「Genie III」をマクロモデルに改造してみたころっとかわいいトイデジカメ「Genie III(VQ1005)」を、接写ができるマクロモデルに改造してみました。改造方法については詳細は「redpop accidents」さんに記載されていますので、こちらではごく簡単に書きたいと思います。 まずは本体をスライドさせ、表側のふたをはずします。乾電池を交換するときの状態だと思えばわかりやすいと思います。 最後にレンズ下にあるねじをひとつはずします。このねじだけ、先の4つのねじよりも少し長くなっています。これでとりはずさなければならないねじはすべて外したことになります。 あとはかっぱりと開きます。 ちなみにこの改造で私の「Genie III」ははかっていったところ、11cmまで寄れるようになりました。ピントのあう距離が結構シビアな感じですので、慣れるまでちょっと大変かな…とも思いますが、別にマクロ用レンズを持ち歩くよりは手軽かな、といったところです。 ひとつ作例を貼っておきますが、残りは「Flick!」に少しずつアップしてあります。詳細に「Macro model」と記載されているのがこの改造後に撮影した写真です。 投稿者: 日時: 2008年02月21日 14:49 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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コメント (2)
ついにやってしまいましたか。(笑
皆さんけっこう改造されてますね。
Posted by: hanabishi | 2008年02月21日 19:59
日時: : 2008年02月21日 19:59
hanabishiさん
はい、やってしまいました(^-^;
風邪でうつうつうちの中にいると、こうねぇ…ついつい(汗)
まあ改造というか「自分らしい、自分だけの」カメラにしあげる楽しさがトイカメラにはありますよね!
Posted by: ibukuro | 2008年02月21日 20:03
日時: : 2008年02月21日 20:03