初代が発売されたときにもとても気になっていたものの、ロシアの端末ということでebayでは怪しいセラーだらけ、そしてようやく2代目が発売されたものの、価格も高めだし、でも今回は大量に普通に発売されたなぁ…とぼんやりと思っているうちに手を出していなかったYotaPhone 2ですが、手放すという方がいらっしゃったので我が家にやってきました!

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パッケージがわりと素敵というか、すごくしっかり出来ています。マグネットでホールドされた部分からぱたぱたっと開きます。

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背面はあけたときにはこんな感じで表示されています。電子ペーパーですから情報が表示されています。

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さて、メインのAndroid側を起動するとこんな感じです。というか初期起動時の設定画面で、背面のe-inkのパネルで使える機能の操作方法などもレクチャーしてくれるのは親切設計ですね。

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ぱっと見、とても発色が綺麗なパネルです。また、動作もサクサクです。

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なお、電子書籍リーダーや専用アプリを背面で操作できますが、それだけでなく、Androidの側の画面をミラーリングしてe-ink側でも利用できます。これならどんなアプリでも普通に使えますし、ちょっとバッテリーが減ってきたときの予備操作用としても便利そう。

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まだ細かな設定はこれからですが、まず手にしたときの金属的でややずっしりとした感じの質感は、高級感もあってとてもすばらしいものでした。もっと安っぽい外装をイメージしていたのですが、まったくもってそんなことはありません。動作もとても快適そうですし、いろいろ使ってまたアップしたいと思います。