2007年08月 アーカイブ

2007年08月01日

「iPhone」のカメラでマクロ撮影がしたい

「iPhone」にはカメラ機能が付いています。このカメラで撮影した写真は私のFlickr!にもアップしていますが、なかなかしっかり撮れるので、大変便利に愛用しています。ですが、ひとつだけ残念だと思うところが。
日本の携帯のカメラは一種異様なまでに進化しているわけですが(正直手ブレ補正だの500万画素だのは行き過ぎで撮影に時間がかかるので邪魔ですが)、よほどではないにしても搭載されていて便利だと思うのがマクロ撮影機能です。ちょっとしたメモ代わりに撮影する場合などにも、やはり少し寄って撮りたいシーンというのは確実にあるからです。
そこで用意したのがこの製品…「ぴた@レンズ」というものです。

これはまだ携帯カメラにマクロ機能が搭載されていなかった時代に登場した製品で、カメラに貼り付けて使えるマクロレンズとして発売されました。とても小さなレンズで両面テープで固定されます。1パッケージにはレンズが3つ入っています。

これは検索したら出てきたショップで在庫処分価格で販売されていたのを見つけました。是非がんばってgoogle検索してみてください。
サイズもちょうど「iPhone」のカメラにぴったりでした。

実際に撮影してみた写真の比較がこちら。
左側がそのままの状態で撮影したもの、どうしてもこれくらいまでが限界ですがこれでも少しぼやけてしまいます。
右側が「ぴた@レンズ」を「iPhone」に貼ったもの。ここまで近寄って撮影可能です。
 

<追記2007/08/07>
同じように文字を撮影した作例をアップします。wakaさんいかがですか?
 

投稿日時: 2007年08月01日 01:26 | | コメント (6) | トラックバック (0)

iPhone v1.0.1 アップデートを入れてみました

ついにはじめての「iPhone」アップデートが登場しました。といってもマイナーバージョンアップとしてブラウザ周りの細かなチューンのようですが(http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=306173)、とりあえず入れてみることにしました。

まずは「iTunes」に「iPhone」を接続し、概要の画面で「更新ファイルを確認」をクリックします。

すると更新ファイルがある場合にはポップアップウィンドウが表示され、そのバージョンとダウンロードのみを行うか、ダウンロードとインストールを行うか、何もしないかを訪ねられます。ここでインストールまでしてしまう場合には「ダウンロードとインストール」を選択し、クリックします。

続いて同意情報などが表示されますので「次へ」をクリックしながら進みます。

更新ファイルのダウンロードとインストールが開始されます。このとき「iPhone」の画面には白い林檎マークが表示され、ステータスバーが現れます。
「iTunes」側もステータスバーが表示され、更新作業の進行状況が分かるようになっています。

すべての更新が完了すると「iPhone」は再起動され、メニュー画面に戻ります。
これで更新作業はすべて終わりました。

なお私の「iPhone」は正規アクティベート後解除を行ったものですが、とくに更新ファイルのインストール後に何か要求されることもなく普通に使えました。アップデート後の違いに関してはまだ実感する部分はとくにないのですが、ブラウザの動作が少し軽快になった気がしないでもありません(再起動されたせいともいえるかもしれませんが)。何か違いがあればまた書きたいと思います。

投稿日時: 2007年08月01日 11:21 | | コメント (11) | トラックバック (1)

2007年08月03日

ブラウザベースのウィジェットサービス「Plusmo」の豊富なコンテンツと、自作コンテンツを楽しむ

様々な「safari」ベースのサービスが登場している「iPhone」。ウィジェット(アプリケーション)をインストールすることが不可能なため、ブラウザ経由で「疑似ウィジェット」として機能させるサービスが続々と増えていますが、その中で「2万件以上のウィジェットに対応!」を謳うサービスが登場しました。それが「Plusmo」というサービス。この「Plusmo」、これまでのサービスとちょっと異なる部分があります。自分で「疑似ウィジェット」を簡単に作成することも出来るんです!

まずはサービスの利用に関してですが、自分用のページを作成してウィジェットを追加したりするには会員登録が必要になります。PCのブラウザ経由でも、「iPhone」でも、http://plusmo.com/を開いて登録を行います。登録せずとも雰囲気を味わうことは可能です。
PCのブラウザで管理画面を開くと、左にコンテンツ管理メニューが表示され、中央にウィジェットの一覧などが表示されます。右側には「iPhone」の画面の中でどんな風に表示されるのかを確認できる、というような構成になっています。
私の場合「iPhone」で登録したのですが、ログイン後の管理に関してはPCで行ったほうが良いようでした。何故かウィジェットの追加が「iPhone」側では上手くいかなかったのです。PC上で作業を行い、それから「iPhone」側でリロードをして反映させる、というような感じで使っています。

いくつかのウィジェットの画面を紹介します。
こちらは「Engadget」のウィジェット、記事内容で利用されている縮小画像と記事の内容が表示されます。黒背景で白文字なので読みやすいです。

こちらは「SNOOPY!」のコミックウィジェット。画面は自動でスクロールされていきますが、途中で一時停止ボタンを押すとストップします。

さて、この「Plusmo」は先にお話したように自分で簡単にウィジェットを作成することができます。必要なのはアイコン用の画像くらいのもの。
作成に関してはやはりPCで管理画面にログインする必要があります。左側にあるメニューから「Widget」を開くと中央上部に「create your own mobile widget」という文字列のリンクがあるので、こちらをクリックし、指示通りに必要項目さえ埋めていけば作成されます。
早速作成してみたのですがアイコンがこんな感じで「iPhone」上の「Plusmo」のウィジェット一覧画面に表示されます。

こちらが開いた画面、さきほどの「Engadget」のウィジェットと同様に、最新記事がリストアップされ、記事の縮小画像と記事内容が表示される仕組みです。

なんだか自分で作成したのが表示されるのって不思議な感じです。
で、これを使って作成した「iPhone」用胃袋がこちらのリンクのURLからPC上でも確認できますし、このURLを「iPhone」の「Safari」で開いていただければ見ることができます。
http://plusmo.com/wap/site/js/preview.shtml?tk=demo&pid=616700
是非お試しください!

投稿日時: 2007年08月03日 07:55 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年08月05日

「iPhone Paper Cradle」PDFファイル公開

以前レポートした「iPhone」用の紙で出来たクレードル、Palmのユーザーグループ「東京ラ・パーム」のサイト上で、PDFファイルの公開が開始されました!
http://tokiolapalm.cool.ne.jp/
こちらのPDFファイルをダウンロードしたら好みの紙にプリントアウト、カットして組み立ててクレードルとして使えます。好みの色やデザインでプリントしても良し、プリントしたあとにシールなどでカスタマイズしても良し、なにしろ紙ですからカスタマイズもしやすいです。
「iPhone」ユーザーでもうひとつクレードルが欲しかった、という方は是非どうぞ!

投稿日時: 2007年08月05日 20:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「iPhone」で「iPod」用リモコンを使う

「iPhone」を「iPod」代わりとして使う場合、付属するイヤフォンを使うと曲の一時停止や再生開始、早送りなどが出来ることは紹介しましたが、それ以上の機能、たとえばボリュームを調整したり、曲を巻き戻すことは出来ませんでした。
そこで何か使えるものはないものか、と思っていたのですが、考えてみればDOCコネクタ経由のスピーカーでリモコンが使えているわけです。ということは使えるのでは…

ということで用意したのがELECOMのiPod用リモコン「AVD-RCAD1」です。

まずはDOCコネクタ部分を「iPhone」のコネクタに接続します。メッセージが画面に表示されますが無視して問題ありません。(電話として使う米国在住の方は注意してください)

あとはイヤフォンアダプタ部分に好みのイヤフォンを装着します。
少し深く、ものによっては削らないと装着できない「iPhone」のイヤフォンジャックですが、このリモコンを使うと問題なく利用できることも分かりました。

曲の再生、停止、早送り、巻き戻し、ボリューム調整のすべてがこれでリモコン経由で出来るようになりました。それと、イヤフォンジャックからイヤフォンに出力するよりも、DOCコネクタ経由からの方が出力レベルが高いようで、ボリュームのゲージが低くてもしっかりと音が出ます。
ケーブル長が長いイヤフォンですと、ちょっと邪魔になってしまうかもしれませんが、そこはケーブルを巻き取るグッズなどもありますので調整してみてください。
これでバッグの中に本体をいれたまま、気軽に「iPhone」で音楽が楽しめるようになりました。

投稿日時: 2007年08月05日 21:12 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年08月06日

「crocs」青山店オープン

ちょっと「iPhone」ではないネタを久しぶりに(笑)

今年何故か待ち行く人の足下を見ると、大人も子どもも、穴のあいたカラフルなサンダルを履いているな…と思ったことはないでしょうか?そのサンダルこそが「crocs(http://www.crocs.co.jp/)」というブランドのサンダル。このブランドの直営店が青山にオープンしたので「足を運んで」みました。

お店の場所は青山通り沿い、骨董通りとの交差点の近くから、ほんの少し「子供の城」方向に進んだところです。近くには「無印良品」があり、青山通りの反対側には青山学院大学があります。とても小さなお店ですが、比較的すぐに分かると思います。

お店に入るとまずは左にカードの置かれたカウンター、右側には「crocs」ブランドから出ている靴の並べられた棚、そしてその下には「ジビッツ」が揃えられています。

「ジビッツ」というのはこの「crocs」のサンダルを楽しむためのアイテムです。ゴム製の「crocs」のサンダルには穴があいているのが特徴なのですが、そこに好みの「ジビッツ」を選んではめこんでいくことにより、自分だけの「crocs」が完成する、という仕組みです。
イニシャルやブランドロゴデザイン、花やくだもの、動物などのモチーフから、セサミストリートやCarsのキャラクターなど、様々なデザインが揃っています。

購入を希望する場合には、左カウンターに置かれているカードの番号に○を付けて、複数希望の場合には個数を書き込みます。カードに記載されていない番号のものが欲しいときには余白部分に番号を書けば良いそうです。
ちなみに「ジビッツ」は1個350円で販売されています。ひとつだけではなく、いくつかの「ジビッツ」を組み合わせて付ける人も。

シューズの販売は2F/3Fで行われています。4Fにはアパレルブランドの商品があり、洋服などがあります。シューズも2Fはユニセックスデザインの「クラシック」や「ケイマン」が主流で、3Fには女性用の「ササリー」や「メリージェーン」「プリマ」などが多く並べられています。
男性用から女性用、子ども用まで豊富な種類、豊富な色で陳列されているのがポイントです。

また、この店舗のようなオフィシャルショップならではの販売としては、ストラップ部分のみの販売なども行われていました。たとえばこれだけを色違いに付け替えて楽しむこともできます。他の「crocs」を扱うだけのショップではあまり手に入らないアイテムのひとつです。

全体的に8月4日(土)にオープンしたばかりということもあり、まだまだ他店やネットショップでは完売の人気アイテムも豊富に揃っている印象でした。とはいえ、やはりサイズ的に最も主流となるサイズの在庫は少なくなってきている様子。また、「ジビッツ」に関しても、国内ではあまり出回らないものが在庫していたりもしたようですが、すでに完売しているものもちらほら。
はやめに足を運んでチェックしたうえで、どうしても欲しいアイテムがある場合には、こまめに通って在庫状況をチェックするのがベストな選択のようです。
お近くの方で「crocsのサンダル欲しかったけど、いつも同じタイプしか見たことがない!」という方、「今まで欲しいものがどうしても買えなかった!」という方は、是非足を運んでみてくださいね。

<crocs青山店>
営業時間:11:00~20:00、年中無休
住所:東京都渋谷区神宮前5-50-6 1F~4F
電話:03-5778-9694
地図その他詳細:
http://www.crocs.co.jp/special/070802-aoyama/open-aoyama.html

投稿日時: 2007年08月06日 20:52 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年08月08日

新iMacとiLife'08と.Mac

日本時間2007年8月8日午前2時から開催されたイベントで、新しいiMacが発表されました。おそらくニュース媒体に詳細も掲載されるでしょうし、サイトを見ればスペックもわかると思うので、こちらでは割愛します。
筐体デザインをさらにスリム化し、シルバーベースのデザインに変更されました。付属するキーボードも大変スリムでキーも平たく、どちらかというとMacBookのそれに近いようなデザインのものが付属することになりました。
17インチモデルが消えたかわりに、エントリ価格帯で20インチから購入できるようになったのは評価すべきポイントだろうと思います。ですが、おそらく本来であれば、ここに新OSを搭載したかったに違いないだろうな、とも思うわけです。
さて、今回は新iMacの他にiLife'08とiWork'08も発表されました。個人的にもっとも興味深いのがiLife'08のウェブギャラリー機能。ほとんどiPhotoライクな操作性のアルバムがWEB上に作成できるだけでなく、iPhoneとの連携機能もあるようです。
これを利用するには拡張された新しい.Mac機能も利用する必要があるわけですが、私はいまだに登録していなかったので早速おためしでアカウントを作成してみました。あとは「Buy Today!」の「iLife'08」があれば試せるのかどうなのか、まだそのあたりの連携についてはわかりませんが、入手したらテストしてみたいと思います。
多くの人たちが待望していた新iPodは発表されませんでしたが、少なくともiPhoneが発売されたばかりということもあり、今の段階ではまだそちらに注力したい、という現れなのでは、と感じました。

投稿日時: 2007年08月08日 03:47 | | コメント (2) | トラックバック (1)

新しい「iMac」のキーボードとエンブレム

早朝発表された新しい「iMac」ですが、すでにアップルストア各店および量販店店頭にて販売が開始されています。
早速展示されている実機を見てきましたが、その感想としては「薄い、きれいだな、でも前のよりビジネスっぽい?」という感じ。前の白を基調としたデザインと比べると、ちょっと重くて冷たい感じの色合いだからかもしれません。
液晶は美しいですね、ガラスだからとてもくっきりクリア。でも、照り返しの反射が店頭ではかなり目立ちました。
本体の熱ですが、やはり上部がもっとも熱を帯びていました。また、液晶面の下部も熱いです。アルミ製の筐体ですので放熱はどうなのかと思ったのですが、店頭実機レベルであれくらいの熱ですと、メモリを最大に増設した場合などにどれくらいになるのだろう、というのは少し気がかりでした。

話題の薄型キーボードですが、そのデザインはどことなく「MacBook」のキーボードに似ています(ちょっとキーのサイズとかは違いますけれど)。でも、薄いと感じる「MacBook」のキーボードよりもさらにキートップの厚みが薄くなっているように感じました。
あまりはやく入力すると少しとりこぼしが多くなってしまうのですがおそらくそのあたりは慣れや、キーボードの好みの問題もあるのでしょうね。入力しづらいということはないですが、しやすいかというと悩ましい、という感覚でした。
本当に軽量になったので、ワイヤレスキーボードの場合、ちょっと寝転がりながら使ったり、ひざの上で使うようなシーンでもきっと使いやすいことでしょう。

本体の前面にはアップルマークが付いているのですが、これを見ていて何かに似ているな…と。そう、どことなく「iPhone」の背面にあるアップルマークと似ているので並べて写真を撮ってみました。
液晶面の周囲が黒っぽいことなども「iPhone」を横に並べて使うには、なんだかお似合いのデザインのように感じました。

投稿日時: 2007年08月08日 14:51 | | コメント (4) | トラックバック (0)

「iLife'08」の新しい「iPhoto」のウェブギャラリーに「iPhone」から写真を送信する

今朝発表された新しい「iLife'08」、ほぼすべての機能が大幅にバージョンアップされましたが、その中でも「iPhoto」機能はかなり充実のアップデートを遂げました。その中でも新しく「ウェブギャラリー」という機能が搭載され、アップルの「.Mac」アカウントを取得してあれば、自由に簡単にオンライン上にまるで「iPhoto」のような操作性のウェブアルバムが作成できるようになりました。そして、このアルバムに「iPhone」から直接写真を送ることもできるようになりました。

まずは新しい「iPhoto」を起動します。いままでのアイコンの中に「ウェブギャラリー」というものが追加されています。すでに「.Mac」の利用登録をしてあれば、このアイコンをクリックすることでアルバムの作成に移ります。まだ登録をしていない人は、まずは利用登録が必要となります。まだ利用していない人でも「Mac」は60日の試用が可能となっています。

続いて作成するアルバムの設定画面が開きます。
ここでアルバムの細かな設定を行うことになります。どこまでのユーザーに公開するのか、写真のダウンロードを許可するかしないか、などの設定ができますが、「iPhone」から投稿を許可するにはここで「メールでの写真のアップロードを許可」にチェックを付けます。

あとは「iPhoto」上から設定を完了してアルバムを作成します。このときにアルバムの名前の変更はMac側からしかできませんのでこちらで行います。そのまま写真をアップロードすると、写真の撮影日時がアルバム名になりますので、好みのものに変更します。

続いて「iPhone」側からの作業です。
「iPhone」は先日公開されたアップデートでこの機能が追加されていたようです。なお、メールアカウントの設定で「.Mac」の設定を行う必要があります。ここにアカウントを設定しておきましょう。
「Photo」の中からアップロードしたい写真を選んで左下にある矢印アイコンを押すと、送信先一覧が出てきますが、ここに新しく「Send to Web Gallery」が追加されています。これを押して選択しましょう。

するとメールに選択した写真が添付され、送信先には「ウェブギャラリー」更新用のメールアドレスが記入されます。タイトル部分は写真のタイトルになるので自由に変えましょう。
あとはこれまでのメールの送信と同じで送るだけです。

「ウェブギャラリー」を開くと、メールに添付した写真がアップロードされます。このギャラリーは一般に公開するのであれば、URLを相手に伝えるだけであいてもなかの写真を閲覧できるようになります。

これまでおもに「Flickr!」に「iPhone」で撮影した写真はアップしていたのですが、この機能を使うととても簡単に管理できるので、どちらをメインにしようか悩んでしまいます。
「iWeb」などとの連携や、登録した写真を何に使うかなど、使い勝手は幅広いのですが、やはり「Flickr!」にもそれなりの良さがあるので、使い分けながら判断してみたいと思います。

最後に今回作成したアルバムのURLを記載しておきますので、「ウェブギャラリー」の雰囲気を知りたい方はどうぞご自由にご覧ください。
http://gallery.mac.com/j_iphone#gallery

投稿日時: 2007年08月08日 15:29 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年08月10日

なんだかすっかり「iPhone blog」と化しているので…

そろそろきちんと分離することにしました(^-^;
ここではもっといろいろ雑多な話題について書きたいので…でも食べ物とか趣味とかの話を書いても「iPhone」の話題目当てでいらっしゃる方も多いと、悩んでしまうわけです。
いま某所でテスト中です、1日がかりで完成はしているんですが、細かな調整をしているところです。もう少ししたらこちらにリンクして公開します。

投稿日時: 2007年08月10日 09:34 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「iPhone Japan」blog公開

こちら「胃袋」であんまりにも「iPhone」ネタばかりが続きまして、さすがにこれだと他の話題が書きにくい…という感じになってきちゃいました(^-^;
そこで先のエントリーでも書いていたように、別途blogを作成しました。
新しいblogでは「iPhone」についてのみ書いていきます。で、相変わらず雑多な話題はこちらで~。
(他の物欲とか、食欲とか(笑))
それでは、双方のblogをご愛顧くださいませ。

■iPhone Japan
http://www.iphone-j.com

投稿日時: 2007年08月10日 18:48 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月17日

MacBook用に「D01HW」を購入

こっちは久しぶりの更新、何かとばたばたしていたりします。
私はイーモバイルの回線を持っているのですが、MacBookでモバイル利用をするために「D01HW」を入手しました。USB経由で接続し、イーモバイルの高速接続を利用できます。MacBookにはカードスロットが搭載されていないので、こういうタイプでないと利用できないのです。
「EM ONE」経由でBluetoothまたはUSB接続で、という方法もありますが、これですと「EM ONE」本体のバッテリーがもつ時間しか使えないという問題もあり、それであればということで「D01HW」を利用してみることにしました。
実際に使ってみると画像が多用されているようなサイトやフラッシュ、動画に関してもそこそこの速度で快適に利用することができます。無線LANスポットでも、電波が弱いと速度があまり出ないことがあったりしますが、それよりも快適に感じるくらい使えます。

投稿日時: 2007年08月17日 23:52 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月24日

take photo

Sent from my iPhone


投稿日時: 2007年08月24日 15:09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月25日

Azabu Jyuban Matsuri

Sent from my iPhone


投稿日時: 2007年08月25日 23:36 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月26日

「Leica CL」と「HEXAGON 17mm f16」

「Leica CL」と「HEXAGON 17mm f16」というレンズの組み合わせです。
カメラ本体の「Leica CL」は、「LEITZ Minolta CL」といわば双子のようなカメラ。片方は日本で育ち、片方は外国に養子に出されたようなものといいますか…
「Leica」という名前が付くとおり、このカメラはLeica Mマウントのれっきとしたライカなのですが、そこに付いているレンズが「HEXAGON 17mm f16」という名前のレンズです。このレンズ…個人の方が制作しているレンズなんですね。ファインダーとセットで制作されていて、元になっているのがなんとレンズ付きフィルムのレンズ!コニカミノルタの「waiwaiワイド」というのに付いていたレンズです。

17mmというものすごい広角なのですが、レンズ自体がかなり暗いので晴天時でもシャッター速度でバランスを取らないといけません。

投稿日時: 2007年08月26日 01:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)