いただきものの真っ赤な子これまでフィルムカメラでもロシアカメラ方面はあまり手を出さずにいました。個体差が激しすぎるという評判を耳にしていたからです。価格としてはかなりお安いものが多いのでトイカメラ的に手を出しやすそうだな、と思っていたのですが、そんなロシアカメラをいただいてしまいました。 この真っ赤な部分は塗装みたいです。多分後塗りだと思うんですけれど、かなり綺麗な塗装でしっかりしてますから、そうそう剥がれることはなさそう。以前使っていたバルナックライカと同じ使い勝手なのでフィルム装填は面倒ですが、私はカードをはさみこんで入れる方法で装填しちゃっています。 写りに関してはどうかな、と正直不安でいっぱいでした。なにしろこんな感じのまさに「イロモノ」でしたので(笑)でもこれがまあ、これまでのロシアカメラへの偏見を無くさないといけないと思うほど、しっかりしたものでした。愛用のカメラになる予感。 投稿者: 日時: 2007年05月31日 21:15 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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コメント (2)
Zorki2Cのレッド塗装ですね。
緑のバージョンも見たことがあるような記憶がありますので、
おそらく後塗りではなく、最初からカラバリがあったのでは
ないかと思われます。
レンズのインダスター22は年代によって、加工精度や品質に
かなりの差があるそうです。
基本的にはエルマーのコピーだそうですから、当たりを引けば
とっても良いはずですよね。
うちも先日、キエフをゲットしましたが、予想以上の出来でした。
個人的にはFEDを除けば、あとは意外に良いのではないかと
いう気もします。
オークションなどは要注意ですけれどね。
Posted by: MacBS | 2007年05月31日 22:20
日時: : 2007年05月31日 22:20
MacBSさん
み、緑ですか(^-^;それよりは赤いほうがかわいいかな?塗装のレベルは結構良いので、なるほどはじめからのバージョンかもしれませんね。いちおう「55」が頭なので1955年製のようです。レンズは1953年です。
オークションのロシアものはさすがに怖いですよね、いかんせん状態が分からないので、作例の写真でもあげてくれていればっていうところかもしれません。
それにしてもロシアカメラ、レンズも侮れませんね!
Posted by: ibukuro | 2007年06月01日 01:11
日時: : 2007年06月01日 01:11