.ecat.sony.co.jp/tourist/network_walkman/acc/index.cfm?PD=31156&KM=NWZ-A726(JE)

本体カラーのゴールドは、日本国内では店頭モデルには用意されていないカラーです。ソニースタイルでの限定モデルでは一部用意されているカラーですが、なかなか落ち着いていい色合いです。
この「オーバーシーズモデル」というのは「海外販売モデル」とは少々異なり、日本で免税店などで購入できるモデルということ。なお、言語設定には日本語が用意されていませんが、日本語の楽曲名などは問題なく表示できます。メニュー画面などは英語で利用すれば問題ないでしょう。

早速USBでPCに接続してみます。

すると、PC上にはおなじみのデバイス認証画面が表示され、外部メディアとしてウィザードが起動します。
ここで「WindowsMediaPlayer」を連携したい人は選択すればよし、直接外部メディアとしてファイルを参照したり転送したい場合には「デバイスを開いてファイルを表示する」を選びます。

デバイスを開いたところです。
音声ファイルは「MUSIC」に、動画は「VIDEO」に転送します。

「MUSIC」フォルダを開きます。
あらかじめインストールされている4つのファイルが見えますが、こちらはごく普通のMP3形式の楽曲ファイルですので、PCに転送しておけばバックアップにもなると思います。
転送する際にはここにフォルダごと、またはファイルごとにドラッグ&ドロップするだけです。

早速転送したファイルを再生してみました。

音声に関してはイコライザも豊富に用意されていますしカスタマイズもしやすいです。また、この「NWZ-A726」には先に述べたようにノイズキャンセリング機能はありませんが、遮音性の高いカナル式イヤフォンを併用すれば、まったくもって充分なレベルで利用できました。先日の「BauXar EarPhoneM」との組み合わせは最高です。

実は最近になってヨドバシカメラやビックカメラなどの大手量販店、そして楽天のショップなどでも取扱いが開始されています。この4GBモデルは日本では用意されていないモデルなのですが、価格的に最もお得感があること、そしてゴールドが用意されているということで選択してみました。
楽天では以下のショップが送料代引き料ともに無料で最安値となっています。
SONY 海外向けメモリープレイヤー4GBメモリー搭載/英語OS対応SONY NWZ-A726(JE)【送料/代引き手...

とりあえず音楽を転送していろいろ再生して聞き比べてみていますが、これまで転送などの利便性で納得がいかずに利用してこなかったネットワークウォークマンを再認識できたような気がします。
動画の利用などに関してもこれからチェックしてみたいと思います。

投稿日時: 2008年05月16日 19:13 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年05月08日

タイムドメイン理論のスピーカーの原理から生まれたカナル式イヤフォン「BauXar EarPhoneM」

これまでずっと気になっていたカナル式イヤフォンがやってきました。タイムドメイン理論に基づいたスピーカーを発売していることでも知られている「BauXar(ボザール)」から発売されている「EarphoneM」というイヤフォンです。
http://www.bauxar.com/EarPhoneM/
バランスド・アーマチュア型ドライブユニットを搭載していることなど、サイト上に細かな性能については記載されていますのでこちらをご覧ください。個人的に気になったのは音質もさることながら、大変装着しやすそうなフォルムでした。
本体に関しての感想は以下の通り。
・かなり軽量に感じます。
・ケーブルは細くてやわらかいタイプ、くせがつかない、ゴムっぽいので若干びよびよします。
・コネクタの元はL字にプレーヤー本体と接続される形です。
・ケーブルの分岐はY字形です。
・LRは見やすく大きめに表示されています。
・イヤーパッドは黒でつやがあるため耳垢などが目立ちやすいかも。やや薄く感じる二段きのこ形のものがついています。なお、同梱されるイヤーパッドはこれと同じサイズと形状のものがもう1個だけ、つまりサイズの変えはありません。
・イヤフォン部分はシルバーの筒形、イヤーパッドとケーブルが黒なので基本的にはツートンカラーという感じになります。
・イヤフォン部分は細身で軽量、つけているのが気になりにくいです。
・イヤフォンの装着感は良好、私個人は耳穴が小さめなのですがすんなりと装着できます。そのかわり、大きな人は少しあまりがちかもしれませんが、これはイヤーパッドでカバーするしかないのかもしれません。
・イヤーパッドには変な圧迫感がありません、某三段きのこでは耳がつーんとなるほど圧迫感があるので鼓膜が心配ですがこれはそういう感覚はないのでどことなく安心できます。

なお、販売店が限られるこの商品ですが、視聴は東急ハンズでは対応可能です。
ポイント対応のショップでの販売が無いように思いますが、楽天ではこちらのショップでは送料、代引き利用料ともに0円でなんと21,800円(税込)です!通常購入より2,000円もお安いうえに楽天ポイントも使えます。送料に関してはこちらのショップは1万円以上の商品は無料なので、カートに入れて進むと最終的には0円として決済されるようです。他のショップでの値下げは見かけないのでこれはチャンスかも。
ヌーディ・サウンドをいつでも身に着ける。「気持ちのいい」イヤーフォンBauXarEarPhoneM ボザ...

音質に関してはいろいろなジャンルの音を再生してみたいのと、エージングしても変わるだろう、ということで後日掲載したいと思います。

投稿日時: 2008年05月08日 22:22 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年04月22日

【iriver E100】動画機能は変換に注意さえすれば良好

「iriver E100」の動画機能ですが、この手の廉価版プレーヤーにしてはかなり使いやすい部類に入るように思います。
「Youtube」にアップロードされている動画で、たまに分割されているものがありますが、これを入れたところ、シームレスに再生されて、分割ファイルだと再生時に気づかないほどでした。
「iriver E100」本体への動画ファイルの転送には、専用ソフト「iriver plus 3」を使って変換をかませる必要がある場合(対応していない方式の動画)もありますが、動画変換ソフト「携帯動画変換君」を使って「設定ファイルセレクター」の中から「AVIファイル、MPEG4一般設定」を選択し、起動後の設定一覧にある「QVGA高画質29.97fpsステレオ」を選んで変換すると、そのまま再生可能な形式になるので、変換せずに転送だけで再生できるようになります。
TVをキャプチャした動画の扱いでも同様ですが、私はVAIOでキャプチャした番組動画を一度MPEG1で書き出し、それを「携帯動画変換君」で変換して取り込みました。
文字などのつぶれ具合に関しては元動画の品質にもよりますが、元のファイルがある程度の画質であった場合、さほど気にならないようです。
「iPod」などで一般的になったH264形式の動画がそのままでは再生できない点は互換性という意味で残念にも思いますが、そこから動画を変換さえしてしまえば取り込むことはできますし、その変換もさほど手間ではありませんので、それでも良いと思うことができればとくに気にすることはないでしょう。
動画機能の操作に関しては、操作をしているところの動画をアップしておきますのでこちらを参考にしてみてください。

iRiver E100 8GB ブラック E100-8GB-BLK
アイリバー・ジャパン (2008-04-11)
売り上げランキング: 5961

投稿日時: 2008年04月22日 19:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【iriver E100】音楽を再生してみる

音声ファイルの再生ですが、結構音は良い方だと思います。組み合わせて利用しているイヤフォンは「KENWOOD KH-C701」です。
転送しているファイルはmp3形式、最近はどんなにプレーヤーを変えたところで絶対的に安心なのでmp3ばかり使っています。
純正のファイル転送ソフトである「iriver plus 3」を使って転送しましたが、どうやら「iTunes」のID3タグとの相性問題がある模様で、タグ情報が正しく取得できていません。そこで、一度タグ情報のみ「iriver plus 3」で自動検索、修正してみたところ無事に表示されました。
メモリとしては外部メモリとしてMicroSDメモリカードも利用できます。以前、他の機材で利用していたmp3ファイルが入った2GBのメモリカードを装着したところ、すんなりと認識、再生できました。某所のレビューで「メモリカードスロットの蓋が飛び上がってしまう」ようなことが書いてあったので心配しましたがそんなことはなかったです。とくに上から押してメモリカードが飛び出すようなことはありません。むしろ、結構USBポートやメモリカードスロット部分の蓋はしっかり出来ているように思います。
イコライザーはNormal/Rock/Pop/Classic/Soft/Jazz/DBB/カスタムEQ/SRS WOW HDの選択が可能となっています。
本体内蔵のスピーカーから音を出して再生してみると、結構ボリュームを大きくしないといけないのが分かります。最大にしてしまうと少し音が割れてしまいます。ですのではっきりとしたバックミュージックとして流すには少々力不足かな?という印象です(こんな曲だよ、と確認する程度は可能)。
音楽ファイルを再生するということに関しては、それなりに満足できるレベルだと思いました。

投稿日時: 2008年04月22日 01:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月21日

【iriver E100】動画、変換は手間だけどなかなか良いです

早速「iriver E100」に動画を転送。
と思ったら、なかなかにこれが面倒…対応している動画の種類が少ないからなんだけれど、変換が必要になっちゃうわけです。いや、まあ普段対応している環境で動画を用意してあれば問題ないんでしょうけれど。
ってことで転送ソフトで変換して転送してみました。wmv形式に変換されているようです。手間は面倒だけれども、たしかにプレーヤーに最適な状態で転送されているっぽい、かなり綺麗です。
たとえば動画を再生していて一時停止、そこから音楽とかFMラジオとか別の操作をして動画に戻っても、ちゃんと一時停止したところから再生できるので安心です。
とりあえず図書館戦争いままでの2話分を転送…

投稿日時: 2008年04月21日 01:44 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年04月20日

「MEDIA SKIN」風デザインのPMP「iriver E100」

iriverから発売された「iriver E100」がポイント交換でやってきました。

http://www.iriver.co.jp/product/iriver/e100/

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投稿日時: 2008年04月20日 14:33 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月17日

USBに繋いで手軽にアロマ?「AromaUSB」

元ソニープラザの「PLAZA」にふらりと寄り道したら、何故かコスメグッズが並ぶコーナーに似つかわしくないモノを発見、よくよく見たら…なんとUSBに繋いでアロマを楽しむ「AromaUSB」なる商品でした。
日本では下記のURLに詳細があります。
http://www.elaice.com/home/1stationery/2aromausb/index.html
本家はこちら、なんだかデラックス版もあるみたい。
http://www.aromausb.com/

フィルタ部分に香りのオイルをたらし、そのあとUSBに接続すると発熱して香りが漂うというもののようです。たまたま買ったこのアイテムはラベンダーの香りと記載されていましたが、なんだかもっときつい、いかにも香水、っていう感じの香りのオイルが付いてました。別のオイルを使ったほうが良いかもしれません。

まあ500円というワンコインアロマディフューザーと思えばなかなか面白いのではないでしょうか?
それにしてもデザインはもう少しかわいくしてほしかったようにも思ったりして…

投稿日時: 2008年04月17日 23:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月11日

「ハローキティ フェイス形デジタルカメラ」の写真はどんな感じ?

「ハローキティ フェイス形デジタルカメラ」ですが、撮った写真はどうなんでしょう?
とりあえず印象ですがオートホワイトバランスは反応がいまいちなので、できればシーンにあわせて調整したほうがよいかもしれません。でも、あえて面白い効果をねらうという手もありです。
シャッターの反応は悪くありません、押したらすぐにきちんと切れます。
とりあえずの作例をFlickr!のフォトセットにアップしています。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604463455206/

プリントしてみると、これがなかなかでした。「VQ1005」のような感じとはまた違いますけれど、これはこれで楽しめそうです。

投稿日時: 2008年04月11日 01:12 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月10日

Hello Kitty!「ハローキティ フェイス形デジタルカメラ」

誕生日にこんなものをいただいてしまいました…(汗)

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投稿日時: 2008年04月10日 11:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年04月01日

ケンウッド「MGR-A7」のファームウェアアップデートが公開に

ケンウッドの高音質なプレーヤーとしても使えるPCMレコーダー「MGR-A7」の、ファームウェアアップデートが公開されました。
http://www.kenwood.co.jp/faq/mgr_a7/download_firmware.html

このアップデートでは、
・SDカード使用時のデータベース更新時間を改善した
・ケンウッド製のUSBデバイス対応製品と接続した時のタイマー動作を安定させた
・その他動作の安定性を向上させた
と記載されているように、これまで実用時にもっとも気になる問題であったSDメモリカードの読み込みにかかる時間が軽減されています。

以前こちらのエントリーで記載したときと同じデータの入ったメモリカードの読み込みでは35-40秒ほどかかった読み込みが、新しいファームでは15秒ほどに軽減されました。
電源を入れるたびにここまで待つのでは…とメモリカードは入れないで結局使っていたのですが、この程度の時間であればメモリカードを入れて安心して使えそうです。

投稿日時: 2008年04月01日 10:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月27日

視覚障害者のための携帯電話がインドの通信会社から発売に

この携帯電話、一見すると真っ黒で真新しいところがないように見えます。
でもよく見てください。ボタンの部分に見えるのは…そう、点字。視覚障害者の方でも使える携帯電話です。この携帯電話を販売するのはインドにあるspice(http://www.spiceindia.com/spice/index.asp)という企業。
ちなみにボタン自体も大きく押しやすくなっているのが特徴です。これにいざというときに警報とか出せるボタンとかあったら安心度もアップでしょうか。
音楽機能、ワンセグなどの機能は確かに便利ですし素晴らしい技術です。が、このようないわゆるニッチな市場ですが確実に利用者がおり、またこのような製品を開発し一般販売することは、キャリアにとっては販売数としての利益には繋がりにくいかもしれませんが、それよりも得るものは大きいはずです。
日本市場の場合、なかなかここまでのものは実際の販売まではこぎつけていない、あくまでも「キャリアとして開発に取り組んでいます」レベルにとどまっている部分が多すぎるように感じてしまいます。

投稿日時: 2008年03月27日 12:38 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年03月23日

「MGR-A7」で生演奏を録音してみました

ケンウッドの「MGR-A7」で録音をしてみました。
本当は他の場所でも試してみたのですが、3マイク録音の場合、もう少し調べて扱わないとどうもうまく録音できない模様…ということで、とりあえず2マイク録音で試したものです。
恵比寿ガーデンプレイスで開催されている「Maple Life -メープルがある生活」というイベントの中で音楽ライブパフォーマンスが行われているのですが、その中でアルパというハープを演奏していらっしゃる、藤枝貴子さん(http://arpa.blog.drecom.jp/)という方の演奏する「さくらさくら」の一節です。
その他の楽曲も素晴らしいので、是非お近くの方は足を運んでみてください。
http://gardenplace.jp/weblog/maple_life.html?mv=tp&id=siteTop_index
こちらの音声はWAV/44.1のイコライザモード「Music」で録音したものをMacの「Garageband」でフェードイン&アウト加工、MP3形式にて書き出したものです。



投稿日時: 2008年03月23日 01:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月21日

決定的瞬間を逃さない!CASIO「EXILIM Pro EX-F1」を体感してきました

PIE2008(フォトイメージングエクスポ)に出展しているカシオのブースには、3月28日に発売が開始される「EXILIM Pro EX-F1」の体験コーナーが用意されていました。毎回人数を区切り、決定的瞬間を逃さないための連射性能、そしてハイスピードムービーの撮影を、一人一台の実機を使って体感してみよう、というコーナーです。

まずは操作の説明が行われます。そして、女性のアシスタントの方がちょっとした運動(ボールを投げる、ボールをバットで打つなどの軽運動)を行うシーンをまずは連射で撮影してみます。
そして次に動画撮影を行うのですが、こちらは水の入った風船に針を刺して割れる瞬間を撮影します。用意された風船にピントをあわせ、動画撮影ボタンをおして撮影をします。
最後には自由撮影時間があり、その間には先に登場した女性2名が縄跳びやなんやらをしてくれるので、それを実際に連射や動画撮影をしてみる、という形で終了します。
なお、自分で持参したメモリカードを装着することはできないようになっていますのでご注意ください。

実際に操作を体感してみると、これまで撮影出来なかったようなシーンがあっというまに手軽に撮影できることに本当に驚きます。連射撮影機能は本当にシャッターを軽く切るだけであっと言う間に60枚ほどの写真が撮影できてしまうことに、なんだか違和感も。シャッターが軽いので、あれ?と押し間違ったかな、という間に撮れてしまったりして。
再生時にはスイッチをぐりぐりと回して進めたり戻したりしながら見ることができるので、なんだか逆再生もできて面白いです。
動画撮影に関しては、ピントをあわせるときには写真モードのシャッターボタンを半押ししてピントをあわせ、そこから手を戻して動画撮影用のボタンを押す必要があります。そのため、どうしてもピントをあわせたあとに手ブレしてしまいそうで違和感がありました。こちらに関しては動画撮影用のボタンの位置をもう少しなんとかできなかったかな、と感じてしまいました。

本体のサイズはそこそこ大きいですが、まあ大きすぎるということもないとは思います。ただ、通常撮影時にはちょっと前のデジタルカメラのような600万画素のデジタルカメラとしてしか使えないので、これと何かを持ち歩く…ということになるとすると、さてどうなんだろう…と。デジタル一眼レフカメラとこれの2台を持つにはちょっと大きいのかな、という気がしないでもありません。

ただ、それでもなんだかびっくりしてしまうような映像がこんなにも簡単お手軽に撮影できてしまうというのは、本当に驚きです。価格が10万オーバーということでちょっと手が伸びにくいかもしれませんが、スポーツをしている方がフォームの確認用に使うなどの確実なニーズはあると思いますので、今後この機種がより進化をとげて、さらに入手しやすくなればいいな、と思いました。
個人的にはうちの鳥があくびをする瞬間とか(汗)飛び立つ瞬間とか、クリオネの捕食とか(笑)撮ってみたいものです。

投稿日時: 2008年03月21日 15:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニーのデジタルフォトフレーム「S-Frame」シリーズを見てきました

ソニーが発表したデジタルフォトフレームシリーズ「S-Frame」の「DPF-V900/V700/D70」がPIE2008(フォトイメージングエクスポ)に展示されているので見てきました。
http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/DPF/index.html?j-short=DPF

サイズはいわゆるこれまで発売されているフォトフレームと同じくらい、背面が比較的すっきりしているのは嬉しいです。なお、Bluetoothアダプタを装着することで、Bluetoothを内蔵した携帯電話やPCから、画像データを内蔵メモリに直接転送し、表示することも可能です。

表示モードも複数用意されているので、撮影したデジカメの写真をそのあとどう楽しむのか?という部分を考えると、これから注目のカテゴリなのではと思っています。
 

何はともあれ、これまではちょっとどうなの?という質感のものが多かったデジタルフォトフレーム市場に大手メーカーのソニーが参加したことで、今後このジャンルの製品が増えてくるのでは、と楽しみになってきました。
ただ、展示のところにいた担当の方にも話してきたのですが、できれば充電タイプが欲しいです。
「今回は家庭用を想定してACアダプタにしたんですよ」
とその方は話していましたが、それがそもそも勘違いではないかと。家庭だからこそワイヤレスで邪魔なケーブル無しですっきり置きたいんですけどねぇ…まあケーブルを装着しても充電でも、どちらでも使えれば一番嬉しいわけです。
販売価格はオープンですが、すでに予約販売が開始されています。ソニースタイルでは最上位モデルの「DPF-V900」が販売価格:34,800円(税込)、「DPF-V700」が販売価格:24,800円(税込)、そして一番お手頃な「DPF-D70」が販売価格:19,800円(税込)となっています。
楽天ではいまのところ以下が最安値にて予約受付を開始中です。
・DPF-V900…30,000円(税込送料別)
【5月9日発売予定】デジタルフォトフレーム DPF-V900

・DPF-V700…21,500円(税込送料別)
【5月9日発売予定】デジタルフォトフレーム DPF-V700

・DPF-D70…17,500円(税込送料別)
【5月9日発売予定】デジタルフォトフレーム DPF-D70

投稿日時: 2008年03月21日 15:38 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年03月20日

クリオネは今日も元気です

我が家のクリオネ、毎日冷蔵庫の中で元気に過ごしています。まもなくはや1週間…そろそろ海水を変えないとですが、冷蔵庫をあけるたびにのぞいてみたりして。
先日の動画では底の方に沈んでいたので、もう少しちゃんと泳いでいるところの動画をアップしました。こちらのほうがいかにも「クリオネ」らしいです。

投稿日時: 2008年03月20日 23:26 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ケンウッド「MGR-A7」の音質

「MGR-A7」と手元にあるプレーヤーの中でケンウッドのメモリタイプ「M1GD55」そして東芝「MEU102」に同じ楽曲を入れてあるので再生して比較してみました。イヤフォンはケンウッドの「KH-C701」です。

音の傾向としてはやはり同じケンウッドということで「M1GD55」とも近い部分はあるのですが、「M1GD55」の方が邪魔な音が出てしまっているというか、全体的に音がぼわっと出過ぎな感じです。かたや「MEU102」はそういう邪魔な音はせずにクリアに「聞こえて欲しい音が聞こえる」という感じはするのですが、中音域そして高音域は出ているわりに音の広がりがあまり感じられません。
「MGR-A7」はこの2機種と比べると音のバランスは全体的に良いようで、とくに気持ちの悪い領域は感じられませんでした。また、音の空間もしっかりと感じられる音が出ているようで、これまで購入してきた同社のHDDタイプのプレーヤーのそれと近い音が出ているようです。「HD10GB7」あたりであればほぼ互角な音質と言えるのではないでしょうか。

・Macで使える
・音質がとても良い
・メモリカードに対応しているので容量を気にせず使える
いまのところ個人的にはこれらの要素だけでもかなり満足です。

■製品情報
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/mgr_a7/index.html

投稿日時: 2008年03月20日 00:02 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月19日

ケンウッド「MGR-A7」のメモリカード利用での問題点

早速「MGR-A7」について、まずはもっとも問題となるであろう部分について書いておきたいと思います。それは、メモリカードを利用する際のデータベース更新の速度の遅さについて。
「MGR-A7」は電源を入れてすぐに中に入っている音声ファイルの一覧を作成して読み込む仕様になっています。本体内蔵のメモリにデータを入れている場合には一度データベースを作成すれば、あとはそんなに問題なく、電源を入れて3秒ほどで使えます。
ところがメモリカードを装着した場合が大問題、毎回電源を入れるたびにデータベースの更新が行われるようになってしまいます。

これが速度がはやければまだいいのですが、容量が大きなメモリカードに多くの楽曲を入れている場合、また、メモリカード自体のデータ転送速度があまりはやくないものを利用すると、このデータベースの更新に大変時間がかかるようです。
手持ちに余っているメモリカードがトランセンド製のmicroSDメモリ2GBしかなかったので、これにメモリカードリーダーを使ってデータをぎりぎりいっぱいまで書き込み、これを「MGR-A7」に装着したところ、電源を入れてからデータベースの更新が終了するまで35-40秒ほどかかりました。一度電源を切り、再度電源を入れるとまたこの35-40秒待たされてしまいます。

せっかくメモリカードに対応しているわりにこの仕様のために残念なことになっているような気がしてなりません。ファームウェアの更新が行われるかは不明ですが、できればそこに期待したいところです。本体のメモリだけでも2GBはあるのでそこそこ使えますが、最近は本当に大容量なメモリカードの価格が下がっていることもあり、4/8GBなどのカードを装着して利用したい、という人も少なくないはずです。その場合に毎度1分近く再生まで待たされるのでは困りものです。

後述しますがせっかくこれだけの音質なのですから、できればファームウェアで改善できるところまでがんばって改善してもらいたいものです。

■製品情報
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/mgr_a7/

投稿日時: 2008年03月19日 23:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

SDメモリで高音質なプレーヤーにもなるレコーダー、KENWOOD「MGR-A7」

このところ新製品が続々と登場しているデジタルレコーダー、そこにオーディオメーカーとして初参戦したケンウッドの製品がこの「MGR-A7」です。私の元に届いたのはレッド、赤といってもどちらかといえばワインレッドという色合いで、ややメタリック感があります。

本体の質感は残念ながらかなりプラスチック感が強いです。ただ、つまりは「軽量」であるとも言えるわけです。サイズとしてはデジタルレコーダーの中ではわりと小型と言えそうです。携帯「W61CA」と並べてみましたがほとんど同じくらいです。

この「MGR-A7」はレコーダーとして発売されていますが、SD/SDHCメモリカードに対応しています。このところ価格が大変安くなってきているSD/SDHCメモリカードですが、これらを利用すれば、たくさんの音楽データを再生できる、そしてケンウッドの帯域補間技術「Supreme」にも対応した、すばらしいメモリカード対応デジタルオーディオプレーヤーとして利用可能なわけです。

ただ、事前に調べたところ、大容量のメモリカードの場合には、その内容をあらかじめ本体側で読み込むときの時間がかなりかかるとか。むしろ格安になっている2GBクラスのメモリカードを複数枚購入し、ジャンルやテーマごとに分けて使うという手もあるかもしれません。
ただ、本体にも2GBのメモリ容量がありますから、ある程度のお気に入りはこちらに入れておくのも良さそうです。

録音に関しては、高性能3マイクが搭載されています。マイクは本体の上部に付いていますが、デザイン的にあまり気になりません。これなら普段はプレーヤーとして使い、録音したいときだけレコーダーとして利用する、ということも問題なさそうです。

「MGR-A7」でもっとも嬉しかったのがMacでも利用可能であるということ!これまでの帯域補間技術「Supreme」に対応したケンウッドのHDDタイプのプレーヤーは、Macでは利用できませんでした。HDDとして中身は認識しても、そこに音楽を直接転送しても再生できなかったからです。
かといってメモリタイプのものは、転送は可能だったものの、音質面ではHDDタイプには及ばず、そこだけが本当に残念でした。
でもこの「MGR-A7」であればMacにUSBケーブルで接続し、あとはそのまま楽曲などの転送がすぐに行えます。ちなみに給電もUSBで行うことも可能です。

まずは再生しながら、録音に関してもいろいろと試してみたいと思っています。

■製品情報
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/mgr_a7/index.html

投稿日時: 2008年03月19日 11:25 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月13日

スマートフォン、続々登場

さて、春モデルとして各キャリアからスマートフォンがいくつか発売されます。気になっているものを中心にリストアップしてみました。

・S11HT
http://emobile.jp/products/ht/s11ht/
イーモバイルの端末、音声通話に対応した機種として3月末から発売開始になります。
ホットモックを触った感想としては…せっかくのチルト機構があっても、キーが小さいので置いて使うには少々厳しいのでは、という感じ。特にエンターキーが小さいのは残念。
データ通信時の速度は「EM ONEα」とは異なり3.6Mbpsなので、bluetoothを使ってPCやiPod touchのモデム代わりに使うには悩ましいところ。
↑間違えました、速度は同じ3.6Mbpsなんですねぇ…ご指摘感謝です<山田さん

・F1100
http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/f1100/index.html
ドコモから発売される機種、スライド機構で表示されるキーボードにより、縦スタイルでの操作に対応しているのが特徴。キー操作はいわゆる普通のケータイのそれの通りに使えます。
わりとさくさく動くという前評判ですが、一度展示会で見たときには、ちょっと縦スタイルで使いにはサイズが大きいなぁ、と思いました。デザイン的にはもろに男性ビジネスマンが営業シーンでばりばり、というイメージ。

・Advanced/W-ZERO3[es]ピーチブロッサム
http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/011sh/
新機種ではないのですが、W-ZERO3[es]の新色としてピンク色が登場。春らしいやわらかなピンクで、フレッシャーズだけでなく、あらたに就活にまわる女子学生さんにもぴったりなのでは?
ファームがアップしたことで、デコメに対応したり、ホーム画面に手書きメモが貼れる機能なんかが搭載されてより便利になっています。さすが長く売られている機種だけに機能が練られてきたな、という感じがします。

ただただ新しい製品を出していくだけではなく、W-ZERO3[es]のように少し長いスパンでモデルチェンジをしないで練り上げていくことも、その後の製品開発に繋がる要素なのではないでしょうか。携帯電話のモデルチェンジはあまりにも速すぎます。が、結局のところ現在2年という縛りをもうけた販売方法を推奨しているわけで、となると、いまは売れても2年間売れ行きが落ちてしまう可能性はあると思うんですが…ということは、その2年間、その端末に対してどんなサポートをキャリアやメーカーが出来るのか、というところにも価値が必要になってくるのではないかと思います。
いまどきの携帯で2年間安心して使える機種、さてどれくらいあるのでしょうね…
実はスマートフォンというのは、こういうときに後からいろいろな機能やソフトを追加しやすいのでは、と思うので、2年の間に何かソフトウェアを提供するとかしやすいのではないでしょうか。

追記
そういえば先日こんな広告を見かけて写真を撮っていました。「Windows搭載の」は、勘違いさせそうなコピーですけどねぇ…

投稿日時: 2008年03月13日 11:15 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年03月12日

女子カメ…ですか…

デジカメWatchに掲載された「【インタビュー】「女子カメ」EXILIM ZOOM EX-Z80はこうして生まれた」という記事、うーんそうですか、女子はああいうのが好きなんですか…

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投稿日時: 2008年03月12日 11:59 | | コメント (2) | トラックバック (0)