【モノフェローズ】東芝体重体組成計「SCF-20」レビュー その2

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りした東芝の体重体組成計「SCF-20」(http://www.toshiba.co.jp/living/cosmetic_health/scf_20/)のレビュー、第2弾です。

さて、この体重計はPCでデータ管理を行うことができます。今日はそのソフトについてちょっと紹介したいと思います。なお、対応OSはWindows2000/XP/Vistaとなっています。
付属するソフトウェアをインストールして起動するとこのような画面が表示されます。
この「個人番号」は体組成計本体で管理する個人データ番号を入力しますので、私の場合には1番に登録したので「1」と入力しました。

するとメニュー画面に切り替わります。
このソフトウェアは同社製の血圧計なども連携することが可能となっています。つまり、シリーズで揃えるとこのソフトウェアだけですべてのデータを一元管理できる、というわけです。
今回は真ん中の「体重体組成計」を選択します。

実際に測定した体重のデータは、連携するまでは「お手元パネル」内に保存されます。ここで付属のUSBケーブルを使い、PCと「お手元パネル」を接続します。
データを読み込む画面で読み込みを行うためのボタンをクリックするだけで、データは自動的に転送されます。
このUSB接続の際、どうにもUSBのドライバがうまく読み込みにくい場合もあるようですので注意してください。私も少し初回の接続のドライバの認証がうまくいきませんでした。

読み込んだデータはメニュー画面の「データ情報」をクリックすると開くことができます。
それぞれのデータの項目の数値を確認できるだけでなく、グラフ化したデータを読み込むことも可能です。
データだけでなく、いつの何時に測定したのかも管理できるので、たとえば朝晩の2回測定する人の場合、それぞれの数値を把握しやすいというメリットがあると思います。

また、東芝の「カラダのみはり番ネット」というサービスがあります。
http://mihariban.com/aag/karada/
こちらに登録すると、データをオンラインサービスに送り、そのデータを元に体を改善していくための様々な情報を提供してもらえたり、医師によるアドバイスをもらうことができる、というサービスです。
こちらは有料によるサービスとなっていますが、最も安い「カラダ改善コース」で月315円で利用することが可能です。今回はこちらのコースも同時にモニターすることになりました。

ところが…このユーザー登録の手順が大変面倒です。
オンラインで登録は完了しますが、最終的には郵送されてきてはじめて利用できる、というタイプとなっています。その間にもアドバイスは受けたいものなのですが。
また、できればこのコースくらいは同社の体重計などを購入したユーザーが無償で利用できるようにしていただきたいと思います。せっかくのサービスでもわざわざ登録して、となると二の足を踏んでしまう人は少なくないはずです。
より複合的でアドバイスを受けることが可能な「健康サポートコース」の料金体系も少々お高いように感じてしまいます。
とりあえずは使い勝手に関しては郵送書類が届いてからになりそうです。

ところで、それにつけても現状の私の状況はひどいものでして…(- -;

がんばらねば…なのであります。

投稿者: 日時: 2008年05月14日 01:08 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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