2007年01月 アーカイブ2007年01月06日新年初更新、あけましておめでとうございましたもうとっくに6日ですので、あけましておめでとう…というには少々遅い気もするのですが、初更新となります。皆様、ことしもどうぞよろしくおねがいします。 投稿日時: 2007年01月06日 12:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 洋服の青山祭り勃発!「東芝 gigabeat V30T」を格安ゲット新年初売りなどではとくにデジタルなものには手を出さずにいたのですが、ふらふらと正月3日あたりからサイトの巡回をしていたところ、男性スーツの安売りなどでおなじみの「洋服の青山」で、何故か東芝の「gigabeat」シリーズが激安販売中との情報に出くわしてしまいました。 サイトを見てみると、「gigabeat V30T」が19,800円、「gigabeat S30」が9,800円という破格の設定!!! ところが都内の店舗では全滅らしいという情報を見つけてがっくりしていたのですが、知人にお願いして見つけてきてもらいました。私が手にいれたのはワンセグ対応の「gigabeat V30T」のほう。マンションからのワンセグ受信状況は以前ワンセグ携帯である程度知っていたのと、いちいち動画を変換して取り込むよりも、ダイレクトにワンセグで録画しちゃえばいいや、というのがあったのです。 「V30T」も「S30」もいろいろと問題(本体が突然初期化される)があったり、USBでPCとの接続をしているときに動作が不安定になるなど、まあ大変そうではあるんですが、うまく使ってみたいと思います。 ネットでの予約販売は10日から再開されるとのこと。9日の早朝にはアップルからおそらく何か新製品が発表されるのでそちらに流れる人も、もしかしたら出てくるかもしれませんが、なにしろ容量と値段でお買い得だと思う人は10日がんばってみるのも悪くないと思います。ちなみに音楽定額制サービス「Napster(ナップスター)」対応プレーヤーでもあります。
投稿日時: 2007年01月06日 12:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2007年01月07日YouTube動画を「gigabeat」で見るための私の方法さて「gigabeat V30T」ですが、ワンセグの試聴と録画がメインで使おうとは思っているものの、やっぱり音楽データや動画を入れておきたいと思いました。そこで、早速「YouTube」の動画をWMVで取り込むのに何かよい方法はないかと思ったのですが、私の使い方ではこれで充分、という方法に安定しました。 まずは「Craving Explorer」というソフトをここ(http://www.butsu-yoku.com/からダウンロードします。 続いて、保存したAVIファイルをWMV形式に変換します。私はあえて純正の「Windows Mediaエンコーダ」を使っています。この変換部分には長時間の動画でも高速で変換できるソフトなどもあるみたいですが、私は面倒なんでこれを使っています。よほど綺麗に入れておきたい動画ファイルというのもないので、変換速度をふまえて「Pocket PC用」を選択してこの形式で保存しています。こうすると映像は少し汚いですが高速で変換でき、サイズも小さくなるからです。 これでWMV形式で変換が完了します。完了したら「Windows Media Player10」でgigabeat本体と接続し、転送するだけです。 こんな感じで再生できます。ちょっとした音楽PV系を入れておくと、だらんと再生しながら眺めつつ、バックミュージックとして流しておけるので良いです。スピーカーが本体に搭載されている「V30T」ならではの楽しみ方と言えるかもしれません。 その他の拡張子の動画ファイルに関しては、WMVに変換できるツールは各種あるようです。それらをうまく使えば転送もできることでしょう。ただ、設定がちょっと難しいものもあるので、まずはいろいろと調べてみたり、ひとつの方法やツールだけではなく、ほかにも何か便利そうなものがないか検索してみてもよいと思います。
投稿日時: 2007年01月07日 02:17 | パーマリンク | コメント (9) | トラックバック (0) 2007年01月08日gigabeatでDVDの動画を見るために「Spb Mobile DVD」を導入gigabeatではもっぱらワンセグを録画&試聴しようと思っていたのですが、いちおうDVDの動画あたりも見られる環境を作っておきたいと思っていろいろ調べてました。 投稿日時: 2007年01月08日 11:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) DVDをWMVにするなら「DVD Decrypter」+「DVD2WMV」という手も先程のソフトは何も考えないで一度の処理で一気にDVDからWMVファイルを生成できますが、3000円ちょっとしてしまいます。 投稿日時: 2007年01月08日 13:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年01月14日ようやく発売!ソフトバンク携帯「Nokia 705NK / N73」発売が昨年末から延びに延びて、ようやく発売になったソフトバンク回線の携帯電話「Nokia 705NK」を購入してきました。この端末、海外では「Nokia N73」という名前で発売されているものです。購入したカラーは「ライトサンド」という、薄いベージュ色のカラー。このほかには「ディーププラム」と「メタリックレッド」という色があります。 本体背面側には「NOKIA」のロゴがプリントされています。手触りはさりさりとした感触、ちょっと滑りやすいかもしれません。 背面のスライド部分をスライドさせるとカメラが出てきます。カメラは背面だけでなく、テレビ電話機能を使う際のためにフロントにもひとつ搭載されています。 本体表面側です。ストレート端末ですが、厚みが極端に薄すぎることもなく、適度に握りやすいくらいの厚みです。ただ、キーに関しては少々小さいかな、とは感じるかもしれません。十字キーが少々硬めですが押しにくいというほどのことはないように個人的には感じます。 こちらは「iPhone」の画面を元にしたテーマファイル。海外のサイトにはこのようなテーマファイルがたくさん公開されています。海外モデルの「Nokia N73」ではそのままインストールができるからです。 下記にいくつかテーマファイルがあるサイトをリンクしておきます。 なお、テーマファイルのインストールの方法については、ノキア携帯研究所さん(http://yorcshin.com/blog/の以下のURLが大変詳しいです。 操作性に関しては、やはりNokiaの携帯ということで、日本のメーカーのそれとは大きく異なっています。どうしてもそういうものに慣れていない人は取っつきにくいのは否めません。ただし、一度慣れてしまえば「ああ、こういうものか」という部分は大きいです。とはいえ、「日本のメーカーの最新機能」てんこ盛りの携帯電話に慣れている人にとっては、おそらく機能的にも、その他の動作についても、不満がたくさん出てくることでしょう。 投稿日時: 2007年01月14日 22:24 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0) 2007年01月16日「Nokia 705NK」に「Opera mini」を入れ「Wap Browser」経由で接続する「Nokia 705NK」には標準で「ウェブ」と「ブラウザ」という二種類のブラウザが搭載されています。このうち「ウェブ」と記載されている方がいわゆるケータイ用ブラウザとなっていて、「Y!」サイトにもこれで接続する、つまりはパケット定額に入るブラウザです。 投稿日時: 2007年01月16日 02:35 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 705NKからモブログにて更新モブログを利用して直接更新しています。
写真を添付しなくてもこれなら気軽に更新が出来ますから本当に便利。
文字の推測変換もなかなか使いやすいので助かります。
投稿日時: 2007年01月16日 14:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) au 2007春モデルが「KDDIデザイニングスタジオ」に本日auの2007年春モデルが一斉に発表されました。今回はシャープがついにアクオスケータイを投入したり、Panasonicが5年ぶりに戻ってきて参入したり、au Design Projectのデザインケータイ「MEDIA SKIN」も登場したり、各所で話題となりました。 そんな話題の新機種ですが、先行してモックが展示されていたのが原宿にある「KDDIデザイニングスタジオ」でした。すでに新機種のパンフレットの配布も開始されています。 ※ちなみに今回のレポートの写真は全部「W43CA」で撮影しています。 春モデルの展示は明日からは1階でも、今日は2階に展示されていました。 なお、SAと「MEDIA SKIN」のモックは今日はまだ展示されていませんでしたが、明日からはモックは届くとのこと。ただし、実機に関してはやや遅れるという話でした。実機に関しては用意できるものから展示する、というスタンスのようです。 個人的に真っ先にチェックしたのは「W52T」、スライド方式を採用しているのが特徴の東芝機です。 黒は結構てかりのあるタイプで、モックは指紋だらけになっていました。 キー部分はスライドさせるとこのように登場します。ただ、期待していたのと異なっていたのは、十字キーがドコモの「D」シリーズのようなホイールではなく、ただのボタンだったことです…それから、ちょっと本体が重たいので、キー入力時のバランスが悪いように感じました。 厚みに関してはこれがやっぱり結構あります。数値で見るよりも、実際に手にしてみるとなんだかぶ厚く感じました。 続いて見たかったのはアクオスケータイ、シャープの「W51SH」。 これは想像していた通り「これまでのアクオスケータイだなぁ」という印象しかありませんでした。とはいえ、ようやくauでもシャープらしい端末が登場、といったところかもしれません。 続いて、現在愛用しているCAモデルの最新作「W51CA」も見てみました。 今回のモデルでは液晶部分が回転する方式になっています。前モデルの「W43CA」では回転しなかったのですが、また戻っているのはおそらくワンセグを試聴するときのためでしょう。 回転させた感じです。このヒンジ部分なのですが、普通に開いた状態でちょっと反対側に力を加えると、なんだかギシッと動きます。モックだからだと思いたいです。 アデリーペンギンたちは健在です。 さて、パナソニックが5年ぶりに戻ってきて発表したのが「W51P」です。すでにパナソニックといえばドコモのイメージの方が強いですね。
デザイン自体はスクエアなフォルムとツートンな左右非対称なパネルデザイン。本体ヒンジ左側にあるスイッチを押すと、ぱかっと携帯が開きます。 今回の発表で最も「地味で堅実」だったのがソニーの「W51S」でした。 実際にモックを触ってみると他の機種がワンセグ対応を強調しているのに対して、未対応機種であることから薄く、持ちやすく感じました。何より、デザインがシンプルですっきりしています。 開いた状態ですが、キー部分は四角いのですがひとつひとつのキーに、指を置いたときにひっかかりやすいように、丸いエッヂが付いています。これにより、キーの押しやすさはなかなか良いものとなっていました。 その他の機種では、以下のような感じに。 東芝が発表したもうひとつのモデル「W51T」です。 日立の「W51H」には指紋認証機能も搭載されています。ですが、むしろデザインの丸みのある「かわいらしい」フォルムに強い印象を覚えました。 色の中では最もパワフルにガツンと目をひいたのが「W51K」でした。 「MEDIA SKIN」と「W51SA」の展示は残念ながら今日のところは見ることができませんでしたが、それでもこれだけの新機種のモックを実際に手にしてみると、記事だけでは分からなかった質感、手で持ったときの重さ、そういったものが感じられてとても助かります。発表記事を見ただけの段階では「W52T」に魅力を感じていたのですが、現時点では「W51S」のシンプルさに惹かれています。 なお、本日配布されていたパンフレットは「W51S」「W51P」「W51H」「W52T」「W51T」「W51K」でした。 投稿日時: 2007年01月16日 23:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年01月19日NTTドコモの2007年春モデルに触れる「703i GALLERY - Intelligent works -」先日発表されたばかりのNTTドコモの春モデル「703i」シリーズの先行展示が、代官山にある「代官山ヒルサイドテラス」で開催されていた(http://www.nttdocomo.co.jp/info/campaign_event/703i/index.html)ので行ってきました。「703i GALLERY - Intelligent works -」と銘打ったこの展示では、本体の実機だけでなく、開発前のコンセプトデザイン案の図面なども展示されている、大変面白いものでした。 雑感としてはauの展示よりもセンスが大変よく、全体が「デザインプロジェクト」といってもいいのではないか、と思えるものでした。操作性に関しては個性的なデザインがややネックとなっている機種がないわけではありませんでしたが、それぞれが方向性をしっかりと持っており、今後に繋がっていくであろうことが伺えました。 投稿日時: 2007年01月19日 02:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0) |








































































































