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韓国で発売されているGalaxyシリーズのなかには日本で発売されていない機種もかなりたくさんあるのですが、この夏に、ちょっと変わった機種が登場しました。それがこのGalaxy Goldenというスマートフォンです。メインターゲットは高級志向のシニア層であると言われています。

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パッケージを早速開封します。本体がおさまっている状態ではとくに普通のスマートフォンと変わりがないように思われます。最近のGalaxyシリーズはこの再生紙カラーが定番ですね。

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そして韓国端末のお約束として、バッテリーが2個付属していました。また、バッテリー専用の充電ボックスも付属しているので、それを充電しておいてバッテリーを入れ替える、ということなのでしょう。

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電源を入れたところです。起動時には簡易スタート画面が設定されていますが、これはすぐに切り替えて通常のスマートフォンのホーム画面のようにすることができます。かんたん携帯のように必要な機能だけを表示しないと使えないシニア向けのようになっていますが、日本のシニア向けスマートフォンと違ってスマートですっきりしたデザインでした。

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さて、こちらが開いたところ。二つ折り携帯の懐かしいフォルムです。文字には英字とハングル文字が記載されています。この画面でお気づきのように、液晶が表側と内側の2つそれぞれに搭載されているのがこのGalaxy Goldenの特徴となっています。

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通常ホーム画面で手に持ったところをややアップで撮ってみました。サイズ感はこれくらい、手のひらへの収まり具合もとてもよいです。

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開いた状態で持ったところ。液晶が2つ搭載されているのでやや上部が重たく感じるものの、片手でも持つことは可能ですし、二つ折り携帯を使うのとほぼ同じ感覚でキーボード操作ができるのはとても便利に感じます。

 

 

開いたり閉じたりするところを動画でアップしてみましたのでこちらで動作を見てもらえるとよくわかると思います。

とりあえずは本体をざっくりと紹介してみました。