2日に渡る不調による「Twitter」難民最近ユーザー数がぐぐっと増え、関連するサービスの増加も著しかった「ミニブログ」サービスのひとつである「Twitter」ですが、昨日の午前中から今日までずっと不調が続いています。本家サイトにアクセスすると、メンテナンス中であることをお知らせする猫の画像が出たり、そもそもサイトが開けなかったり、ものすごく時間をかけてロードしたり、という状況が続いています。 このところ様々なメディアで「Twitter」と「Twitterもどき」について紹介されているわけですが、おそらくはそれらが相乗効果を果たし、利用者が急増したのでしょう。そもそも商用ベースという形では現段階ではないサービスなわけですから、サーバ増強にも限界があろうというものです。 ただ、そうしてみるとやはり比較して感じるのは「同じレベルで便利に使えるサービス」はまだ無いんですよね。日本の「っぽい」サービスは携帯対応あたりはよく考えて作っているんですが、Win/Mac用のクライアントソフトなんかはまだ無くて、つまりブラウザで常時開かないといけないような感じ。これでは作業の邪魔になってしまいます。だから日本の「っぽい」サービスの利用者は、ログを見ていると学生さんが多いのかもしれません。 この不調についてのアナウンスは現段階ではまだ出ていない模様ですが、どのような事情でいつまでこの状況が続くのか知りたいものです。また、気になるのは、この手の「ミニブログ」サービスはどのような方法で商用ベースの採算を出すつもりなのか、ということ。「っぽい」日本の各ミニブログサービスは企業が運営しているサービスもあったりしますが、ここからどのような形で収益を生み出そうとしているのか、行動マーケティングに活用するつもりなのか、それとも単純に広告でもあいまに一行ラインで入れ込むつもりなのか、なども今後の動きとして注目していきたいです。 投稿者: 日時: 2007年05月17日 11:18 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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