auの夏モデルが発表になりました。
まあ相変わらず、といったところですが気になったものにだけコメントをしてみたいと思います。
・G’zOne W62CA
モーションセンサーや温度センサーに対応して面白いとは思うんですけどね、電子ペーパーを使った背面パネルとか。だけど、カメラが197万画素…ってのはCASIOなのにどうなんだろう、というところ。画素数だけではかれるものじゃないから、それでも「やっぱりCASIO」っていう性能ならいいんですけどね。
・フルチェンケータイ re
これがソニエリの端末だって名前の「フルチェン」っていう言葉の古っぽさから分かりませんでした(汗)
外装を全部ショップで交換できるそうですが、しばらく使って汚れてきたら変えるとかには便利ですけど、それ以外で5,000~10,000円もかけて変える?っていうとしなさそう。それと、この外装交換だっていつまで続くサービスなんだろう、って考えると悩ましいようにも思います(ショップでないと交換できないらしいですし…)。
機能は比較的全部入りだけどBTには非対応。
・W63K
ストレートで実は地味によさそうな感じ、ですがやっぱりカメラが131万画素…
「MEDIA SKIN」のフリップをとっぱらって少し縦長にしたような感じ。
・Sportio
一番面白いなと思ったのはコレ。
アディダスとのコラボでデザインされてるから、やっぱり色とか綺麗です。ただし、中身が東芝ってところが悩ましい…どうせならこういうのこそ、ソニエリがんばれよ、って言いたいんですけどねぇ。
色ではエクス-ブラックが好みかな、汚れ目立たなそうだし。
ただ、これは実機を触らないとだけれど、メール打ちやすいとは言えなさそうなんですよね。決定キーが本体の左よりにあるってのは、文字を数字キーで打って左に指を持っていくわけで、なんていうか、通常の携帯電話の数字キーの上中央にある、っていう感覚から大きくはずれているわけで。普段慣れている位置からずれているものって、多分慣れないとめんどそうだなぁ、と。
もっと素直なキー配列にして欲しかったですね。

その他の機種はまあこれまでの機種の延長線上といいますか、そんな感じです。
auの端末はやっぱりあんまり「わ、すごい」っていうことはないんですよね。今度は動画にも注力してくるようですけれど、音楽とか動画とか、そういう微妙なエンターテイメント機能はどうでも良いので、基本的な部分が使いやすいようにして欲しいですね。KCP+がガタガタで端末アップデートだらけなのをまずは改善して欲しい、利用者としては本当にそう思います。