Android搭載の携帯音楽プレーヤー「Samsung Galaxy Player YP-G50」。やっぱりまずは音楽再生部分は?ということでざっくりと紹介します。「Music」アイコンをタップするとアプリが起動します。音楽ファイルは私はMicro SDメモリカードにドラッグ&ドロップでフォルダ分けをして突っ込んでます。

「All」ではいれている楽曲がすべてそのままリストされます。

アルバムを選ぶと、アルバムの名前順にアルバムアートが表示されます。

アルバムを選ぶとアルバム内の楽曲名がリストされます。

再生したい曲をタップして再生を開始します。再生中に画面をタップすると、シャッフル再生やリピート再生などの設定ができます。アルバム再生中ですとアルバム内でのシャッフルに、先ほどの「All」の状態でシャッフル再生すると全楽曲内でのシャッフルになります。

楽曲再生画面はこんな感じ、標準設定のままだとアルバムアートが’表示されます。

この状態でメニューを開くと、下のスクリーンショットのようなメニュー画面が出てきます。

ここで「More」から設定を開き、さきほどの再生中の画面表示を変えることができます。タグで歌詞を入れ込んでいるデータの場合、ここで設定すると歌詞表示も可能となるようです。

さて、イコライザー設定ですがなんだかいろいろ用意されています。「Advanced」を選択すると、いわゆるイコライザ設定ができます。

これだけではなく、その両サイドにある設定でも音質を変えることができます。「Auto」を選択すると、ID3タグに設定されているその楽曲のジャンルにあわせたイコライザ設定を自動的に選択して再生してくれるみたいです。

細かな違いについてはもう少し調べてから書きたいと思います。

肝心の音質ですが、これがとても良いのでとても驚きました。イコライザの設定でかなり変わる部分もありますが、 JAZZ系の楽曲から女性ボーカル、ハードな楽曲まで幅広く設定によって快適に再生できます。ちなみに利用イヤフォンはOrtfonの「e-Q7」ですが、充分鳴らしてくれます。ここまでは期待していなかったので正直嬉しくなりました。また、ストラップホールも本体に付いていますので、小型軽量を活かし、ネックストラップで下げて音楽再生に使うという方法もあるかと思います。個人的には音楽プレーヤーとして実用域であり、常用したいと思える音質でした。

音質に関しては他のandroid搭載の音楽プレーヤーがどうなのかも気になりますので、何か比較できる機会があれば比較してみたいと思います。