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2008年03月 アーカイブ
2008年03月07日
コンパクトでコンパクトでない「SIGMA DP1」ファーストインプレッション
リコーの「GR DIGITAL」のような高級コンパクトデジタルカメラ市場、少しずつではありますが、このカテゴリに位置するデジタルカメラが登場してきています。
このジャンルに、デジタル一眼レフカメラとレンズのメーカーとして知られるシグマが参戦。同社のデジタル一眼レフと同じ大型撮像素子を搭載した本格派のコンパクトデジタルカメラ「SIGMA DP1」が発売されました。
この「DP1」果たしてどのような描写、使い勝手なのでしょう?今回、知人が予備機として購入した分をしばらくお借りできることになったので使ってみたいと思います。
本体のカラーはブラック、ちょっとコンパクトデジタルカメラとして分類するには大きめですが、グリップなどが飛び出していない四角いフォルムなので、そう気にならないとも言えます。
レンズキャップには「SIGMA」の文字が入っています。カパッと被せるタイプで、慣れるまではちょっと外すときに堅く感じそうです。
レンズはこのような感じの少しピンクっぽい色に見えるコーティングをしています。
電源を入れるとレンズ部分がこのような感じでせり上がります。起動にかかる時間はこのようにレンズが伸びるタイプのものとしてはごく普通といったところです。
操作ボタン類は本体の右側に集約されています。
すべて色は黒で統一されていて、文字類は白、どことなく「カメラ」っぽさを感じます。マニュアル撮影時に距離を調整するためのダイヤルの操作などは、銀塩らしさが強く出ているように感じます。
愛用しているNikon「COOLPIX P5100」と並べてみました。
ほんの少し本体の大きさに関しては「DP1」の方が大きいのですが、でこぼこした形の「COOLPIX P5100」とすっきりしたデザインの「DP1」を比較すると、同じようなサイズに感じます。
さて…何故か触っていて何か似たようなものがあったな…と思ったのですが、以前中古で購入したコニカの「Big mini」というコンパクトカメラでした。
色味もそうなのですが、四角いフォルムがどことなく似ています。レンズは伸びませんが、電源をオフにした状態の「DP1」の本体部分の厚みとほとんど同じ厚さだから似ていると感じたのかもしれません。
さて、店頭ではなく実際にじっくり触ってみた感想は、何かカメラっぽさをかなり強く意識して造ったデジカメなのではないか、ということでした、質感、操作ボタン類など、なんだかすべてにおいて、銀塩っぽい雰囲気が滲み出しています。
我が家には「GR DIGITAL」もありますが、こちらとはまたちょっと違った感じがしました。このあたりはこれから使って比較もしてみたいと思います。
■製品情報
http://www.sigma-dp1.com/jp/main.html
投稿日時: 2008年03月07日 21:42 | パーマリンク
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「SIGMA DP1」でとりあえず撮ってみた
すでに夜だったのですが、数枚撮影してみました。
すべてAUTOでの撮影となりますが、さすがに暗すぎる場所での撮影は厳しいものがありました。また、あえてマゼンダ転びと言われている赤いものも撮影してみました。暗所でそこだけ明るいような状態で撮影すると色がやっぱりピンクっぽくなるみたいです。
写真はFlickr!のフォトセットに随時追加していきます。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604065776253/
投稿日時: 2008年03月07日 23:52 | パーマリンク
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2008年03月08日
「SIGMA DP1」で日中ちょっと撮ってみた
昨日は夜間でしたので日中ちょこっと撮影してみました。とはいえ、まだ癖が掴み切れていなかったりして、難しいところです。作例はFlickr!に追加しておきました。
やっぱり赤いものは難しいのですが、それでもやっぱり眼について撮っちゃうのは赤いものなんですよね…
銀座はなんだか今日は人が多くてあまりじっくり撮る雰囲気ではなかったです。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604065776253/
投稿日時: 2008年03月08日 20:54 | パーマリンク
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2008年03月09日
「SIGMA DP1」でRAW撮影に挑戦してみました
普段デジカメで撮影する際、それがたとえRAW対応の機種であっても、RAWで撮影してみたことがあまりありませんでした。ファイルサイズがとても大きくなってしまうことや、あとで現像という処理をしなければいけないのが、なんだかとても面倒に感じていたからです。
ですが、どうやら「SIGMA DP1」はRAWで撮影してみるとまた違った顔を見せてくれるような話を友人から聞き、早速撮影してみることにしました。
「SIGMA DP1」には「SIGMA Photo Pro」というソフトが付属します。これにはWindows/Mac版両方が入っているので、このMac版をMacBook Airにインストール、そしてすべておまかせで現像してみました。
今日の日付でFlickr!にアップした画像はすべてこのRAW撮影、そして現像をしたものです。
上の写真から一部分を等倍でカットしてみました。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604065776253/
投稿日時: 2008年03月09日 23:15 | パーマリンク
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2008年03月10日
「SIGMA DP1」に赤いストラップ
「SIGMA DP1」ですが、売り場を見ていても男性ばかりが手にしていることが多いようです。やはり、デザイン的にいかつい感じがしてしまうからなのでしょうか…とはいえ「GR DIGITAL」などは女性でも愛用している方は少なくありません。
ただ、どうしても「SIGMA DP1」の方が少々四角くて大きいという印象が強いので、男性的といいますか、そういう感じがしてしまいます。
そこで赤いストラップを付けてみました、黒いボディというのは、こういう合わせる色を選ばないというメリットはあると思います。これだけでずいぶんと雰囲気が変わります。これから春ですから、ここまで真っ赤なものではなく、桜色や麻で編んだストラップのようなものでも似合うかもしれません。
今日は忙しかったので部屋の中での撮影のみ、RAW撮影&SIGMA Photo Proでのオート現像したものです。大きな画像はFlickr!にアップしてあります。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604065776253/
投稿日時: 2008年03月10日 22:37 | パーマリンク
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2008年03月11日
メモリカードが相変わらず安い…
「SIGMA DP1」を使ってRAW撮影をしているこの頃ですが、こうなると「K10D」でもRAWで撮影したくなってきてしまいます。でも、RAWを扱うにはやっぱりメモリカードの容量が大きいのが欲しいなぁ…と感じてしまいます。
SDHC 16GBはいま税込みで7,499円、ゆとりがあればこの16GBはやっぱり安いと思います。
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さすがにちょっと高いし、落としたりしたら怖いなぁ…という場合には、SDHC 8GBくらいがちょうどいいのかも。税込みでこちらは3,599円です。
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なにげにこの2GBメモリカードの10枚セット、というのも侮れません。これならアルバム代わりにメモリカードに保存する、なんていう使い方もできそうな気がしてしまうお値段です。10枚でなんと税込み9,900円!
10枚セット SDカード(SDメモリーカード) 2GB 45X SP002GBSDC045V10【楽天最安値に挑戦】【スポ...
さて、どうしようかなぁ…というところです。実は以前、ダイレクトプリント機のところにメモリカードを置き忘れて無くしたことがあるんですよ。なので、あまり高いとそういうときのがっかり感が…と思ってしまうんですね。でも、RAW撮影したらそういうプリントはしないんで、だとすると容量が大きくても外で外さなければいいのかな、とも思うわけです。
もう少し悩んでみるかなぁ…
投稿日時: 2008年03月11日 11:53 | パーマリンク
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プロキッチンに「VQ1005」の赤の在庫あり!
トイデジカメ「VQ1005」を扱っている楽天のプロキッチンさんですが、なんと赤だけ在庫があるようです!興味があるけれどまだ入手できていない…という方、チャンスですよ!
「VQ1005」のフォト作例はこちら。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157603969146983/
おなじカメラのOEM版「Genie III」の作例はこちらです。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157603740227382/
Vista Quest(ビスタクエスト) VQ1005 トイデジカメ レッド
投稿日時: 2008年03月11日 12:42 | パーマリンク
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リコー「R8」がもう4万円を切ってます
先週末発売になったばかりのリコーのコンパクトデジタルカメラ「R8」、ズームも利用でき、スタイリッシュなボディで、実用的なコンデジとして注目を集めているこの機種ですが、なんとすでに4万円を切るお値段でタイムセール中です。
<ブラック>
https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=7002146
<シルバー>
https://www.justmyshop.com/app/servlet/item?item_code=7002147&idt_id=4398046511104
ジャストシステムのオンラインショップなんですが、ポイントも付きます。たとえばATOKを利用している方であれば、購入する際にポイント使えますから、そう考えるとお買い得かもしれません!
投稿日時: 2008年03月11日 13:26 | パーマリンク
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2008年03月12日
女子カメ…ですか…
デジカメWatchに掲載された「【インタビュー】「女子カメ」EXILIM ZOOM EX-Z80はこうして生まれた 」という記事、うーんそうですか、女子はああいうのが好きなんですか…
本体のカラーリングが女性を意識した色彩なだけではなく、メニュー画面のカラーバリエーションや、ピント合わせ時のマークがハートマークだったりするそうです。
つけ爪を付けていても押しやすいボタンかどうか、までチェックしたりしたそうです。
いろいろと考えてデザインしたんだなぁ…という感想ですが、先日店頭で見たときには、そういう層とは「ちょっと違う」人たちが見ていたんですよねぇ、それは…「おばさん」…
どうやらああいうばりばりに「かわいい!」を売りにしたものに興味を持って見るのは、若い女性ではなく、年齢的に50代くらいのおばさまのご様子です。
むしろ若い女性でその場で「EXILIM EX-S10」を買っていく方がいました。その他にもこちらには興味を持って触っている若い女性が数名いましたね。
これは銀座と新宿の量販店の様子ですから、全体的な統計などをとるとまた違うのかもしれませんけれど、ひょっとしたらこれまでの「中高年齢層に向けた入門機」のデザインっていうのには、あんまりかわいいものがなくて、だからこういう機種に、アクティブに友人たちと旅行やおでかけを楽しむおばさまたちが反応するのでは?と思ってしまいました。
投稿日時: 2008年03月12日 11:59 | パーマリンク
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「SIGMA DP1」の夜景撮影は手ブレに注意
どうしても撮影が夜間になりがちなのですが、そうなると「SIGMA DP1」には根性が必要です。手ブレ補正なんていう便利な機能はありませんから、銀塩で夜景を撮るときと同じようにがんばるしかありません。こういうときにレンズがもう少し明るければ…と思わなくもありませんが、自分でしっかりホールドするようにすれば大丈夫なはず。ただし、バッグが肩にかけるタイプではない場合、どうしても重さで動いちゃうんですよね。
この写真は拡大すると実は少しぶれてます。でもWEBにアップするとか、カードサイズくらいのプリントなら大丈夫かなぁ、ということで。感度をあげてもいいんですが、あまりあげると今度はざり感が出てしまうので悩ましいところです。
大きな画像はFlickr!にあります。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604065776253/
投稿日時: 2008年03月12日 12:10 | パーマリンク
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横木安良夫さんと「SIGMA DP1」
写真家 横木安良夫さんのサイトに「SIGMA DP1」についての記事が掲載されたので熟読してしまいました。道具を知ること、そしてその道具を活かし使い切ることにつきるということなのでしょう。
http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2008/03/sigma_dp1_1acc.html
「このカメラは、小さいながら、他のコンデジのような、ファーストカメラではなく、スローカメラなのだから。」
という言葉が出てきますが、言い得ているなと感じました。キャップを外し、電源を入れ、レンズが伸びて、構図を決め、調整をして(ここはAUTOにしてしまうという手はありますが)、シャッターを切る…それはでも、ごく普通の、銀塩にはあった流れだったりするんですけれど。
「SIGMA DP1」が気になっている、という方には是非ご一読いただきたい内容だと思います。作例もありますので参考になるのではないでしょうか。
それにしても、トップのファインダー付きの「SIGMA DP1」の写真があまりに素敵すぎます。
投稿日時: 2008年03月12日 14:07 | パーマリンク
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2008年03月13日
スマートフォン、続々登場
さて、春モデルとして各キャリアからスマートフォンがいくつか発売されます。気になっているものを中心にリストアップしてみました。
・S11HT
(http://emobile.jp/products/ht/s11ht/ )
イーモバイルの端末、音声通話に対応した機種として3月末から発売開始になります。
ホットモックを触った感想としては…せっかくのチルト機構があっても、キーが小さいので置いて使うには少々厳しいのでは、という感じ。特にエンターキーが小さいのは残念。
データ通信時の速度は「EM ONEα」とは異なり3.6Mbpsなので、bluetoothを使ってPCやiPod touchのモデム代わりに使うには悩ましいところ。
↑間違えました、速度は同じ3.6Mbpsなんですねぇ…ご指摘感謝です<山田さん
・F1100
(http://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/f1100/index.html )
ドコモから発売される機種、スライド機構で表示されるキーボードにより、縦スタイルでの操作に対応しているのが特徴。キー操作はいわゆる普通のケータイのそれの通りに使えます。
わりとさくさく動くという前評判ですが、一度展示会で見たときには、ちょっと縦スタイルで使いにはサイズが大きいなぁ、と思いました。デザイン的にはもろに男性ビジネスマンが営業シーンでばりばり、というイメージ。
・Advanced/W-ZERO3[es]ピーチブロッサム
(http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/011sh/ )
新機種ではないのですが、W-ZERO3[es]の新色としてピンク色が登場。春らしいやわらかなピンクで、フレッシャーズだけでなく、あらたに就活にまわる女子学生さんにもぴったりなのでは?
ファームがアップしたことで、デコメに対応したり、ホーム画面に手書きメモが貼れる機能なんかが搭載されてより便利になっています。さすが長く売られている機種だけに機能が練られてきたな、という感じがします。
ただただ新しい製品を出していくだけではなく、W-ZERO3[es]のように少し長いスパンでモデルチェンジをしないで練り上げていくことも、その後の製品開発に繋がる要素なのではないでしょうか。携帯電話のモデルチェンジはあまりにも速すぎます。が、結局のところ現在2年という縛りをもうけた販売方法を推奨しているわけで、となると、いまは売れても2年間売れ行きが落ちてしまう可能性はあると思うんですが…ということは、その2年間、その端末に対してどんなサポートをキャリアやメーカーが出来るのか、というところにも価値が必要になってくるのではないかと思います。
いまどきの携帯で2年間安心して使える機種、さてどれくらいあるのでしょうね…
実はスマートフォンというのは、こういうときに後からいろいろな機能やソフトを追加しやすいのでは、と思うので、2年の間に何かソフトウェアを提供するとかしやすいのではないでしょうか。
追記
そういえば先日こんな広告を見かけて写真を撮っていました。「Windows搭載の」は、勘違いさせそうなコピーですけどねぇ…
投稿日時: 2008年03月13日 11:15 | パーマリンク
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2008年03月14日
汲み上げて飲む極上の芋焼酎「甕雫」
以前、とあるお店でカウンターに座ったところ、目の前に甕がいくつか並んでいました。よくよく見ると焼酎とのこと、グラスオーダーできるその焼酎、早速飲んでみたところ、あまりにもなめらかで心地よい味わい…ただ、ちょっとお店で飲んだときに高いな、と思ったので、探してオーダーしてみることにしました。そうしたら、なんだかプレミアが付いてしまっていたりしてちょっと高いお値段で売られているところも少なくない様子。それでもようやく普通のお値段で売っているショップを発見し、オーダーしたものが届きました。
京屋酒造(http://www.kyo-ya.com/ )というところの焼酎で、 この酒造の子会社の農業生産法人が農薬を使わずに有機栽培した「宮崎紅寿芋」を一部使用しているのだそうです。汲み上げるための柄杓が付いてくるのも素敵なので、焼酎が好きな人へのギフトにもおすすめです。
楽天では以下のショップが900ml在庫ありで現在最安値の3,675円、ただし1点のみ。
甕雫 900ml(かめしずく)
1800mlではこちらがやはり在庫1点のみ、5,040 円です。
芋焼酎 甕雫 [ かめしずく ] 20度 1800ml お一人様3本まで!
↑
すでに売り切れてしまった模様!
こちらにはあと4個あって現時点で最安値の5,166円(税込)です!
甕雫(かめしずく)20度 1.8L
さて、これからゆっくりといただきたいと思います。
投稿日時: 2008年03月14日 21:57 | パーマリンク
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2008年03月16日
クリオネが我が家の一員になりました
いつものように食材の買い出しに出かけ、ホームセンターのペットコーナーに立ち寄りました。そこのショップは熱帯魚のコーナーがとても充実していて、見ているだけで楽しいのですが、眺めているとなんやら試験管のようにボトルが並んでいます。そしてそこには…「クリオネ」の文字…値段は2,800円(汗)
小さなボトルに1匹ずつ入ったクリオネたちは、大小様々、沈んでいるものもいれば泳いでいるものもいて、なんだか不思議な感じでした。何より、まさかいつも気軽に買い物に立ち寄るホームセンターの片隅で出会えるとは…
思わず店員さんを呼び、どうやって飼うのか、寿命は?どうすれば良いのか、などなど聞いたうえで買ってしまいました。
いま我が家の冷蔵庫の中でふよふよとしていると思うと、なんだか不思議な気持ちです。ちなみに名前はクリオネのクリオにしました。今度は動画もアップしたいです。
投稿日時: 2008年03月16日 23:35 | パーマリンク
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2008年03月17日
新宿御苑をSIGMA DP1と共に散策
早咲きの桜が花開いているということで、新宿御苑に出かけてきました。とても天気がよく暖かな日だったこともあり、同じようにカメラを持った人がたくさん訪れていました。
大きな早咲きの桜の下に、カメラを持った人たちがずらりと集まってカメラを向ける様は、なんだか不思議な風景ではありました。
いくつかの写真をFlickr!に掲載してあります。
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157604065776253/
こちらのリンクまたは右にあるFlickr!のリストからどうぞ。
投稿日時: 2008年03月17日 07:25 | パーマリンク
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児島商店の素敵なストラップ「TRIP STRAP Jr.」と「SIGMA DP1」
児島商店さん というところが、とても素敵なストラップを作っています。
あのオリンパスの「E-410」のCMで宮崎あおいさんが使っているストラップをイメージしながら、芯材の紐にパラシュートコードを使用するなど、道具としてもしっかりとしているもの…「TRIP STRAP」と「TRIP STRAP Jr.」という2種類のストラップがそれです。
http://www.kojima-shouten.com/ulysses/trip_strap/index.html
こちらは装飾がシンプルに仕上がっていてコンパクトなカメラにぴったりの「TRIP STRAP Jr.」のBLACKモデル。BEIGEもありますが「SIGMA DP1」にはこちらが似合いそう、ということでこちらを付けてみました。
装飾が本当に綺麗で、それでいてしっかりしています。すべて手編みによるものだそうで、その風合いがとてもよく出ています!
ショップのブログにもあるように、とある女性の一言から生まれたのがこのストラップなのだそうです。そして、麻紐で編んだストラップは切れてしまうという問題を解決した方法は、その方の一言からアイデアが生まれたのだとか。
もちろん綺麗でかわいいのは素敵なことですが、なによりカメラを使うことをきちんと考えて作られているので安心できるというところが嬉しいです。「SIGMA DP1」だけでなく、いろいろなカメラに似合いそうですね。カラフルなカラーリングのコンパクトデジタルカメラにも、BEIGEカラーのストラップは、これからの季節にはとても似合うと思います。
http://kojimaplus.exblog.jp/
ちなみにこの児島商店さん、「SIGMA DP1」用のケースも現在制作中!
スタッフのENZOOさんのブログに少しずつ進捗情報が出てきていますので、気になる方は是非お楽しみに!
http://plaza.rakuten.co.jp/enzzo1972/
投稿日時: 2008年03月17日 22:44 | パーマリンク
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2008年03月19日
冷蔵庫の中で暮らす我が家のクリオネ
冷蔵庫の中は暗いのでなかなか綺麗に撮れません。今度はもう少し画像が綺麗に見えるように撮りたいものです…
投稿日時: 2008年03月19日 00:31 | パーマリンク
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SDメモリで高音質なプレーヤーにもなるレコーダー、KENWOOD「MGR-A7」
このところ新製品が続々と登場しているデジタルレコーダー、そこにオーディオメーカーとして初参戦したケンウッドの製品がこの「MGR-A7」です。私の元に届いたのはレッド、赤といってもどちらかといえばワインレッドという色合いで、ややメタリック感があります。
本体の質感は残念ながらかなりプラスチック感が強いです。ただ、つまりは「軽量」であるとも言えるわけです。サイズとしてはデジタルレコーダーの中ではわりと小型と言えそうです。携帯「W61CA」と並べてみましたがほとんど同じくらいです。
この「MGR-A7」はレコーダーとして発売されていますが、SD/SDHCメモリカードに対応しています。このところ価格が大変安くなってきているSD/SDHCメモリカードですが、これらを利用すれば、たくさんの音楽データを再生できる、そしてケンウッドの帯域補間技術「Supreme」にも対応した、すばらしいメモリカード対応デジタルオーディオプレーヤーとして利用可能なわけです。
ただ、事前に調べたところ、大容量のメモリカードの場合には、その内容をあらかじめ本体側で読み込むときの時間がかなりかかるとか。むしろ格安になっている2GBクラスのメモリカードを複数枚購入し、ジャンルやテーマごとに分けて使うという手もあるかもしれません。
ただ、本体にも2GBのメモリ容量がありますから、ある程度のお気に入りはこちらに入れておくのも良さそうです。
録音に関しては、高性能3マイクが搭載されています。マイクは本体の上部に付いていますが、デザイン的にあまり気になりません。これなら普段はプレーヤーとして使い、録音したいときだけレコーダーとして利用する、ということも問題なさそうです。
「MGR-A7」でもっとも嬉しかったのがMacでも利用可能であるということ!これまでの帯域補間技術「Supreme」に対応したケンウッドのHDDタイプのプレーヤーは、Macでは利用できませんでした。HDDとして中身は認識しても、そこに音楽を直接転送しても再生できなかったからです。
かといってメモリタイプのものは、転送は可能だったものの、音質面ではHDDタイプには及ばず、そこだけが本当に残念でした。
でもこの「MGR-A7」であればMacにUSBケーブルで接続し、あとはそのまま楽曲などの転送がすぐに行えます。ちなみに給電もUSBで行うことも可能です。
まずは再生しながら、録音に関してもいろいろと試してみたいと思っています。
■製品情報
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/mgr_a7/index.html
投稿日時: 2008年03月19日 11:25 | パーマリンク
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ケンウッド「MGR-A7」のメモリカード利用での問題点
早速「MGR-A7」について、まずはもっとも問題となるであろう部分について書いておきたいと思います。それは、メモリカードを利用する際のデータベース更新の速度の遅さについて。
「MGR-A7」は電源を入れてすぐに中に入っている音声ファイルの一覧を作成して読み込む仕様になっています。本体内蔵のメモリにデータを入れている場合には一度データベースを作成すれば、あとはそんなに問題なく、電源を入れて3秒ほどで使えます。
ところがメモリカードを装着した場合が大問題、毎回電源を入れるたびにデータベースの更新が行われるようになってしまいます。
これが速度がはやければまだいいのですが、容量が大きなメモリカードに多くの楽曲を入れている場合、また、メモリカード自体のデータ転送速度があまりはやくないものを利用すると、このデータベースの更新に大変時間がかかるようです。
手持ちに余っているメモリカードがトランセンド製のmicroSDメモリ2GBしかなかったので、これにメモリカードリーダーを使ってデータをぎりぎりいっぱいまで書き込み、これを「MGR-A7」に装着したところ、電源を入れてからデータベースの更新が終了するまで35-40秒ほどかかりました。一度電源を切り、再度電源を入れるとまたこの35-40秒待たされてしまいます。
せっかくメモリカードに対応しているわりにこの仕様のために残念なことになっているような気がしてなりません。ファームウェアの更新が行われるかは不明ですが、できればそこに期待したいところです。本体のメモリだけでも2GBはあるのでそこそこ使えますが、最近は本当に大容量なメモリカードの価格が下がっていることもあり、4/8GBなどのカードを装着して利用したい、という人も少なくないはずです。その場合に毎度1分近く再生まで待たされるのでは困りものです。
後述しますがせっかくこれだけの音質なのですから、できればファームウェアで改善できるところまでがんばって改善してもらいたいものです。
■製品情報
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/mgr_a7/
投稿日時: 2008年03月19日 23:43 | パーマリンク
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2008年03月20日
ケンウッド「MGR-A7」の音質
「MGR-A7」と手元にあるプレーヤーの中でケンウッドのメモリタイプ「M1GD55」そして東芝「MEU102」に同じ楽曲を入れてあるので再生して比較してみました。イヤフォンはケンウッドの「KH-C701」です。
音の傾向としてはやはり同じケンウッドということで「M1GD55」とも近い部分はあるのですが、「M1GD55」の方が邪魔な音が出てしまっているというか、全体的に音がぼわっと出過ぎな感じです。かたや「MEU102」はそういう邪魔な音はせずにクリアに「聞こえて欲しい音が聞こえる」という感じはするのですが、中音域そして高音域は出ているわりに音の広がりがあまり感じられません。
「MGR-A7」はこの2機種と比べると音のバランスは全体的に良いようで、とくに気持ちの悪い領域は感じられませんでした。また、音の空間もしっかりと感じられる音が出ているようで、これまで購入してきた同社のHDDタイプのプレーヤーのそれと近い音が出ているようです。「HD10GB7」あたりであればほぼ互角な音質と言えるのではないでしょうか。
・Macで使える
・音質がとても良い
・メモリカードに対応しているので容量を気にせず使える
いまのところ個人的にはこれらの要素だけでもかなり満足です。
■製品情報
http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/mgr_a7/index.html
投稿日時: 2008年03月20日 00:02 | パーマリンク
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クリオネは今日も元気です
我が家のクリオネ、毎日冷蔵庫の中で元気に過ごしています。まもなくはや1週間…そろそろ海水を変えないとですが、冷蔵庫をあけるたびにのぞいてみたりして。
先日の動画では底の方に沈んでいたので、もう少しちゃんと泳いでいるところの動画をアップしました。こちらのほうがいかにも「クリオネ」らしいです。
投稿日時: 2008年03月20日 23:26 | パーマリンク
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2008年03月21日
あのトイデジカメ「VQ1005/Genie III」に新ロット問題が発覚
このサイトでも作例の写真などをあげて紹介している、ちょっとおもしろい描写で写真が撮れるトイデジカメ「VQ1005/Genie III」ですが、この販売に関して問題が生じているようです。
なんでも新しく流通しはじめたロットの中に、これまでの仕様とは明らかに異なるものが出回っているのだとか。しかし、そのロットで撮影した写真は「ごくあたりまえに綺麗な普通の」写真になってしまうという…
そう、これまでのちょっと独特な味のある写りが無くなってしまって、小型の良く撮れるデジカメになってしまっているそうなのです。
ちなみにその新しいロットの特徴は、
・液晶画面のレイアウトが変わっている(枚数表示のカウンターが3桁表示ではないなど)
・取扱説明書がカラーになっている
バッテリーのもちは良くなっているそうですが、つまりはああいうちょっとロモっぽい写真は撮れなくなってしまっているわけで、期待して買った人たちががっかり…という事態にもなっている模様です。
すでに取り扱いを行っていた「カメピストア」ではこの問題により販売を終了しています。
http://camepstore.com/?pid=6732270
投稿日時: 2008年03月21日 00:37 | パーマリンク
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ソニーのデジタルフォトフレーム「S-Frame」シリーズを見てきました
ソニーが発表したデジタルフォトフレームシリーズ「S-Frame」の「DPF-V900/V700/D70」がPIE2008(フォトイメージングエクスポ)に展示されているので見てきました。
http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/DPF/index.html?j-short=DPF
サイズはいわゆるこれまで発売されているフォトフレームと同じくらい、背面が比較的すっきりしているのは嬉しいです。なお、Bluetoothアダプタを装着することで、Bluetoothを内蔵した携帯電話やPCから、画像データを内蔵メモリに直接転送し、表示することも可能です。
表示モードも複数用意されているので、撮影したデジカメの写真をそのあとどう楽しむのか?という部分を考えると、これから注目のカテゴリなのではと思っています。
何はともあれ、これまではちょっとどうなの?という質感のものが多かったデジタルフォトフレーム市場に大手メーカーのソニーが参加したことで、今後このジャンルの製品が増えてくるのでは、と楽しみになってきました。
ただ、展示のところにいた担当の方にも話してきたのですが、できれば充電タイプが欲しいです。
「今回は家庭用を想定してACアダプタにしたんですよ」
とその方は話していましたが、それがそもそも勘違いではないかと。家庭だからこそワイヤレスで邪魔なケーブル無しですっきり置きたいんですけどねぇ…まあケーブルを装着しても充電でも、どちらでも使えれば一番嬉しいわけです。
販売価格はオープンですが、すでに予約販売が開始されています。ソニースタイルでは最上位モデルの「DPF-V900」が販売価格:34,800円(税込)、「DPF-V700」が販売価格:24,800円(税込)、そして一番お手頃な「DPF-D70」が販売価格:19,800円(税込)となっています。
楽天ではいまのところ以下が最安値にて予約受付を開始中です。
・DPF-V900…30,000円(税込送料別)
【5月9日発売予定】デジタルフォトフレーム DPF-V900
・DPF-V700…21,500円(税込送料別)
【5月9日発売予定】デジタルフォトフレーム DPF-V700
・DPF-D70…17,500円(税込送料別)
【5月9日発売予定】デジタルフォトフレーム DPF-D70
投稿日時: 2008年03月21日 15:38 | パーマリンク
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決定的瞬間を逃さない!CASIO「EXILIM Pro EX-F1」を体感してきました
PIE2008(フォトイメージングエクスポ)に出展しているカシオのブースには、3月28日に発売が開始される「EXILIM Pro EX-F1 」の体験コーナーが用意されていました。毎回人数を区切り、決定的瞬間を逃さないための連射性能、そしてハイスピードムービーの撮影を、一人一台の実機を使って体感してみよう、というコーナーです。
まずは操作の説明が行われます。そして、女性のアシスタントの方がちょっとした運動(ボールを投げる、ボールをバットで打つなどの軽運動)を行うシーンをまずは連射で撮影してみます。
そして次に動画撮影を行うのですが、こちらは水の入った風船に針を刺して割れる瞬間を撮影します。用意された風船にピントをあわせ、動画撮影ボタンをおして撮影をします。
最後には自由撮影時間があり、その間には先に登場した女性2名が縄跳びやなんやらをしてくれるので、それを実際に連射や動画撮影をしてみる、という形で終了します。
なお、自分で持参したメモリカードを装着することはできないようになっていますのでご注意ください。
実際に操作を体感してみると、これまで撮影出来なかったようなシーンがあっというまに手軽に撮影できることに本当に驚きます。連射撮影機能は本当にシャッターを軽く切るだけであっと言う間に60枚ほどの写真が撮影できてしまうことに、なんだか違和感も。シャッターが軽いので、あれ?と押し間違ったかな、という間に撮れてしまったりして。
再生時にはスイッチをぐりぐりと回して進めたり戻したりしながら見ることができるので、なんだか逆再生もできて面白いです。
動画撮影に関しては、ピントをあわせるときには写真モードのシャッターボタンを半押ししてピントをあわせ、そこから手を戻して動画撮影用のボタンを押す必要があります。そのため、どうしてもピントをあわせたあとに手ブレしてしまいそうで違和感がありました。こちらに関しては動画撮影用のボタンの位置をもう少しなんとかできなかったかな、と感じてしまいました。
本体のサイズはそこそこ大きいですが、まあ大きすぎるということもないとは思います。ただ、通常撮影時にはちょっと前のデジタルカメラのような600万画素のデジタルカメラとしてしか使えないので、これと何かを持ち歩く…ということになるとすると、さてどうなんだろう…と。デジタル一眼レフカメラとこれの2台を持つにはちょっと大きいのかな、という気がしないでもありません。
ただ、それでもなんだかびっくりしてしまうような映像がこんなにも簡単お手軽に撮影できてしまうというのは、本当に驚きです。価格が10万オーバーということでちょっと手が伸びにくいかもしれませんが、スポーツをしている方がフォームの確認用に使うなどの確実なニーズはあると思いますので、今後この機種がより進化をとげて、さらに入手しやすくなればいいな、と思いました。
個人的にはうちの鳥があくびをする瞬間とか(汗)飛び立つ瞬間とか、クリオネの捕食とか(笑)撮ってみたいものです。
投稿日時: 2008年03月21日 15:43 | パーマリンク
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2008年03月22日
Hot-Air Baloon SHOPでは新バージョンの「Genie III」を値下げ販売
さて、仕様が変更になった新バージョンが出回っている「Genie III」ですが、私が一番最初に購入したショップ、Hot-Air Baloon SHOPさんでは、その販売価格が改定され、税込み2,980円で販売が開始されました。
http://hot-air-balloon.shop-pro.jp/?pid=7183711
注意書きにもあるように、たしかに仕様はかなり変わってしまっています。
ただ、とても小さくて面白いトイデジカメであることに変わりはありませんので、これはこれで良いのかもしれません。
なお、こちらには比較画像の作例が掲載されています。
http://blog.hot-air-balloon.net/?eid=746789l
なお、現段階では新バージョンは「Genie III」でのみ見つかっているようですが、ベースが同じものですでに基盤が変わっていくとなると、今現在は無事な「VQ1005」でもそういうものが出てこないとも限りません。購入する際には念のため、枚数表示の桁数やマニュアルの色などを確認したほうが良いかもしれません。
投稿日時: 2008年03月22日 23:30 | パーマリンク
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菜の花
もうちょっとシーズンは過ぎてしまったのですが、お台場に菜の花がたくさん咲いていました。少し暗くなってきた中でたくさんの鳥たちが花をついばんでいました。鳥にとって春の花はまさに待ちかねた春の味なんでしょうね。
投稿日時: 2008年03月22日 23:44 | パーマリンク
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開花宣言
桜の開花宣言が東京で発表されました。
投稿日時: 2008年03月22日 23:49 | パーマリンク
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2008年03月23日
「MGR-A7」で生演奏を録音してみました
ケンウッドの「MGR-A7」で録音をしてみました。
本当は他の場所でも試してみたのですが、3マイク録音の場合、もう少し調べて扱わないとどうもうまく録音できない模様…ということで、とりあえず2マイク録音で試したものです。
恵比寿ガーデンプレイスで開催されている「Maple Life -メープルがある生活」というイベントの中で音楽ライブパフォーマンスが行われているのですが、その中でアルパというハープを演奏していらっしゃる、藤枝貴子さん(http://arpa.blog.drecom.jp/ )という方の演奏する「さくらさくら」の一節です。
その他の楽曲も素晴らしいので、是非お近くの方は足を運んでみてください。
http://gardenplace.jp/weblog/maple_life.html?mv=tp&id=siteTop_index
こちらの音声はWAV/44.1のイコライザモード「Music」で録音したものをMacの「Garageband」でフェードイン&アウト加工、MP3形式にて書き出したものです。
投稿日時: 2008年03月23日 01:20 | パーマリンク
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2008年03月27日
視覚障害者のための携帯電話がインドの通信会社から発売に
この携帯電話、一見すると真っ黒で真新しいところがないように見えます。
でもよく見てください。ボタンの部分に見えるのは…そう、点字。視覚障害者の方でも使える携帯電話です。この携帯電話を販売するのはインドにあるspice(http://www.spiceindia.com/spice/index.asp )という企業。
ちなみにボタン自体も大きく押しやすくなっているのが特徴です。これにいざというときに警報とか出せるボタンとかあったら安心度もアップでしょうか。
音楽機能、ワンセグなどの機能は確かに便利ですし素晴らしい技術です。が、このようないわゆるニッチな市場ですが確実に利用者がおり、またこのような製品を開発し一般販売することは、キャリアにとっては販売数としての利益には繋がりにくいかもしれませんが、それよりも得るものは大きいはずです。
日本市場の場合、なかなかここまでのものは実際の販売まではこぎつけていない、あくまでも「キャリアとして開発に取り組んでいます」レベルにとどまっている部分が多すぎるように感じてしまいます。
投稿日時: 2008年03月27日 12:38 | パーマリンク
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2008年03月28日
肉眼では見られない世界を映し出すデジタルカメラ「CASIO EXILIM PRO EX-F1」が届いた
カシオから秒間1200コマという超高速連写機能と、最大1200fpsというハイスピードムービーの録画が可能なデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」が発売されました。先日PIE 2008での体感イベントの模様を紹介しました が、この「EXILIM PRO EX-F1」のモニターになり、本日到着しました。
本体はもうなんといいますか、デジタル一眼レフカメラそのものといった感じです。大きさ的には手元にあるPENTAX「K100D」に標準レンズを装着したところと大差ないレベルです。が、重さに関してはもちろん「EX-F1」の方が軽量です。
グリップがかなりくぼんでいてホールドしやすくなっています。操作ボタン類も比較的右側にまとまっているので操作しやすいように感じます。
レンズは光学12倍×最大でデジタルもあわせて48倍までのズームに対応しています。焦点距離はf=7.3〜87.6mm、35mm判換算で約36〜432mm。明るさはF2.7(W)〜F4.6(T)となっています。レンズフードは付属してきますし、口径φ62mmのフィルターを取り付けることができるのは結構しっかり使いたい人にとっては嬉しい仕様かも。
箱をあけて一番びっくりしたのがこれ、バッテリー。なんだかごろりとしています。こういうチーズあったような…
とりあえずは本体の感想としては「ごつい、でかい、でも軽い?」といったところ。見た目よりも手にすると軽く感じるようです(それほど見た目がごついとも言いますが…)。まあ大きさがかさばってしまうので、持ち歩きはデジタル一眼レフ程度の荷物になることを考えて持ち歩く必要は出てきてしまいますね。
そういえば、純正でシャッターレリーズが付いてくるのはとっても嬉しいです。やっぱりいろんな動画を撮るときに、これはあったほうが絶対に便利です。
さて、これから撮影などしていろいろな機能を紹介していきたいと思います。
■製品情報
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/
カシオ (2008/03/30) 売り上げランキング: 1279
おすすめ度の平均:
デジタルカメラの新しい使い方の提言
投稿日時: 2008年03月28日 15:48 | パーマリンク
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「EXILIM PRO EX-F1」でミルククラウン
とりあえず撮影してみましたレベルですが、やっぱり手持ちではしんどいかもですね。ピントがちょっとぶれちゃってます。こういうものはミニ三脚とレリーズを使ったほうが良さそう。ちなみに600fpsで撮影しましたが、300→600→1200と数値が大きくなるごとに映像が暗くなるようで、また写る範囲は狭くなります。
投稿日時: 2008年03月28日 21:23 | パーマリンク
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インコの動きを「EXILIM PRO EX-F1」のハイスピード動画で見ると…
我が家のインコの動きを「EXILIM PRO EX-F1」で撮影してみましたが、ちょっとした動作が、なんだかハイスピード動画で見ると、本当になんだかいつもとまったく違うものになって、本当に面白いです。ピーナッツを食べているところなんかは、ベロの動きが結構怖いなぁ…とか(笑)飛び立つときには、はじめに背中の部分が動くんだなぁ、とか。肉眼ではさすがに見えないような、ちょっとした動きを確認できるのは面白いです。
撮影していて思ったんですが、動画の録画ボタンが結構しっかり押し込むような感じなので、片手でホールドしているとちょっと押しにくいような感じがしました。
投稿日時: 2008年03月28日 22:13 | パーマリンク
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2008年03月31日
蝶たちを「EXILIM PRO EX-F1」で撮ってみた
温室の中で飛び交う蝶たちを見てきたのですが、それを「EXILIM PRO EX-F1」で撮影してみました。普通に撮ろうとすると難しい蝶の動きも、ハイスピード動画だとしっかり撮れました。
投稿日時: 2008年03月31日 00:12 | パーマリンク
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