モノクロ画面のスマートウォッチとしてレトロな雰囲気と通知機能で話題となったPebble SmartWatch。何しろiPhoneとも連係できるというところで、Apple Watchよりも先に出た通知機能を便利に利用できるスマートウォッチとして話題になっていましたが、それがカラー画面になって帰ってきました。それがPebble Timeです。(パッケージのシンプルさは、おそらくKickStarterモデルだからです)
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知人から譲っていただいたのですが、ベルトは赤のモデルです。

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電子ペーパーがカラー化され、表現力がアップしました。解像度はおなじなので以前のフェースやアプリも利用可能。そして本体のデザインはよりすっきりとし、薄くなりました。ベルトはやわらかく装着しやすくなっています。何より軽くなったことがメリットかな?防水レベルもしっかりしているので普通に生活の中で身につけていて心配になることはありません。

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こんな感じでカラーであることだけでもかなり表現力が違ってくるわけです。そして、何よりバッテリーが7日程度もつというところが最大の魅力なのと、moto360などのAndroidWareやApple watchと異なり、時計画面がずっと普通に時計として表示されます。

他のこれらのスマートウォッチは、利用していないときには画面が暗くオフになります。なぜならバッテリーがもたないから…つまり時間を確認するときにはいちいち腕をぐいっと動かすか、画面を触って画面をオンにしないと見ることができません。

そういういちいち何かアクションをする、ということがなく時計としてあたりまえに使える、というのは魅力的だと思いますが、反面、日本語フォントが標準状態では入っておらず、有志による言語パックを適用してぎりぎり表示できる部分や、標準では歩数計などの運動サポート機能は入ってないなどデメリットとなる部分もあるかと思います。

将来的に言語だけはなんとか対応してもらえると嬉しいのですが、とりあえずこういう方向性のものにもまだまだ登場してもらいたいなと思います。

バッテリーを1周間気にしないで使える、レベルではなく、やがて1ヶ月は充電しなくていいものなど出てくるとうれしいですね。