発表された日に予約したりすることもなく、なんとなくまあ別にどうしようかな程度に思っていたApple  Watch。というのも、メインのスマートフォンはAndroidで、Android Wareを使っていたもので、それと何が違うんだろう?程度にしか思っていなかったのでした。ところがです、発売日…なんだか量販店に相当数が入っているという話が。本当に売っていたんです…そして、つい手を出してしまいました。

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時計のパッケージとしては異様に大きいのでびっくり…

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開けてみるとこんなケースが入っています。

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ペンケースとかに見えますね。

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あとはACアダプタと充電ケーブルが入っています。

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ぱかっと開くと中にApple Watchが。選んだのは38mm ホワイト Sportモデルです。

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背面にはベルトの固定の仕方が書いてあります。

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さて、こんな感じです。バンドの質感はわりとつるんとしているので汚れがつきにくく処理はされているように思います。

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さて、同期をどうしよう…というところで、iPhone 5Cのホワイトを組み合わせることにしました。Apple  Watchは、iPhone 5以上のiPhoneであれば連携して利用することができます。最近のモデルではなくても最新の技術を楽しむことができる、というわけです。

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さて、電源を入れてみるとまずはAppleマークが表示されます。

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まずはペアリングをする必要があります。Apple  WatchとiPhoneはBluetoothを使って連携されることになります。Apple  Watchのペアリング画面は、こんなふうに細かな粒がぐるぐる回っている状態になるので、これをiPhoneのペアリングアプリ側から、カメラ機能を使って読み込むと、ペアリングが完了します。

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こんな形でペアリングは同期が開始されていきます。

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Appleマークの周囲のゲージが回り切ると同期が完了します。

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これで使用準備が完了しました。

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これでおなじみの画面が表示されてセットアップは終了です。

さて、あえて古いiPhone 5Cをひっぱりだしたのには理由があります。Apple Watch単体の値段はけして安いものではありません。これでたとえばiPhone 6でないと使えないということではなく、ちょっと前のモデルでもきちんと使えるというのは、新しい連携して使うことが前提のデバイスを、より広く使ってもらうために、Appleとしても必要だったことなんだろうと思ったからです。

現在iPhone 5Cは中古価格などもかなり下落しており、はじめてのiPhoneとしても手軽に使えてかわいいカラーバリエーションも楽しめるので、おすすめできると思っています。とくに一番価格が手頃なApple  Watch Sportとの組み合わせであればぴったりだと思うからです。

おそらく多くのメディアは最新のiPhone 6や、大きな画面のiPhone 6 Plusとの連携を中心に書いていくのだろうなぁという思いもあったので、あえて古い機種で使っていきたいと思いました。アプリの使用感などこれから書いていければと思っています。