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2008年06月17日
「Run&Walk」でメタボ対策?ちっちゃくてデザインも素敵なau「sportio」を使い始めました
auから発表された夏機種のうち先陣を切る形で販売が開始されたのがこの「sportio」です。
モーションセンサーを搭載し、歩いたり走ったりした走行距離やカロリーをカウントし、運動を支援してくれる機能が搭載されているこの機種を使い始めました。

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投稿日時: 2008年06月17日 09:05 | パーマリンク
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プラダケータイ「FOMA L852i」のホットモックがあった
新宿の某量販店にドコモからファッションブランド「PRADA」とのコラボレーションで発売された携帯電話「FOMA L852i」のホットモックが置かれていました。
とりあえずとっさにスライドしてしまいたくなる自分がいました、なんかそんなデザイン。
タッチパネルは海外仕様のものと異なり感圧式になっています。指先で画面に触れると、プラダフォンを持つ左手に振動が伝わってきます。キーが押されると振動するモードになっているのかわかりませんが、これはなかなか分かりやすいです。
いろいろな画面を操作しましたが、お洒落感の演出で黒一辺倒というか、ちょっと暗い画面という印象を受けました。別に「PRADA=黒」ではないので、ゴールドか白もあったらいいのに。
女性のスタッフが「どうですか~?」なんて声をかけてきたので「そうですね、面白いですね」なんて話しつついじっていました。
しかし何がすごいって、ある意味「iPhoneクローン」と呼ばれているこの機種に、iモードやiアプリ、そしてデコメール対応機能を全部搭載したことだと思います。
これらはスマートフォンや「iPhone」には「不要」のものだと思われがちですが、これらを活用する人たちにとってはなきゃ困るものなんじゃないかと。じゃあドコモがもし「iPhone」を獲得しようとしたとき、これらを入れるつもりあったのかなぁ?なんて考えてしまいました。もしあったらそれはそれですごいんじゃないか、と。
絵文字とか画面でタッチすると選べたりするんですが一覧できてとっても見やすいし、デコメの編集画面もタッチパネル操作はしやすかったです。こういう部分は「スマートフォンとは異なるもの」「既存のビジネスモデルに寄り添う必要はない」と言い切ってしまうのは簡単ですけれど、これをきちんと入れ込むことの大変さってのも分かってあげたいような気がします。
投稿日時: 2008年06月17日 08:31 | パーマリンク
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2008年06月03日
au夏モデル発表…されたけれど、微妙
auの夏モデルが発表になりました。
まあ相変わらず、といったところですが気になったものにだけコメントをしてみたいと思います。
・G’zOne W62CA
モーションセンサーや温度センサーに対応して面白いとは思うんですけどね、電子ペーパーを使った背面パネルとか。だけど、カメラが197万画素…ってのはCASIOなのにどうなんだろう、というところ。画素数だけではかれるものじゃないから、それでも「やっぱりCASIO」っていう性能ならいいんですけどね。
・フルチェンケータイ re
これがソニエリの端末だって名前の「フルチェン」っていう言葉の古っぽさから分かりませんでした(汗)
外装を全部ショップで交換できるそうですが、しばらく使って汚れてきたら変えるとかには便利ですけど、それ以外で5,000~10,000円もかけて変える?っていうとしなさそう。それと、この外装交換だっていつまで続くサービスなんだろう、って考えると悩ましいようにも思います(ショップでないと交換できないらしいですし…)。
機能は比較的全部入りだけどBTには非対応。
・W63K
ストレートで実は地味によさそうな感じ、ですがやっぱりカメラが131万画素…
「MEDIA SKIN」のフリップをとっぱらって少し縦長にしたような感じ。
・Sportio
一番面白いなと思ったのはコレ。
アディダスとのコラボでデザインされてるから、やっぱり色とか綺麗です。ただし、中身が東芝ってところが悩ましい…どうせならこういうのこそ、ソニエリがんばれよ、って言いたいんですけどねぇ。
色ではエクス-ブラックが好みかな、汚れ目立たなそうだし。
ただ、これは実機を触らないとだけれど、メール打ちやすいとは言えなさそうなんですよね。決定キーが本体の左よりにあるってのは、文字を数字キーで打って左に指を持っていくわけで、なんていうか、通常の携帯電話の数字キーの上中央にある、っていう感覚から大きくはずれているわけで。普段慣れている位置からずれているものって、多分慣れないとめんどそうだなぁ、と。
もっと素直なキー配列にして欲しかったですね。

その他の機種はまあこれまでの機種の延長線上といいますか、そんな感じです。
auの端末はやっぱりあんまり「わ、すごい」っていうことはないんですよね。今度は動画にも注力してくるようですけれど、音楽とか動画とか、そういう微妙なエンターテイメント機能はどうでも良いので、基本的な部分が使いやすいようにして欲しいですね。KCP+がガタガタで端末アップデートだらけなのをまずは改善して欲しい、利用者としては本当にそう思います。
投稿日時: 2008年06月03日 12:21 | パーマリンク
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2008年05月15日
auのサイバーショットケータイ「W61S」を使い始めました
先行して発売されていたDocomoのサイバーショットケータイ「SO905iCS」に続いて登場した、auのサイバーショットケータイ「W61S」を使い始めました。カラーは「プリズムホワイト」です。

この機種は511万画素のカメラを搭載しています。
自動開閉式のレンズカバーが付いていて、カメラ機能を起動すると写真のようにぱかっとレンズカバーが開いて撮影できるというもの。レンズをうっかり触って指紋だらけにしてしまう心配がありません。が、ソニーなのに残念ながらツァイスレンズではありません。

本体はスライド方式となっています。ボタン類やキーパネルはこんな感じですが、バックライトはオンオフが切り替えられるようになっています。

バッテリーの減りが速い、ブラウザ操作中にフリーズが頻繁に起こるなどのトラブルが各所で報告されているのがこの「W61S」です。バッテリーに関しては放電&充電を繰り返して様子を見る、ニュースフラッシュ機能などをオフにする(これは他の機種でもバッテリーが早く減る原因だったことがあります)、カメラのフラッシュは極力使わない、キーパネルのバックライトを切る、などの方法でバッテリーの減少は現時点ではあまり気にならない程度になっています。
動作に関してはガジェットをオフにする、ホーム画面をフラッシュではなく画像にする、不要なデータ(デフォルトでデータフォルダに大量に入っているデコメ関連の画像データなど)をすべて削除する、などでいまのところわりと操作に関しては軽くなりました。このあたりの影響なのかはわかりませんが、いまのところフリーズ現象には出くわしていません。が、個体差も考えられるようですので、一概には言い切れない状況です。
本体交換などをしている方もいるようですし、今後auからアップデートなどのアナウンスが発表されるのを待っている、という方も多いようです。
投稿日時: 2008年05月15日 21:30 | パーマリンク
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