前にペン機能などが大変気に入って使っていたMicrosoftのSurface Pro 3でしたが、12インチというサイズが、毎日の持ち歩きでは次第におっくうになってしまい、結果手放してしまいました。ペン機能については本当に気に入っており、その後使ったいくつかのマシンでも満足できない部分でした。
そうしたら、なんと10インチになってより薄くて軽いSurface 3が発表されたわけです。当初の発売国に日本がなく、米国ではこどもの日に発売が開始されたので入手してしまいました。
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開けて持ってみたときにやはりこのサイズだと、薄いですし軽い!
なによりこのサイズなのにSurface Pro 3と同じ感覚でペンを使うことができます。
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最大の魅力はmicroUSBでモバイルバッテリーを使って給電しながら使うことができること。そして、Windowsタブレットの場合にはどれを使っても同じですが、不満な電子書籍コンテンツへの対策には、bluestacksを導入しました。
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android環境を仮想マシンとして利用できるので、大変重宝するツールです。早速、愛用のdマーケットを入れて雑誌などを楽しみました。若干読み込みについては遅くなりますが、満足満足。
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なお、今回Type coverは購入していません。なぜかというと割高ですし、あれによってやはり重量が増えてしまうこと、やがて日本でも出るだろうとを考慮してみました。ペンも今回は付属しないのですが、国内でも販売されている、Surface Pro 3用のペンでよいのでこまらないはずです。

日本でも発表会が行われるそうですが、発売がいつになるのか楽しみです。