韓国で発売されているLG製のスライド式キーボードのAndroidスマートフォン「Optimus Q2(LG-LU6500)」、韓国ではかなり入手しやすい価格に下落していることもあり、直接購入しました。
ボックスはしっかりとしたつくりで安っぽさはありません。蓋をあけると本体が…
付属品は、マニュアル、USBケーブル、ACアダプタ(韓国用なのでコネクタ形状が異なるもの)、イヤフォン、バッテリー2個となっています。最近は韓国製端末ではバッテリーが2つ同梱されてくることが多いようです。
本体はとても軽量、質感的には樹脂っぽさは強く出ていますが安っぽい感じではありません。全体的に艶のあるブラックなので指紋はちょっと目立ちます。キーボード周辺はヘアライン仕上げ、キートップはつや消しでしっかりとした作りです。スライドもひっかりもなくするりと開き、閉じるときにもパシッと閉じます。
背面を見てもスライドさせたとき端子が見えたり、背面が汚いということもなく、綺麗に作られています。
電源を入れてみます。ロケールは英語と韓国語だけですので毎度おなじみのMorelocale2で設定します。
LG製ということもあり、液晶パネルはやはりとても美しいです。
サイズはとてもコンパクトで、閉じた状態での片手操作も問題なく行えそうです。重量は公称値で147gということですが、このサイズと重量でスライド式キーボードが搭載され、しかも韓国版ワンセグも内蔵されています。キーボードの文字列はどうしても韓国版ですのでハングルが目立ちますが、押し心地も快適です。
このようなちょっと変わった端末を多く出しているLGですが、なかなか日本には端末が入って来ません、というよりこれまでLGの機種で発売されているものが微妙な機種ばかり選ばれているようにしか思えません。まもなく「Optimus Vu」が発売される、という噂もありますが、このようなスライド式キーボード搭載の端末もまだまだ需要はあると思います。

































