2007年04月 アーカイブ

2007年04月08日

Media Master

「Media Master」というサービスに登録してみました。
自分の持つ音楽ファイルアーカイブをアップロードすることで、どこからでもブラウザ経由でログインし、音楽を聴くことができるというものです。
もちろんそこからデータをダウンロードなどはできず、視聴するだけとなっているので問題ないようです。

投稿日時: 2007年04月08日 02:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)

コブシの花

先日お墓参りに行ったところ、コブシの白い花が咲いていました。都内ではすでに咲き終わっているのですが、ちょっと山側ではまだ花開いているようです。

近寄って撮影しようと思ったら花の上に先客が…ハンミョウっぽい虫でした。

こういう虫が出てくると、ああ春なんだなぁと実感しますね。

投稿日時: 2007年04月08日 23:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月20日

リコーが目指す方向は…「Ricoh Caplio GX100」

リコーの「GR DIGITAL」というコンパクトデジタルカメラ(以下「コンデジ」)は、他のメーカーが販売しているそれらとは異なるコンデジとして、発売されてから2年を経てもなお注目されているデジカメです。
http://www.ricoh.co.jp/dc/

この「GR DIGITAL」を彷彿とさせる新しいコンデジがリコーから発売されました。それが「Caprio GX100」という機種です。それまで「GR DIGITAL」以外の同社「Caprio(カプリオ)」シリーズは入門的機種が多く、初級中級をターゲットにすえてきました。が、この「GX100」は、むしろ「GR DIGITAL」と肩を並べる機種といっても過言ではないのです。

個人的な感覚ですが、リコーは廉価モデルによる価格競争の渦から抜け出し、少しずつ底上げし、なおかつ毎度季節ごとに発売される新モデル、という体制を辞めていきたいのではないでしょうか。もちろん入門~中級でも使える機種は発売するとしても、それをひとつと上位モデルを1つ。そのなかで、「GR DIGITAL」と「GX100」を双肩のように並ばせてしまうのは、おそらくさらに上を狙っている可能性も無くは無いのではないだろうか、と期待してしまいます。
また、価格競争に落ち込んでいるメーカーの意識を少し変えていくためにも必要な過程なのかもしれないと思っています。


もうすでに発売されているのですでに店頭などで見た方や、様々なサイトにすでに掲載されているので本体の写真はざっくりと。


GR DIGITALと並べると、レンズ構造が変わったため、若干厚みが増している。といってもそこまで大きな違いには感じられないレベルだ。むしろ、レンズキャップ方式になっているので、GR DIGITALと比較すると慣れるまでちょっと違和感があるかもしれない。

本体の質感は金属的ではなくむしろプラスチック的な部分も大きく、ゴムグリップもGR DIGITALのソレとは異なり少なめなので、そのあたりをもってして「高級感が無い」と感じる方もいるようです。が、私の好みとしてはこちらの方がより「モノとしてしっくりくる」という気が。もっと気軽に手軽に持ち歩ける、そんな風に感じられる質感です。
電源を入れるときと電源を切ったときのレンズ収納にかかる時間は若干ですが短縮されています。むしろこのちょっとした短くなった、という事実が快適さをアップしているようにも思えます。

画素数がアップしていますが、画素数がどうというよりも画像処理エンジンが異なるので、絵づくりには差があります。また、この2年という期間は、デジタルなモノにとってはやはり大きいのでは、と感じられる部分も実際に撮影してありました。それは写真を見ていただければ分かるかもしれませんので、後述させていただきます。

投稿日時: 2007年04月20日 23:01 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「GR DIGITAL」と「Caplio GX100」で撮影してみました

同じシーンをカメラを入れ替えて撮影してみました。画素数の違いだけでなく、やはりなんだか違いは出ているように感じられます。元サイズの大きな写真はそのままでは掲載できないのでFlickr!に掲載しています。ちなみに設定はオート、フラッシュ発光禁止、GX100は手ブレ補正をオンにしています。画質は普通です。
<左:GX100 右:GRD>
 

こちらの写真はISO感度を400に固定して粒子感を比較してみました。それぞれ同じ箇所を切り出しています。
<左:GX100 右:GRD>
 
 

これを見るとそもそも「GR DIGITAL」もそれなりに粗かったのだな、と実感できます。ただ気になるのは、「GX100」では手ブレ補正をオンにしていること。このあたりでも差が出てくるはずですので、切った状態で比較したほうがよかったのかもしれません。

Flickr!のフォトセットへのリンクを貼っておきます。見比べてみてください。そのままリサイズ無しでアップしています。
<GX100>
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157600098173809/

<GRD>
http://www.flickr.com/photos/eries/sets/72157600098250361/

投稿日時: 2007年04月20日 23:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月21日

初めの一枚

箱から出して初めて撮った1枚。スクエアフォーマットで撮影したかったのです…

投稿日時: 2007年04月21日 10:19 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年04月22日

初夏の陽気

今日、今年になってはじめてコートを置いて出かけました。それくらい都内は暖かく、そこに咲く花は初夏を感じさせるものでした。

投稿日時: 2007年04月22日 01:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

GX100の撮影に至るまでのステップ

使い始めた「Caplio GX100」ですが、若干取り回しで気になったことがありました。

これまでの「GR DIGITAL」の場合、純正のケースに入れて使ってはいましたが、とくに気にならなかったことなのです。それがケースから出して撮影するまでのステップの問題。レンズキャップ方式になったために気になり始めてしまったのでした。
・GR DIGITALの場合
ケースから取り出す→電源を入れる
・GX100の場合
ケースから取り出す→レンズキャップを外す→電源を入れる

つまりステップが1つ増えることになるわけです。で、このたった1つのことがとてもとても面倒に感じてしまったのです。
そこで、それであればいっそのこと、撮影で歩き回っているときにはケースにしまわないほうがいいのだろう、ということで、ストラップを付けることにしました。
ただ、いまのところ純正のストラップが発売されていないので「GR DIGITAL」用のものを使っています。ロゴデザインが「GR DIGITAL」っていうのはちょっと悲しいところではありますが、まあポイントで買えたし、もともと安いのでこれでいいかなと。ロゴの書いてある肩にあたる部分にはすべり止め加工もされていますしね。

ケースから出してしばらく撮影しようかな、という場合には首から提げて歩き、ある程度撮影が終わったらケースに入れてバッグにしまうようにしました。これでまあそんなに不便には感じなくなりました。
あとはキャップをどうするか、というところです。こればかりはどうにもできませんので、いっそ透明なだけの保護用フィルタを1つ買ってそれを付け、撮影中にはキャップをしない、という方法を取ろうかとも考えています。


投稿日時: 2007年04月22日 11:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「EM ONE」とBluetooth Keyboard

イーモバイルの通信端末「EM ONE」を使っています。これには無線LAN機能とBluetooth機能が内蔵さされていますが、本体のキーボードがスライド方式で座っての作業のときに、もう少しじっくりと文章を入力したい場合には、そのまま入力するのが疲れるので、Bluetooth機能を使ってキーボードを接続して使っています。
私が使っているのは「Stowaway Bluetooth Keyboard」というものですが、小さく畳めて軽く、持ち歩くのに邪魔にならないのが魅力です。リュウド製のものもあるのですが、こちらはキーの押し心地が好みに合いませんでした。
カフェでノートパソコンを開くほどではない作業を行うには、この程度の組み合わせがほどよいようです。

投稿日時: 2007年04月22日 23:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月23日

夜の椅子

今日のような暖かな休日の昼間はきっと多くの人が腰掛けていたのだろう、今は冷たく冷えた椅子。ゆっくり休んでいるかのように…

投稿日時: 2007年04月23日 00:09 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年04月24日

ちゅん

日曜日のことですが、雨が降ったあとでたまっている水にスズメが来ていました。でも、ゴミとか入ってるし、美味しそうじゃないお水なんですけれど。デジタルズームを使って撮影しているのでぼやっとした感じです。まあこのあたりは仕方ないんです。

投稿日時: 2007年04月24日 00:49 | | コメント (2) | トラックバック (0)

MOBAI ROOM

ブラウザ上でもいろいろなゲームを楽しむことができる「Shockwave(ショックウェーブ)http://www.shockwave.co.jp/」のブログゲームというのがあるんですが、ここにあった「MOBAI ROOM」というのがなかなか面白かったので、右カラムに設置してみました。
Nintendo DS Liteでは「ウィッシュルーム 天使の記憶」というソフトが人気ですが(私の世代ですとどうしても「かまいたちの夜」とか浮かびますが…)、まあつまりは謎解き系のゲームです。もちろんそこまで複雑ではなくて、ちょっとした時間悩んでちょっとした時間に遊べるのが良いかと。
難しすぎるゲームだとかえって頭が疲れてしまったりするんですが、これくらいだと楽しめる程度で良いです、ハイ。ちなみに「EM ONE」の「Opera」でも一応動作しました。

ヒントとしては、いろいろとクリックしまくること!

投稿日時: 2007年04月24日 19:21 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「Twitter」とSNSの違い

最近WEB界隈の話題で注目されているサービスに「Twitter(トゥイッター/ツイッター)http://twitter.com/」というのがあります。記事によっては「ミニブログ」なんていう書き方をしているようです。

一言でいってしまえば「書き殴り書き置き可能なチャットサービス」のようなもので、友達同士で繋がることができ、自分の「今の状況」を書き込むと、その友達に自分の書いたものが表示されるというもの。また、逆に友達の「今」のステータスを知ることもできます。

ここのところやけに登録者が周辺で増えているのですが、不思議なのは、何故かSNSで繋がっているにもかかわらずあえて「Twitter」でも繋がるという現象と、こちらをはじめるとあまりSNSに近況をアップしなくなるというもの。考えてみた理由としては、

・SNSはあまり頻繁に日記をアップすると嫌がる人もいる
・SNSでは自分で書く部分は「日記」と表現されているように、あまり短文でそのときの気持ちだけを書くというイメージがもたれていない
・SNSよりも、よりリアルタイムで繋がりやすく、相手の今の状況を把握しやすい
・オフィシャルではない第三者による様々な便利ツールの開発の影響
・いわゆる「ミクシィ疲れ」からの脱却

こんなところかもしれません、といっても個人的な感想ですが。まあ、そろそろ一般的になってしまった「SNS」に対して、blogger近辺はそろそろ「次のなにか」に興味が移っているということかもしれませんけれど。とはいえ、その利便性の多くは第三者の方が開発したソフトウェアやサービスのおかげだったりしているとは思います。

結構日本人に向いているのかもしれないと思うのは「ちょっとしたつぶやき」「ひとりごと」も多いということ。別に意見を求めているわけではないんだけど、知っている人に、ちょっときいてほしい気持ち、そういうものをちょこっと見せる、そういう「気持ちツール」的に使われているからかもしれません。
SNSと違って100人単位でばしばし登録していくような使い方はちょっと違うかもしれません。

投稿日時: 2007年04月24日 19:28 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月27日

不安定なホワイトバランス

晴れている屋外での撮影、空を入れたら思い切り白飛びしました。
実はこれまでもいじっていて感じたのは、ホワイトバランスの不安定さ。AUTO設定にした状態で被写体に向けたカメラをずらしながら見ていると、かなりチラチラと色が変わるのが分かりました。
屋外での白飛びに関しては自分で設定を変えて調整するしかなさそうですね。

投稿日時: 2007年04月27日 11:11 | | コメント (2) | トラックバック (0)

MTへのエントリーをTwitterするプラグイン

ヒビノアワ

僕の所属するエムロジック株式会社のいわゆるラボサイト「エムロジック放課後プロジェクト」で、MTでエントリを書くと、Twitterに投稿してくれるプラグインを公開しましたー。


ということで早速インストールしてみました。
こういう通知機能やらいろいろな繋がりが最近は本当にTwitter周囲ではたくさん動いていて、今後も楽しみです。

投稿日時: 2007年04月27日 18:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年04月28日

イングリッド・フジコ・ヘミング ピアノソロコンサート

26日のこと、イングリッド・フジコ・ヘミング ピアノソロコンサートに行ってきました。
母がチケットを取ってくれて一緒に行ってきました。場所は武道館だったのですが、動員数が14,000人と半端ではない人数で、しかも大半が年配の女性…会場までの道はぎっしり、会場は会場で案内の表示などの手際が悪く、またトイレの数もまったくもって不足。年配者が多いというのに古い建物のためにバリアフリーでなく、階段などで床に手をついて登る人までいる始末…なんだかあんまりな感じがしてしまいました。
演奏の方は大変素晴らしかったのですが、いかんせん人数が多いため、咳払いなどが止まることがなく、静かなピアノ曲などは、ピアノを聴いているのやら咳払いを聴いているのやらとイライラしてしまう部分もあったことは否めません。
正直やはりピアノソロの場合ですと、もう少し規模の小さいコンサートの方が良いと感じました。チケットがもう少し高くてもその方が断然良いです。
フジコ・ヘミングさんは5月2日の「徹子の部屋」に出演されますので、興味のある方は是非ご覧になってください。聴力をほぼ失われているのですが、とてもそうとは思えないリストの演奏などは本当に生で聴くと素晴らしいです。
それにしてもやはり素晴らしい音楽ほど、集中して、そしてくつろげる空間で聴きたいと感じた今回のコンサートでした。
フジコ・ヘミングさんの公式サイト

投稿日時: 2007年04月28日 14:54 | | コメント (0) | トラックバック (0)

月と檸檬

檸檬の木に実る檸檬を見ていたら、その向こう側にはぽっかりと月が浮かんでいました。

投稿日時: 2007年04月28日 15:04 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年04月30日

沖縄の匂い

ここは沖縄ではないけれども、沖縄の空気を感じることができる場所。

投稿日時: 2007年04月30日 00:12 | | コメント (2) | トラックバック (0)

黄金週間

日本ならではの休日であるGWですが、天気の良い休日は遠くに出かけるだけじゃなくて、いつもの景色の中にはっとする何かを見つける良い機会でもあると思います。

投稿日時: 2007年04月30日 23:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)