「Genie III」をマクロモデルに改造してみた

ころっとかわいいトイデジカメ「Genie III(VQ1005)」を、接写ができるマクロモデルに改造してみました。改造方法については詳細は「redpop accidents」さんに記載されていますので、こちらではごく簡単に書きたいと思います。
用意するのは小さなプラスドライバー1本だけ。

まずは本体をスライドさせ、表側のふたをはずします。乾電池を交換するときの状態だと思えばわかりやすいと思います。
上下あわせて4カ所にあるねじをまずは取り外します。とても小さなねじですので、無くさないように注意してください。

最後にレンズ下にあるねじをひとつはずします。このねじだけ、先の4つのねじよりも少し長くなっています。これでとりはずさなければならないねじはすべて外したことになります。

あとはかっぱりと開きます。
中には基盤がむきみで入っているので、これの表面や小さな部品を手で触らないようにしてとりはずしてください。レンズ部分のとりはずしの注意点に関しては、さきに紹介したredpopさんのところの図解が大変詳しいです。
レンズの周囲をくるりと回していきます。私の場合は、1回転+半回転ほど回しています。これ以上まわしても変化はないということです。
終わったらさきほど開いたパーツを戻してねじをとめていきます。シャッターボタンやモードボタンがはずれやすいので気をつけてください。

ちなみにこの改造で私の「Genie III」ははかっていったところ、11cmまで寄れるようになりました。ピントのあう距離が結構シビアな感じですので、慣れるまでちょっと大変かな…とも思いますが、別にマクロ用レンズを持ち歩くよりは手軽かな、といったところです。

ひとつ作例を貼っておきますが、残りは「Flick!」に少しずつアップしてあります。詳細に「Macro model」と記載されているのがこの改造後に撮影した写真です。

Toy Bird-Genie III

投稿者: 日時: 2008年02月21日 14:49 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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コメント (2)

ついにやってしまいましたか。(笑
皆さんけっこう改造されてますね。

Posted by: hanabishi | 2008年02月21日 19:59

hanabishiさん
はい、やってしまいました(^-^;
風邪でうつうつうちの中にいると、こうねぇ…ついつい(汗)
まあ改造というか「自分らしい、自分だけの」カメラにしあげる楽しさがトイカメラにはありますよね!

Posted by: ibukuro | 2008年02月21日 20:03

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