なんでも消化できるかな?

あまりに爆安すぎてうっかり落札できてしまったHPのwebOSデバイス「HP Veer 4G」が届きました。今後webOSデバイスがどうなるかもわからないこともあり、記念に…という感じでもあります。

カラーはホワイトで、SIMフリーモデルでした。

背面にはHPのロゴマークが入っていますが、今後どうなっていくのでしょう…横に置いたマニキュアとのサイズ比較でおおよその大きさがわかると思いますが、本当に小さい!驚きです!

いまとなってはちょっと悲しい(笑)起動時のロゴマークです。

これまでも通信にWiMAXは利用していたのですが、URoad-8000を利用しているとバックの中でややごろんとかさばることなどが気になっていました。Aterm WM3500Rよりはいいものの、それでも毎日持ち歩くとなると、そのちょっとした重量が気になってしまうものです。そんなとき、この「Mobile Cube IMW-C910W」という製品が発表されました。本体重量が69gととても軽量であるにもかかわらず、バッテリー公称値が10時間というところに魅力を感じ、先日申し込んでみましたが、本日届きました。

箱をあけると本体がちょこんと入っています。かなり小さいな、と開けただけでも感じます。

本体をとりはずしたら、その下にはこんなメッセージが…

第一印象は薄くて軽い以外のなにものでもありません。SDメモリカードと並べてもこれくらいの大きさです。合皮の白の専用ケースが付属してきましたが、軽さを考えるとケースには入れたくない感じがしますね。

横から見るとこんな感じの薄さです。両サイドには放熱用なのかスリットがあります。

これまで使っていたURoad-8000と並べてみるとこんなに違いがあります。この小ささならストラップホールがあればバックにぶらさげていてもよさそうな、そんな軽さです。

さて、この製品ですがまだ導入している会社が限られているようです。ヨドバシでもビックカメラでもまだ目にすることができませんでした。価格com経由やその他プロバイダサービス経由での申し込みが必要となります。現物をチェックしたい人にとってはちょっと残念な状態ですね。あまり大きな会社が入れていないせいもあるかもしれません(そもそもは韓国製)。はやく大手でも導入してくれるとよいのですが…

ベトナムで販売されたと紹介されていたSteve Jobsの写真を集めたカレンダーを購入、今朝到着しました。ベトナムの出版社が(版権はアレっぽいですが…)発売したものだそうで。

まだまだ来年も彼の思考していた様々な製品が登場することでしょう。彼が残していった製品を楽しみにしつつ…

Samsung製のAPS-Cミラーレスカメラ「NX200」が届きました。発売が延期されて来年の1月27日発売が決定したソニーの同じくAPS-Cミラーレスカメラ「NEX-7」のことも気になっていましたが、コストパフォーマンス的にこちらに。

欧州ではなかなかに在庫が不足気味なようでして、香港経由で購入しました。標準レンズ18-55mmレンズキットです。カラーはブラック。

過去にNX10とNX100も使ってきたので、なんとなく違和感は感じませんが、やはり日本製と比べればパッケージはコストをおさえてきているなぁという印象ではあります。でも、がわにお金をかけられるよりかは、このほうが良いですけどね。

標準レンズを付けたところ。やっぱり標準レンズは大きいですね、それでも軽量なのでさほど取り回しでは気にならないかもしれません。むしろ、バッグに入れたときのバランスの方が問題かも。

上から見た感じではこのようになります。ちなみにNX100と異なり、フルHDでの動画撮影にも対応しているのが魅力のひとつでしょうか。また、画素数も2030万画素となっていて、なんともすごいものでございます。

まだ届いたばかりですので撮影などはこれからになりますが、季節柄、クリスマスのディスプレイやライトアップなど、いろいろ撮影したいと思います。

 

父が愛用している資生堂の男性用化粧品、キャンペーンでシリーズの2品を購入するとケースがもらえるということで、もらったものの使わないからあげるわね、と言われてもらってきた「ARTISAN&ARTIST × SHISEIDO MEN」スマートマルチケースがあまりにも「Galaxy Note」にぴったりでした!

カラーはブラックで、周囲はジッパー。小さな星のパーツがひとつだけついています。ストラップも付いています。

ケースの外側にポケットがひとつ、内側は向かって左が透明なビニールになっていて、そこにスマートフォンなどを収納でき、上から操作できます。ここにはメモ帳などを入れてもいいそうで、中央にはペンホルダーが。ここに「Galaxy Note」とスタイラスを入れてみました。右側には細かなポケット類があります。ジッパー付の小さなポケットもあるので、メモリカード類などを入れても良さそうです。

これはなかなかに良く出来ているので、メンズ化粧品を買ってみようと思っている男性諸氏またはクリスマスギフトに贈ってもらおうと思う男性陣はぜひチェックしてみては?

昨日の時点では使えないと思っていた(以前他の海外端末でNGだったので)、シャープの電子書籍販売ストアとビューワの統合アプリケーション「GALAPAGOS App for Smartphone」が、なんと「Galaxy Note」であまりにも快適に利用することができました。

ストア画面の視認性もとても見やすく、動作も快適です。さて、本棚画面はどんな感じなのかというと…

ものすごく軽快な動作です。勢いあまって書棚がくるくる回転しすぎるほどです。

もちろん、書籍データの視認性も5インチあれば…というよりも、当初想定されていたシャープの独自端末「GALAPAGOS」の小型モデルの方が5.5型と、ほとんど同じ画面サイズですので、おそらくそれでも問題なく閲覧できるように作成されているのではないかと思います。

日本国内の新刊や雑誌に強く、定期配信にも対応しているアプリケーションが動作するというのは、ちょっと二の足を踏んでいた人にとっては読書端末としてさらに魅力アップなのでは?

「Zinio」というのは、Androidで雑誌をダウンロード購入して閲覧できるアプリケーションです。この手の雑誌配信を行なっているものは日本国内用にもいくつかあるのですが、インストール後に実際には日本国内で販売されている端末以外ではサービスを利用できないものが少なくありません。しかし「Zinio」は海外の雑誌が中心ということもあり、普通に使えます。そして、海外の雑誌に混ざって日本の雑誌やムックなども取り扱われているのです。

5インチという、手のひらぎりぎりサイズの中で最大ともいえる画面サイズの「Galaxy Note」であれば、雑誌も見やすいのではないかと思い、インストールしてみました。結果思っていたとおり、なかなかの視認性です。(購入したのは「缶つま」本なのでムックではありますが)

閲覧に関しては本当に画面サイズのおかげで見やすくページ送りもしやすいのですが、なんといってもやはりいざとなればSペンを使って画面をキャプチャし、手書きでメモを書くことができる、というところが他のタブレットやスマートフォンにはない魅力です。

本当にこのような使い方はこれまでの中では「HTC Flyer」以外ではありませんでした。しかし「HTC Flyer」は、7インチのなかでも重量がある方ですので、片手でひょいっと使うのは正直しんどいのです。そこを言えば、本当にメモ感覚で使うには「Galaxy Note」が圧勝です。

雑誌を買ったとき、欲しかったモノが載っているページだけを切り取っておいたり、行きたいお店だけマークをつけておいたり、そういうことを紙であればごく普通にすることができます。しかし、電子書籍販売が出てきても、ただ閲覧はできても、紙の雑誌のように切り抜くことはできません。紙の雑誌と同じような感覚で必要な部分をキャプチャ、切り出し、手書きできる「Galaxy Note」と書籍配信サービスはとても魅力的な組み合わせだと思います。

買い替え前に撮っておいた写真で更新ですが、「Galaxy Note」の5インチというサイズは、電子書籍を読むのにぴったりのサイズだと思っています。私はおもにバスと電車を使って通勤していますが、通勤時にちょっとTwitterやFBのチェックをしながら、産経新聞を読み、自炊電子書籍を開くという場合、このサイズが本当に見やすく使いやすいのです。これが「iPhone4S」でも同じことはできますが、どうしたって画面サイズが小さいので、その小さな画面にぎっしりと表示されているような感じとなってしまい、ようするに読みにくいのです…

まずは以前に「Amazon Kindle」にも入れた自炊でファイル形式にしたコミックを。これだけ綺麗に読めれば問題ないというレベルです。

こちらは同じく読み込んでデータ化した書籍ファイル。元の書籍の文字サイズやスキャン時の設定によって、文字の綺麗さは変わってくるとは思いますが、これはKindleにあわせて最適化変換したものをそのまま入れてみました。こちらはPDFファイルですが、とくに問題なく読書できます。

7インチサイズのタブレットも電子書籍にはなかなか適しているのですが、なんといってもそのサイズ感と重量がネックになってきます。立ったまま使うのはよほど空いていればいいですが、混雑しているとほぼ不可能です。そこをいくと5インチであれば、少々片手では不安定ではあるものの(ストラップがあれば楽です、または純正のフリップカバーがあれば安定するかもです)その使い心地は断然違ってきますよ!

実は「Galaxy Note」を一度手放し、ホワイトに買い直しました。iPhone4Sと併用しているときには邪魔な感じがして一度手放してみたものの、使い勝手の良さ、そしてやはり手書きという使い方が他にはない、という「Galaxy Note」の魅力を、一度手放して強く実感してしまい、再度購入しようと思ったわけです。であればあとから発売になったホワイトにしようということで。

パッケージの印象もホワイトだとかなり違います。そして、パッケージをあけたときにもすっかり真っ白な印象。ブルーの方と比べると、背面のカバー部分などがツルツルしてるなぁという印象です。こちらの方がそれでもブルーの裏蓋よりはしっかりしているように感じます。(薄くて大きさがあるのでどうしてもやや弱そうな感じがするのです)

付属するスタイラスまで白いのは気づきませんでした。色が統一されているのはやっぱりいいですね。

背面カバーが、ブルーの方の弱さよりは多少しっかりしているように感じましたので、スピーカー部分の穴を使ってストラップも付けてみました。以前のレポートのブルー版の起動画面の印象と比べると、やはりなんだか違って見えるものですね。そういえば、前回購入したときには起動時にポーランド語でしたが、今回は中国語でした。

iPhoneを手放してまで再度入手しなおした「Galaxy Note」ですが、やはり電子書籍を読むには最適ですし、文字の視認性もよく、大きさも5インチというのは日本人の通勤で電子書籍を読む「ぎりぎりサイズ」なのではと思います。この手の機種がもっと増えてもよいと思うのですが…いまのところ、自炊コミックや小説を読むには最高の端末だと思っています。

発表直後から気になっていたSamsung製のAndroidフォン「Galaxy Note」が先日到着しました。画面サイズが5インチということで、同じくSamsung製のメディアプレーヤー「Galaxy Player」を使っていたこともあり、どのような違いがあるのかも気になっていたので購入しました。

写真レビューなどは各媒体に掲載されていたりしますのでここでは割愛。同梱品としては本体、スタイラス、USBケーブル、AC充電アダプタ(韓国用のコネクタ、日本で使うには変換アダプタが必要)、リモコン付きカナル型イヤフォン、マニュアル類が付属していました。

OSとしてはAndroid2.3なのですが、2.4へのアップデートについても将来的に対応するとアナウンスはされている模様です。「Galaxy Player」があくまでもメディアプレーヤーなのと異なり、「Galaxy Note」はスマートフォンです。ですので、SIMカードスロットが搭載されています。メモリカードに関してはMicro SDメモリカード対応で、本体背面のカバーをはずして装着するタイプとなっています。

あまり比較したところで知らない方にはどーでもいい比較ではありますが(汗)左側が「Galaxy Note」、右側が「Galaxy Player」です。サイズとしては「Galaxy Note」の方がほんのちょっと大きいです。が、重さは「Galaxy Player」の方が186g、「Galaxy Note」の方が178gと、やや軽量化しています。おそらく韓国版ワンセグ機能などが内蔵されている「Galaxy Player」の方がどうしても重たくなってしまうのでしょう。

新書と重ねてみるとこれくらいの大きさです。ちょっと縦長のポケット手帳とか、ロディアのメモ帳で似たようなサイズのものがあるように思います。片手で持ち続けるにはちょっと重たいし大きいかな、という感じはしてしまいます。(が、手のサイズは人によって違いますのでこのあたりも印象は変わってくるでしょう。私の手はそう大きくないほうです)

さて、youtubeに動画を2つほどアップしてみました。まずは文字入力を付属のスタイラスで行なってみたところ。片手でiPhoneを持って撮影しながらなので動作がちょっとアレですが、本体を持って書けばかなりの認識率で入力可能です。

続いて、メモ帳ソフト「S Memo」の操作。さきほどの文字入力もこのソフトで行いましたが、付属スタイラス「S Pen」での操作を前提としたアプリケーションです。カメラで写真を撮り、その写真の一部分を切り出し、クリップボードに保存。メモの上に貼りつけて移動し、クリップアートからもアイテムを追加、そこに手描きしてみました。

このような操作ができることこそが「Galaxy Note」の最大のウリであると言えます。また、5インチというサイズは、電子書籍を読むのにも最適なサイズです。もちろん、電話をする、ということを考えると直接耳にあてて使うのはちょっとアレかな…とは思う部分はありますが、Bluetoothでヘッドセットを使うもよし、そのまま通話してもよし、と考えると悪くないサイズかもしれません。

難点をいえば、やはりサイズが大きいということは片手操作が厳しくなるということ。荷物が多い状態で使おうとしたり、混雑している電車での片手操作などは厳しいものがあります。このあたりは端末の使い分けでカバーすることもできるかとは思います。iPadを強引に電車で立ったまま使うよりかは、はるかに使いやすいとは言えます。

この5インチというサイズ、電車の中で使うにはぎりぎりのサイズだと思っていますが、なかなか登場しないサイズです。欧米諸国ではあまり電車通勤など関係ないからかもしれませんが、もっと出てきて欲しいものですね。最近は7インチのタブレットが増えてきているので、その流れとして5インチも出てきてくれればと思っています。

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