手元にあるスライド式キーボード搭載モデルということで、「Samsung Galaxy S EPIC 4G」と「Motorola CLIQ2」のキーボードを比較してみました。

まず、「EPIC 4G」の方ですが、キーは5列となっています。数字キーが独立しているので、数字の入力がしやすいのと、ホームやエンター、リターンなどの4つのキーが独立して、QWERTY キーの両サイドに配置されているのも使いやすい部分です。キー自体は四角くて平らなキーデザイン、厚みは厚すぎませんが薄すぎない、ちょうどいい厚さといえるでしょう。

そして「Motorola CLIQ2」の方ですが、キーは4列配置となっています。が、ハニカムキーなのでキー自体の大きさは、他の4列タイプのデバイスよりも大きく感じます。キー自体の厚みは中央に丸みがあって厚みはほどほど、横から撮るとこんな感じです。少しくぐもったような色に見えますが、そもそもこういう色合いをしています。

まるっきり違う印象のそれぞれのスライド式キーボード搭載の端末ですが、どちらも実はとても押しやすいのです。押し心地は違うのですが…っていうのが不思議なところではあります。ところでこの「EPIC 4G」は九州方面に旅立つことになりましたので、レビューはこれが最期となります。