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「胃袋 -ibukuro-」のカテゴリ「モノフェローズ」に投稿されたすべてのエントリのアーカイブのページが、新しい順番に並んでいます。
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2008年06月27日

クチナシの香り

夏を前にすると咲く白い花、強い甘い香りにふりかえるとクチナシの花が売られていました。
クチナシの花はどちらかというとブーケで売られていることは珍しいのではないかな、と思いますが、ラッピングがブルーの用紙を使っていてとても綺麗でした。


【Photo by Fujifilm S100FS】

投稿日時: 2008年06月27日 11:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月23日

【モノフェローズ】手の中におさまっちゃうハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」レビュー その3

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りしたソニーの世界最小・最軽量デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」(http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-TG1/index.html)のレビュー第3回目、屋外で動くものを撮ってみました。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

こういう被写体を撮影しようとすると、手ブレがどれくらいになるのか心配だったんですが、それでもなかなかに補正が効いているように思います。
真っ暗ではなくほの暗い時間帯だったんですが、それでもしっかり撮ることができました。
ズームの動きなどがすーっとスムーズに動くのは、Xactiのようなタイプのムービーカメラと違って快適に感じます。

投稿日時: 2008年05月23日 00:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月19日

【モノフェローズ】手の中におさまっちゃうハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」には三脚穴あります-番外編

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りしたソニーの世界最小・最軽量デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」(http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-TG1/index.html)のレビュー番外編。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

何故かこの「HDR-TG1」には三脚穴がないのでは?というウワサがありました。不思議だな、と思っていたのですが、週末に掲載された「CNET Japan」の最新エディターズレビューの記事が原因のようでした。
とくに該当ページではマイナス要素として具体的に項目名としてまであげてこのことを記載しています。
http://japan.cnet.com/review/editors/story/0,3800080080,20373409-3,00.htm

ですが「HDR-TG1」にはちゃんと三脚穴がありますので安心してください。

三脚にはこのように三脚についているネジで固定します。

三脚に固定してたててみたところです。

とはいえ、コンパクトな「HDR-TG1」にはあまりごつい三脚だと似合わないような気がしてしまいますね。こちらも軽量でコンパクトな三脚または一脚とかだと便利なのかもしれません。
とりあえず三脚固定を利用したいと思っている方、きちんとありますのでご安心を…

投稿日時: 2008年05月19日 01:21 | | コメント (2) | トラックバック (0)

【モノフェローズ】手の中におさまっちゃうハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」レビュー その2

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りしたソニーの世界最小・最軽量デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」(http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-TG1/index.html)のレビュー第2回目、とりあえず動画を撮影してみました。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

「HDR-TG1」の動画撮影モードはハイビジョン画質(AVCHD)のHDモードで4種類(FHモード(16Mbps)/HQモード(9Mbps)/SPモード(7Mbps)/LPモード(5Mbps))、スタンダード画質(MPEG2)で3種類(HQモード(9Mbps)/SPモード(6Mbps)/LPモード(3Mbps))が用意されています。
撮影動画をどのように活用したいのか、また撮影時間との兼ね合いで、どのモードを選択するのか変わってくると思います。

実際に何度か撮影してみたのですが、ハイビジョン画質(AVCHD)で撮影した画像の場合、対応機器を所持していないと再生環境や編集環境でいろいろと大変だったりするような印象を受けました。しかし、やはりそのまま再生した際の美しさは圧倒的にハイビジョン画質(AVCHD)の方が美しいです。
とりあえずハイビジョン画質(AVCHD)で撮影し、その後にPC用のソフトウェアでMPEG2に変換することも可能ですので、そういう使い方でも良いのかもしれません。あらかじめスタンダード画質(MPEG2)で撮影した場合との違いなどは、その動画を何に使うのかによっても必要とするところが違ってくると思うので、まだ期間もあることですし、ゆっくり検証してみたいと思います。

下の動画はハイビジョン画質(AVCHD)のHDモードのSPモード(7Mbps)で撮影した画像を、PC上でMEPG2に変換し、ソニーが運営する動画共有サイト「eyeVio」にアップロードしたものです。アップロードには「HDR-TG1」に付属するソフトウェア「PMB - Picture Motion Browser」を利用しました。
再生環境によっては少しカクカクとしてしまうかもしれません。

こちらの動画はハイビジョン画質(AVCHD)のHDモードのLPモード(5Mbps)で撮影した画像をPE上でMPEG2に変換し、上記のようにアップロードしたものです。

投稿日時: 2008年05月19日 00:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月18日

【モノフェローズ】手の中におさまっちゃうハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」レビュー その1

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りしたソニーの世界最小・最軽量デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」(http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-TG1/index.html)が到着しました。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

外観は民生用ビデオカメラとしては世界初のチタンボディを採用した濃い茶色とベージュ風のツートンカラーです。この手の機材にしては珍しい色調だな、と感じました。
全体的な形状も「ハンディカム」というよりは、SANYOの「Xacti」などのムービーカメラに近いような、そんなタイプの形をしています。
本体の上部には内蔵ズームマイクが搭載されていますが、撮影する人側なので、自分で撮りながらしゃべったりしたら声が大きすぎたりしないかな…と。

パネルはこんな感じで開きます。
このパネルはタッチパネル式の操作パネルになっていますが、これはなかなか使いやすいと思いました。が、快晴の屋外での視認性などはまだテストしていませんので、その際の見やすさなどもチェックしてみたいです。

ソニーエリクソンの携帯電話「W61S」を隣に並べてみました。
そもそも「W61S」がケータイとしては大きいというのはさておき、結構大きさ的にはいい勝負です。
こんなにコンパクトな「HDR-TG1」ですが、見た目があまりにもコンパクトに感じるせいか、手にしたときの重量感が約300gと軽量なわりにはずっしりと重たく感じてしまいます。

この「HDR-TG1」には内蔵メモリがありません。対応するメディアはメモリースティックデュオ/メモリースティックPROデュオ/メモリースティックPRO-HGデュオとなっていますが、本体セットに8GBのメモリースティックPROデュオが付属します。この8GBでスタンダード画質(MPEG2)で約5時間25分、ハイビジョン画質(AVCHD)FHモードで約55分の映像を記録することができるようになっています。

メモリカードとバッテリーは本体の濃い茶色の部分をスライドさせると開く部分に格納できるようになっています。

本体に関して触ってみた感想ですが、デザイン的には本当に綺麗です。これまでのこの手のカメラの中では最もスタイリッシュなのでは、と思わせてくれますが、小ささのわりには重量感を感じてしまうということはあります。
それから、コンパクトなのは魅力的ですが操作パネルの文字などが小さくて見づらいように思います。
また、付属のマニュアルが簡易マニュアル以外は付属CD-ROMに入っているPDFファイルをインストールしなければ閲覧できない方法になっており、このあたりは不親切に感じました。
「スタイリッシュ」であることは必要かもしれませんが、それとフレンドリーであることは別だろうと思います。Apple製品のように悩まずに操作できるものであればいいかもしれませんが、こんなにも多機能で操作方法をいろいろと見ないとわからないような機器の場合には、やはり分かりやすいマニュアルを見やすい方法で同梱してもらいたいものです。
スタイリッシュといえば、本体に関してはデザインがとても洗練されているわりに、付属のケーブルのデザインなどは本当にごくごく普通のケーブルなのも違和感があります。ここまでこだわるわりには、ACケーブルのデザインなどは「家電」なのだなぁ、と実感してしまいます。

ということで開封した段階での感想はこのようなところでした。付属のCD-ROMからソフトウェアをインストールしたり、実際の撮影をしてみた感想などは別記事でアップしたいと思います。

投稿日時: 2008年05月18日 11:36 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月17日

【モノフェローズ】手の中におさまっちゃうハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」が届きました

みんぽすの「モノフェローズ」でお借りしたソニーの世界最小・最軽量デジタルハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」が届きました。
1920×1080iのハイビジョン撮影が可能でありつつ、大変コンパクトなボディにカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載していることが魅力のこの製品。この手のカメラは実はあまり使ったことがないのですが、いろいろと試してみたいと思います。まずは到着報告でした。

■製品情報
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-TG1/index.html

投稿日時: 2008年05月17日 22:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月14日

【モノフェローズ】東芝体重体組成計「SCF-20」レビュー その2

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りした東芝の体重体組成計「SCF-20」(http://www.toshiba.co.jp/living/cosmetic_health/scf_20/)のレビュー、第2弾です。

さて、この体重計はPCでデータ管理を行うことができます。今日はそのソフトについてちょっと紹介したいと思います。なお、対応OSはWindows2000/XP/Vistaとなっています。
付属するソフトウェアをインストールして起動するとこのような画面が表示されます。
この「個人番号」は体組成計本体で管理する個人データ番号を入力しますので、私の場合には1番に登録したので「1」と入力しました。

するとメニュー画面に切り替わります。
このソフトウェアは同社製の血圧計なども連携することが可能となっています。つまり、シリーズで揃えるとこのソフトウェアだけですべてのデータを一元管理できる、というわけです。
今回は真ん中の「体重体組成計」を選択します。

実際に測定した体重のデータは、連携するまでは「お手元パネル」内に保存されます。ここで付属のUSBケーブルを使い、PCと「お手元パネル」を接続します。
データを読み込む画面で読み込みを行うためのボタンをクリックするだけで、データは自動的に転送されます。
このUSB接続の際、どうにもUSBのドライバがうまく読み込みにくい場合もあるようですので注意してください。私も少し初回の接続のドライバの認証がうまくいきませんでした。

読み込んだデータはメニュー画面の「データ情報」をクリックすると開くことができます。
それぞれのデータの項目の数値を確認できるだけでなく、グラフ化したデータを読み込むことも可能です。
データだけでなく、いつの何時に測定したのかも管理できるので、たとえば朝晩の2回測定する人の場合、それぞれの数値を把握しやすいというメリットがあると思います。

また、東芝の「カラダのみはり番ネット」というサービスがあります。
http://mihariban.com/aag/karada/
こちらに登録すると、データをオンラインサービスに送り、そのデータを元に体を改善していくための様々な情報を提供してもらえたり、医師によるアドバイスをもらうことができる、というサービスです。
こちらは有料によるサービスとなっていますが、最も安い「カラダ改善コース」で月315円で利用することが可能です。今回はこちらのコースも同時にモニターすることになりました。

ところが…このユーザー登録の手順が大変面倒です。
オンラインで登録は完了しますが、最終的には郵送されてきてはじめて利用できる、というタイプとなっています。その間にもアドバイスは受けたいものなのですが。
また、できればこのコースくらいは同社の体重計などを購入したユーザーが無償で利用できるようにしていただきたいと思います。せっかくのサービスでもわざわざ登録して、となると二の足を踏んでしまう人は少なくないはずです。
より複合的でアドバイスを受けることが可能な「健康サポートコース」の料金体系も少々お高いように感じてしまいます。
とりあえずは使い勝手に関しては郵送書類が届いてからになりそうです。

ところで、それにつけても現状の私の状況はひどいものでして…(- -;

がんばらねば…なのであります。

投稿日時: 2008年05月14日 01:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月09日

【モノフェローズ】東芝体重体組成計「SCF-20」レビュー その1

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りした東芝の体重体組成計「SCF-20」(http://www.toshiba.co.jp/living/cosmetic_health/scf_20/)が到着しました。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

実は我が家にはTANITAのいわゆる「スキャン!」ってするタイプの体重計があります…が、お風呂場で使っていたら、なんだか電池まわりが不調になってしまっています。お風呂上がりに計りたくて置いておいたんですけど防水じゃあないから無理ですね。
ということで買い換えも検討しつつ、今回はこの体重計と連携して利用できる東芝のオンラインサービスなども含めて利用してみようと思っています。

同梱品は以下の通り。
体重計本体、「お手元パネル」という小型の端末、USBケーブル、乾電池、マニュアル、CD-ROMとなっています。
付属のCD-ROMからは専用ソフト「ホームケアアドバイザーLight Ver.3.0」をインストールしてPC経由でデータ管理ができるようになっています。なお、このソフトはWindowsのみ対応となっています、この手の機器ではあまりMac対応がないのが残念な話です。

乾電池は単4をそれぞれ体重計と「お手元パネル」に装着します。希望としては減りのはやい単4ではなく、どのみち据え置きなのですから単3乾電池を利用して欲しいと感じました。

電池を入れたら「お手元パネル」に個人データを登録します。登録できる個人データは4件まで、それとゲスト利用(データ登録をしないで計る場合)が利用可能となっています。設定方法はとても簡単ですが、PCと接続して利用する人もいるわけですから、できればPC上で時計の設定から個人情報の入力まで行って、接続したら自動で読み込めたりしてほしいなと感じました。

データの入力が終わったら測定です。
面白いのですが、体重計本体とこの「お手元パネル」は赤外線でデータを送信しながら計ることができるようになっています。
パネルで先程設定した「1」のボタンを押し、赤外線窓が向かい合うようにパネルをどこかに置いて(手で持つと重さが…)体重を量ります。

測定が終わると体重だけでなく、各データが「お手元パネル」に送信され、表示できるようになります。
普通の体重計では表示部は本体にあります、ですから、測定が終わったら下の本体をじーっと見なければなりません。
ですが「SCF-20」の場合には、手元で大きなパネルで見ることができるので、あまり目が良くない私でも大変見やすいです。これは、とくに年配の方などは便利な機能かもしれません。
ちなみに今回は貸出機ですのでしていませんが、このパネルを壁に固定するためのネジやホルダーも同梱されていますので、据え置きで利用する場合にはこれを設置して利用すると便利でしょう。

さて、まずは本体を「体重計」として使うところまでを紹介しました。
続いて付属ソフトとの連携とデータの管理についてレビューしていきたいと思います。

ここまでで気になったところをまとめてみました。
◎「お手元パネル」として表示部が分離しているので測定結果が見やすい。
 →かがんで下を見る必要がないです!
○体重計本体がコンパクトで軽くて扱いやすい。
○デザインがすっきりしている。
○表示の文字が大きくて見やすい。
○余計な設定などは少ないので分かりやすい。
△乾電池が単4なのは少々面倒な感じがする。
△防水だったらお風呂場に置けるのに…。
△赤外線で送信するタイプなので送信できる位置を注意する必要がある。
△PCと接続して設定データを送信できれば楽?

この東芝体重体組成計「SCF-20」、なんだか結構安いです。Amazonで見てみたら8,540円でした。

ところで、今回の貸出とあわせてせっかくですので1ヶ月間、ダイエットをしてみようと思っています(汗)というかですね…測定結果を見るともうひどいもので…「カナリヤバイ!」のでがんばります…(汗)
こちらについても多少数値をあからさまにしないようにしながらグラフのみ公開していきたいと思いますのでお楽しみに!

投稿日時: 2008年05月09日 19:51 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年04月03日

【モノフェローズ】Canon「PowerShot G9」レビュー その1:到着と本体の感想

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りしたキヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G9」が到着しました。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

「PowerShot G9」は昨年秋に発売されたデジタルカメラですが、現在でも最安値では4万円をぎりぎり切らないレベルで人気のあるハイエンドコンパクトデジタルカメラです。画素数は1210万画素、RAW撮影も可能ということで大変興味があって、最新機種ではありませんがお借りすることにしました。

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投稿日時: 2008年04月03日 00:09 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年03月26日

「モノフェローズ」のWillViiから登場した価格予約型オークションサービス「プラボ」

「モノフェローズ」で製品をお借りしている「みんぽす」を運営するWillVii株式会社の新しいサービスが先日開始されました。自分が欲しい商品の価格の値段をあらかじめ設定したうえで購入するという、価格予約型のオークションサービス「プラボ」です。
http://www.price-board.com/index.php?pg=top

どういうことかというと、株式の売買と同じような感じ。
つまり、プラボに参加しているショップがある製品を30,000円で売りたい、という売り注文を出したとします。その商品を買いたい側は絶対に25,000円じゃないと買いたくない!という人もいれば、28,000円くらいまでなら…という場合もあるわけです。
そういう場合、買い手側が28,000円で買い注文を入れるわけです。すると、売り手側は「28,000円くらいまでなら下げても売るか」と譲歩してくることもある、というわけです。
もちろんすぐに欲しければ30,000円出せばすぐに買えます。
つまりこれまで店頭だと店員さんを捕まえて「もう少し安くならない?」とやっていたことを、ネット上でやってしまおう、というわけです。

とはいっても、あまり買い手側が安い価格を設定しすぎると、お店側は譲歩に時間がかなりかかったり、無理な場合もあります。そのあたりは、値動きを見ながら、再度買い注文の価格を設定しなおすことも可能になっています。注文成立は日に2回なのですが、何度でも設定しなおせるのはいいですね。

ただ、現状の問題点としては、結局のところ価格比較サイトの最安値よりも高い商品がほとんどになっているということでしょうか。これでしたら、現状では自分で価格比較サイトの最安値ショップにオーダーした方が安く買えてしまいますし、それは逆にこういうサービスを利用することよりもむしろ「簡単で手っ取り早い」という状況です。
また、出店しているショップがまだ4店舗しかないので、あまり各ショップの競争になっていない、ということもありそうな気がします。
価格comレベルのショップがたとえば出店し、そして各ショップが価格比較サイトで繰り広げているような、お互いの価格を見た上で価格を下げていくような、ああいう競争がきちんと生まれてくれば、このサービスが面白いものになるのではないかと思いますね。
それと、個人的には「プラボ」サービスの中での値段が商品のところには記載されていますが、Amazonの現在価格を表示してくれると購入時の指標になるのに、とも思ったりして。
このあたりはこれからのサービス展開で期待したいところです。

投稿日時: 2008年03月26日 12:10 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月04日

「モノフェローズ」に参加して感じたこと

さて、みんぽすが提供する製品を貸出できるサービス「モノフェローズ」に参加させていただき、感じたことをリストしてみたいと思います。

○商品を費用が一切かかることなく借りることができる
○商品貸出期間がある程度確約されている
△メーカーからの貸出と違ってみんぽすから借りることで公正なレビューを…との売り文句ではあるが、メーカーからの貸出商品であってもブロガーとして伝えたいことに違いが生じることはない
△貸出期間が長すぎる→ある商品を借りたくても別のブロガーが借りていたら借りるチャンスを逃す機会が増えることに繋がる
△レビューに関してはノルマがなさ過ぎるため、1ヶ月の最後に1回アップするだけでも、1ヶ月の間に数回アップするのでも差がない、期間が長ければそれだけ次に借りたい人がいても、その人が借りれるチャンスが減ることに繋がる
▲貸出希望を出しても結果の連絡が希望が通った場合しか来ないので自分が貸し出してもらえないのか分からない
▲貸出に関しての条件がある場合にはそれが明確化されているケースもあるが、それ以外の判断基準が不明

まだ開始されたばかりのサービスということで、いろいろとうまく回っていない部分があるのだろうと思いますが、まあいまのところこんなところが気になりますかね?
せっかくのレビューできるチャンスなのですから、もっと多くの方に多くのチャンスが分け与えられるようにして欲しいですし、そうでないと、今後登録者が増えたときに難しくなってくるのでは…と思えてしまったり。
また、借りたい人が集中する製品と、借り手が付きにくい製品のバランスも難しくなってくることでしょうね。もし付きにくい製品があった場合、それを無理に貸し出しても、モチベーションの低いレビューが掲載されるのは、効果としてどうなんだろう?という疑問も…まあ、そういうものをあえて借りてまで書くってことはないのかもしれませんが。

ブログでレビューを書いているような人たちというのは、やっぱり「真っ先に伝えたい!」という新しもの好きや、すばらしい製品やサービスを発見したうれしさを共有したい、という人が多いのだろうと思います。その気持ちをうまく把握して、それを繋いでいけるようなサービスになると良いのになぁ、と感じています。
それに対してはやはり、モチベーションのアップと希望製品がなるべく循環できる貸出環境の構築が必要になってくるのではないか、と思いますね。今後に期待です!

投稿日時: 2008年03月04日 11:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月02日

【モノフェローズ】Logicool「Mx Air」で休日の「MacBook Air」を楽しむ

先日お借りしたロジクールのワイヤレスマウス「Mx Air」ですが、早速「MacBook Air」と連携して使ってみることにしました。
フルサイズで表示したiTunesで音楽を再生する様子をYouTubeにアップしてみましたのでご覧ください。カバーフローの動きもかなり加速して操作できます。また、ボリュームに関しては、マウス本体にあるボリュームキーを押しながら左右に動かすことで、大きくしたり小さくしたり調整ができるのも便利です。
動画の中にちょっとインコの鳴き声が入ってしまっていますが、それは休日ということでご愛敬…

投稿日時: 2008年03月02日 23:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月01日

【モノフェローズ】Logicoolの空中操作可能な高級マウス「Mx Air」を「MacBook Air」で使う その1

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」から無償で商品を借りてレビューできる「モノフェローズ」で、今回はLogicool(ロジクール)の美しいワイヤレスマウス「Mx Air」をお借りしました。
「Air」繋がりということで、「MacBook Air」と組み合わせたらどうなるでしょう?

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投稿日時: 2008年03月01日 02:06 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月28日

【モノフェローズ】「PowerShot A590IS」で撮る〜その2:2月28日発売になりました

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」から無償で商品を借りてレビューできる「モノフェローズ」でお借りしたキヤノンのデジタルカメラ「PowerShot A590 IS」ですが、本日が発売日だったようです。
そういえば、毎日使っているわけではないのですが、はじめに入れた乾電池がまだまだ使えています。バッテリーのもちはなかなか良いようですね。

なんと楽天ではすでに最安で21.294円!(税込)
この値段には正直びっくりです…「Nikon P5100」もそうなんですが、あまりにも値段が下落しすぎといいますか、この値段でこれだけのスペックのカメラが買える時代になってしまった、ということなのかもしれません。

デジタルカメラ キヤノン Powers Shot A590 IS(パワーショットA590IS)

今日は仕事帰りに夜間の撮影をしてみました。
プログラムオートにしてフラッシュをオフにして撮ったり、場合によっては「ナイトスナップモード」にして撮ったりしてみました。
写真は「Flickr!」にアップしていますが、フォトセットをスライドショーにして貼っておきますので、チェックしてみてください。先にアップした写真も同時に見ることができます。
それにしても本当に使いやすいので驚きます。これならあまりにも単純すぎる入門機では満足できない、という方にも断然おすすめだと思います。
ちなみに持ち歩く際には私はシガレットケース用の小さなポーチに入れていますが、大きく見えて実は結構すっぽりとそんなサイズのケースに入ってしまうというのも魅力的ですよ!

投稿日時: 2008年02月28日 22:50 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月24日

【モノフェローズ】CANON「IXY DIGITAL 20IS」の動画撮影機能はなかなかの優れもの?

居間でいつものようにインコを遊ばせていたのですが、なんだか「iPhone」で音楽をならしているとじゃれて遊ぶので、ちょっと面白いかなと、動画を撮影したくなりました。そこで、目の前にあった「モノフェローズ」でお借りしている「IXY DIGITAL 20IS」で撮影してみました。
かなり音がしっかり入るのにびっくり。また、この動画はYouTubeにアップしたものをリンクしているので画質がちょっと落ちてしまっていますが、PC上で動画を再生する段階では、コンパクトデジタルカメラで撮ったにしては綺麗な仕上がりで驚きました。
これくらい撮れるのなら、普段使いのちょっとした動画撮影にはもう充分ですね。
(下の動画の音、結構大きいのでボリュームご注意くださいませ)

■製品情報
http://cweb.canon.jp/camera/ixyd/20is/index.html

投稿日時: 2008年02月24日 00:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年02月22日

【モノフェローズ】キヤノン「IXY DIGITAL 20IS」ここまでの感想

さて、「モノフェローズ」でお借りしている「IXY DIGITAL 20IS」ですが、とりあえずここまで使っての感想をひとまとめ。

ごくごく普通に生活の中で使っていて、いまのところ大きな不満はありません。むしろ、こんなに小さいのによくがんばっているな…という印象が強いです。発色に関しても過度に塗り絵のような発色ではなく、かといってどんより沈んだ色でもなく、ほどよく自然な色合いですから、ダイレクトプリントでも充分ですね。
試しにメモリカードからダイレクトにプリントしてみた写真があるのですが、レタッチしなくても満足できるレベルであると感じました。
【「IXY DIGITAL 20ISで撮った写真をダイレクトプリントして20ISで撮影】

全体としては満足度は5つ星評価だとしたら3つといったところでしょうか。
これはちょっと厳しいのかもしれないんですけれど、あえて気になるところをあげると以下のような感じです。

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投稿日時: 2008年02月22日 12:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)