「iriver E100」の動画機能ですが、この手の廉価版プレーヤーにしてはかなり使いやすい部類に入るように思います。
「Youtube」にアップロードされている動画で、たまに分割されているものがありますが、これを入れたところ、シームレスに再生されて、分割ファイルだと再生時に気づかないほどでした。
「iriver E100」本体への動画ファイルの転送には、専用ソフト「iriver plus 3」を使って変換をかませる必要がある場合(対応していない方式の動画)もありますが、動画変換ソフト「携帯動画変換君」を使って「設定ファイルセレクター」の中から「AVIファイル、MPEG4一般設定」を選択し、起動後の設定一覧にある「QVGA高画質29.97fpsステレオ」を選んで変換すると、そのまま再生可能な形式になるので、変換せずに転送だけで再生できるようになります。
TVをキャプチャした動画の扱いでも同様ですが、私はVAIOでキャプチャした番組動画を一度MPEG1で書き出し、それを「携帯動画変換君」で変換して取り込みました。
文字などのつぶれ具合に関しては元動画の品質にもよりますが、元のファイルがある程度の画質であった場合、さほど気にならないようです。
「iPod」などで一般的になったH264形式の動画がそのままでは再生できない点は互換性という意味で残念にも思いますが、そこから動画を変換さえしてしまえば取り込むことはできますし、その変換もさほど手間ではありませんので、それでも良いと思うことができればとくに気にすることはないでしょう。
動画機能の操作に関しては、操作をしているところの動画をアップしておきますのでこちらを参考にしてみてください。
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