2008年05月16日

ソニー ネットワークウォークマンのオーバーシーズモデル「NWZ-A726」を使い始めました

ソニーのネットワークウォークマン「NW-A829/A828」は動画再生にも対応して、ノイズキャンセリング機能、Bluetooth機能まで搭載されたデジタルオーディオプレーヤーです。個人的に興味はあったものの、Bluetooth機能は結局使わないだろうし、ノイズキャンセリングは付属のイヤフォンを使う必要があるという部分と、ソニーのデジタルオーディオプレーヤーの場合には専用の転送ソフト(SonicStage CP)を使わないと楽曲の管理転送ができないという、切っても切れない個人的にはちょっと…という部分がありました。

そんなときに「海外仕様では直接ドラッグ&ドロップで楽曲を転送できる」ということを知り、いろいろ調べていたのですが、ポイントが使える店舗でも取扱いがあったので、メモリ容量4GBのオーバーシーズモデル「NWZ-A726」を購入しました。カラーはゴールドです。
なお、このモデルの日本仕様との違いは以下のようになっています。
・WindowsMediaPlayerに対応。Atracフォーマットの音楽ファイルは非対応。
・ノイズキャンセリング機能、ダイレクトエンコーディング機能は非搭載。
・メニュー等の日本語表示非対応。
・Bluetooth機能非搭載。
http://www.ecat.sony.co.jp/tourist/network_walkman/acc/index.cfm?PD=31156&KM=NWZ-A726(JE)

本体カラーのゴールドは、日本国内では店頭モデルには用意されていないカラーです。ソニースタイルでの限定モデルでは一部用意されているカラーですが、なかなか落ち着いていい色合いです。
この「オーバーシーズモデル」というのは「海外販売モデル」とは少々異なり、日本で免税店などで購入できるモデルということ。なお、言語設定には日本語が用意されていませんが、日本語の楽曲名などは問題なく表示できます。メニュー画面などは英語で利用すれば問題ないでしょう。

早速USBでPCに接続してみます。

すると、PC上にはおなじみのデバイス認証画面が表示され、外部メディアとしてウィザードが起動します。
ここで「WindowsMediaPlayer」を連携したい人は選択すればよし、直接外部メディアとしてファイルを参照したり転送したい場合には「デバイスを開いてファイルを表示する」を選びます。

デバイスを開いたところです。
音声ファイルは「MUSIC」に、動画は「VIDEO」に転送します。

「MUSIC」フォルダを開きます。
あらかじめインストールされている4つのファイルが見えますが、こちらはごく普通のMP3形式の楽曲ファイルですので、PCに転送しておけばバックアップにもなると思います。
転送する際にはここにフォルダごと、またはファイルごとにドラッグ&ドロップするだけです。

早速転送したファイルを再生してみました。

音声に関してはイコライザも豊富に用意されていますしカスタマイズもしやすいです。また、この「NWZ-A726」には先に述べたようにノイズキャンセリング機能はありませんが、遮音性の高いカナル式イヤフォンを併用すれば、まったくもって充分なレベルで利用できました。先日の「BauXar EarPhoneM」との組み合わせは最高です。

実は最近になってヨドバシカメラやビックカメラなどの大手量販店、そして楽天のショップなどでも取扱いが開始されています。この4GBモデルは日本では用意されていないモデルなのですが、価格的に最もお得感があること、そしてゴールドが用意されているということで選択してみました。
楽天では以下のショップが送料代引き料ともに無料で最安値となっています。
SONY 海外向けメモリープレイヤー4GBメモリー搭載/英語OS対応SONY NWZ-A726(JE)【送料/代引き手...

とりあえず音楽を転送していろいろ再生して聞き比べてみていますが、これまで転送などの利便性で納得がいかずに利用してこなかったネットワークウォークマンを再認識できたような気がします。
動画の利用などに関してもこれからチェックしてみたいと思います。

投稿日時: 2008年05月16日 19:13 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月15日

auのサイバーショットケータイ「W61S」を使い始めました

先行して発売されていたDocomoのサイバーショットケータイ「SO905iCS」に続いて登場した、auのサイバーショットケータイ「W61S」を使い始めました。カラーは「プリズムホワイト」です。

この機種は511万画素のカメラを搭載しています。
自動開閉式のレンズカバーが付いていて、カメラ機能を起動すると写真のようにぱかっとレンズカバーが開いて撮影できるというもの。レンズをうっかり触って指紋だらけにしてしまう心配がありません。が、ソニーなのに残念ながらツァイスレンズではありません。

本体はスライド方式となっています。ボタン類やキーパネルはこんな感じですが、バックライトはオンオフが切り替えられるようになっています。

バッテリーの減りが速い、ブラウザ操作中にフリーズが頻繁に起こるなどのトラブルが各所で報告されているのがこの「W61S」です。バッテリーに関しては放電&充電を繰り返して様子を見る、ニュースフラッシュ機能などをオフにする(これは他の機種でもバッテリーが早く減る原因だったことがあります)、カメラのフラッシュは極力使わない、キーパネルのバックライトを切る、などの方法でバッテリーの減少は現時点ではあまり気にならない程度になっています。
動作に関してはガジェットをオフにする、ホーム画面をフラッシュではなく画像にする、不要なデータ(デフォルトでデータフォルダに大量に入っているデコメ関連の画像データなど)をすべて削除する、などでいまのところわりと操作に関しては軽くなりました。このあたりの影響なのかはわかりませんが、いまのところフリーズ現象には出くわしていません。が、個体差も考えられるようですので、一概には言い切れない状況です。
本体交換などをしている方もいるようですし、今後auからアップデートなどのアナウンスが発表されるのを待っている、という方も多いようです。


投稿日時: 2008年05月15日 21:30 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月14日

【モノフェローズ】東芝体重体組成計「SCF-20」レビュー その2

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りした東芝の体重体組成計「SCF-20」(http://www.toshiba.co.jp/living/cosmetic_health/scf_20/)のレビュー、第2弾です。

さて、この体重計はPCでデータ管理を行うことができます。今日はそのソフトについてちょっと紹介したいと思います。なお、対応OSはWindows2000/XP/Vistaとなっています。
付属するソフトウェアをインストールして起動するとこのような画面が表示されます。
この「個人番号」は体組成計本体で管理する個人データ番号を入力しますので、私の場合には1番に登録したので「1」と入力しました。

するとメニュー画面に切り替わります。
このソフトウェアは同社製の血圧計なども連携することが可能となっています。つまり、シリーズで揃えるとこのソフトウェアだけですべてのデータを一元管理できる、というわけです。
今回は真ん中の「体重体組成計」を選択します。

実際に測定した体重のデータは、連携するまでは「お手元パネル」内に保存されます。ここで付属のUSBケーブルを使い、PCと「お手元パネル」を接続します。
データを読み込む画面で読み込みを行うためのボタンをクリックするだけで、データは自動的に転送されます。
このUSB接続の際、どうにもUSBのドライバがうまく読み込みにくい場合もあるようですので注意してください。私も少し初回の接続のドライバの認証がうまくいきませんでした。

読み込んだデータはメニュー画面の「データ情報」をクリックすると開くことができます。
それぞれのデータの項目の数値を確認できるだけでなく、グラフ化したデータを読み込むことも可能です。
データだけでなく、いつの何時に測定したのかも管理できるので、たとえば朝晩の2回測定する人の場合、それぞれの数値を把握しやすいというメリットがあると思います。

また、東芝の「カラダのみはり番ネット」というサービスがあります。
http://mihariban.com/aag/karada/
こちらに登録すると、データをオンラインサービスに送り、そのデータを元に体を改善していくための様々な情報を提供してもらえたり、医師によるアドバイスをもらうことができる、というサービスです。
こちらは有料によるサービスとなっていますが、最も安い「カラダ改善コース」で月315円で利用することが可能です。今回はこちらのコースも同時にモニターすることになりました。

ところが…このユーザー登録の手順が大変面倒です。
オンラインで登録は完了しますが、最終的には郵送されてきてはじめて利用できる、というタイプとなっています。その間にもアドバイスは受けたいものなのですが。
また、できればこのコースくらいは同社の体重計などを購入したユーザーが無償で利用できるようにしていただきたいと思います。せっかくのサービスでもわざわざ登録して、となると二の足を踏んでしまう人は少なくないはずです。
より複合的でアドバイスを受けることが可能な「健康サポートコース」の料金体系も少々お高いように感じてしまいます。
とりあえずは使い勝手に関しては郵送書類が届いてからになりそうです。

ところで、それにつけても現状の私の状況はひどいものでして…(- -;

がんばらねば…なのであります。

投稿日時: 2008年05月14日 01:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月10日

日本初のティーエスプレッソ専門店「tea espresso HATEA」

恵比寿に出来た紅茶を使ったエスプレッソ専門店「tea espresso HATEA」に行ってみました。
http://www.hatea.jp/

エスプレッソマシンで紅茶を抽出するというめずらしいお店です。ようするにスターバックスの紅茶版みたいな感じなんですが、お店の雰囲気や内装は、もっと落ち着いたものとなっています。

こちらのエスプレッソマシンで抽出します。

アイスティーラテと生チョコのケーキを頼んでみました。
ケーキはプチケーキサイズなのでちょっとしたおやつにいい感じです。
さて、ティーラテですがアイスですと氷で味が少し薄まってしまうようで残念でした。むしろホットで楽しんだほうがよかったのかもしれません。

投稿日時: 2008年05月10日 00:55 | | コメント (2) | トラックバック (0)

恵比寿「八重山そば 赤ゆら」

以前恵比寿の「マンタ食堂」というお店だった場所、そのままの場所にあるお店「赤ゆら」に行ってきました。実は入るまで気づかないほど、そのままでした。

オーダーしたのはランチのスパムたまごおにぎり&そばのセット。
まずはこちらおにぎり、ローストしたスパムとたまごがのってます、中にはあんだんすみそが入っています。これだけで結構なボリュームがあります。

そして「すば」登場。
うーん…スープがちょっとしょっぱい?というか、なんか普通っぽい味、まあまずくはないです。

食べたあとに会計をしたら「アメどうぞ」ってことでしたので、置いてあったブルーシールのキャンディーをいただいて出てきました。

そばを食べるまでは違うお店だって本当に気づきませんでした。
外装も内装も雰囲気もそのままなんですよね、でもお店の人がおじさんで、どうにも沖縄の人ではない雰囲気だったので「おや?」と…以前いた人たちとなんか違うな、と思ったわけです。
味は…普通ですね、不味いということはないですけど、わざわざ食べに行くかどうか…っていうと残念ながらそこまでではなくなってしまいました。

投稿日時: 2008年05月10日 00:25 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年05月09日

【モノフェローズ】東芝体重体組成計「SCF-20」レビュー その1

商品レビューを集めたブックマークサービス「みんぽす」の「モノフェローズ」でお借りした東芝の体重体組成計「SCF-20」(http://www.toshiba.co.jp/living/cosmetic_health/scf_20/)が到着しました。(「モノフェローズ」に関する詳細はこちらのエントリーでどうぞ!

実は我が家にはTANITAのいわゆる「スキャン!」ってするタイプの体重計があります…が、お風呂場で使っていたら、なんだか電池まわりが不調になってしまっています。お風呂上がりに計りたくて置いておいたんですけど防水じゃあないから無理ですね。
ということで買い換えも検討しつつ、今回はこの体重計と連携して利用できる東芝のオンラインサービスなども含めて利用してみようと思っています。

同梱品は以下の通り。
体重計本体、「お手元パネル」という小型の端末、USBケーブル、乾電池、マニュアル、CD-ROMとなっています。
付属のCD-ROMからは専用ソフト「ホームケアアドバイザーLight Ver.3.0」をインストールしてPC経由でデータ管理ができるようになっています。なお、このソフトはWindowsのみ対応となっています、この手の機器ではあまりMac対応がないのが残念な話です。

乾電池は単4をそれぞれ体重計と「お手元パネル」に装着します。希望としては減りのはやい単4ではなく、どのみち据え置きなのですから単3乾電池を利用して欲しいと感じました。

電池を入れたら「お手元パネル」に個人データを登録します。登録できる個人データは4件まで、それとゲスト利用(データ登録をしないで計る場合)が利用可能となっています。設定方法はとても簡単ですが、PCと接続して利用する人もいるわけですから、できればPC上で時計の設定から個人情報の入力まで行って、接続したら自動で読み込めたりしてほしいなと感じました。

データの入力が終わったら測定です。
面白いのですが、体重計本体とこの「お手元パネル」は赤外線でデータを送信しながら計ることができるようになっています。
パネルで先程設定した「1」のボタンを押し、赤外線窓が向かい合うようにパネルをどこかに置いて(手で持つと重さが…)体重を量ります。

測定が終わると体重だけでなく、各データが「お手元パネル」に送信され、表示できるようになります。
普通の体重計では表示部は本体にあります、ですから、測定が終わったら下の本体をじーっと見なければなりません。
ですが「SCF-20」の場合には、手元で大きなパネルで見ることができるので、あまり目が良くない私でも大変見やすいです。これは、とくに年配の方などは便利な機能かもしれません。
ちなみに今回は貸出機ですのでしていませんが、このパネルを壁に固定するためのネジやホルダーも同梱されていますので、据え置きで利用する場合にはこれを設置して利用すると便利でしょう。

さて、まずは本体を「体重計」として使うところまでを紹介しました。
続いて付属ソフトとの連携とデータの管理についてレビューしていきたいと思います。

ここまでで気になったところをまとめてみました。
◎「お手元パネル」として表示部が分離しているので測定結果が見やすい。
 →かがんで下を見る必要がないです!
○体重計本体がコンパクトで軽くて扱いやすい。
○デザインがすっきりしている。
○表示の文字が大きくて見やすい。
○余計な設定などは少ないので分かりやすい。
△乾電池が単4なのは少々面倒な感じがする。
△防水だったらお風呂場に置けるのに…。
△赤外線で送信するタイプなので送信できる位置を注意する必要がある。
△PCと接続して設定データを送信できれば楽?

この東芝体重体組成計「SCF-20」、なんだか結構安いです。Amazonで見てみたら8,540円でした。

ところで、今回の貸出とあわせてせっかくですので1ヶ月間、ダイエットをしてみようと思っています(汗)というかですね…測定結果を見るともうひどいもので…「カナリヤバイ!」のでがんばります…(汗)
こちらについても多少数値をあからさまにしないようにしながらグラフのみ公開していきたいと思いますのでお楽しみに!

投稿日時: 2008年05月09日 19:51 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年05月08日

タイムドメイン理論のスピーカーの原理から生まれたカナル式イヤフォン「BauXar EarPhoneM」

これまでずっと気になっていたカナル式イヤフォンがやってきました。タイムドメイン理論に基づいたスピーカーを発売していることでも知られている「BauXar(ボザール)」から発売されている「EarphoneM」というイヤフォンです。
http://www.bauxar.com/EarPhoneM/
バランスド・アーマチュア型ドライブユニットを搭載していることなど、サイト上に細かな性能については記載されていますのでこちらをご覧ください。個人的に気になったのは音質もさることながら、大変装着しやすそうなフォルムでした。
本体に関しての感想は以下の通り。
・かなり軽量に感じます。
・ケーブルは細くてやわらかいタイプ、くせがつかない、ゴムっぽいので若干びよびよします。
・コネクタの元はL字にプレーヤー本体と接続される形です。
・ケーブルの分岐はY字形です。
・LRは見やすく大きめに表示されています。
・イヤーパッドは黒でつやがあるため耳垢などが目立ちやすいかも。やや薄く感じる二段きのこ形のものがついています。なお、同梱されるイヤーパッドはこれと同じサイズと形状のものがもう1個だけ、つまりサイズの変えはありません。
・イヤフォン部分はシルバーの筒形、イヤーパッドとケーブルが黒なので基本的にはツートンカラーという感じになります。
・イヤフォン部分は細身で軽量、つけているのが気になりにくいです。
・イヤフォンの装着感は良好、私個人は耳穴が小さめなのですがすんなりと装着できます。そのかわり、大きな人は少しあまりがちかもしれませんが、これはイヤーパッドでカバーするしかないのかもしれません。
・イヤーパッドには変な圧迫感がありません、某三段きのこでは耳がつーんとなるほど圧迫感があるので鼓膜が心配ですがこれはそういう感覚はないのでどことなく安心できます。

なお、販売店が限られるこの商品ですが、視聴は東急ハンズでは対応可能です。
ポイント対応のショップでの販売が無いように思いますが、楽天ではこちらのショップでは送料、代引き利用料ともに0円でなんと21,800円(税込)です!通常購入より2,000円もお安いうえに楽天ポイントも使えます。送料に関してはこちらのショップは1万円以上の商品は無料なので、カートに入れて進むと最終的には0円として決済されるようです。他のショップでの値下げは見かけないのでこれはチャンスかも。
ヌーディ・サウンドをいつでも身に着ける。「気持ちのいい」イヤーフォンBauXarEarPhoneM ボザ...

音質に関してはいろいろなジャンルの音を再生してみたいのと、エージングしても変わるだろう、ということで後日掲載したいと思います。

投稿日時: 2008年05月08日 22:22 | | コメント (4) | トラックバック (0)

今年もいよいよ発売!「PLAZAコラボ crocs bag」

昨年大人気で瞬く間に完売、その後いまだにプレミアが付いて取引されている「PLAZA」と「crocs」がコラボレーションしたバッグ、今年もいよいよ来週頭 12日(月) から発売開始になります!
「crocs」といえば「ジビッツ」を使ってのカスタマイズが人気ですが、このバッグにも、もちろんジビッツを付けて楽しむことができるようになっているのがポイントですね。
なお、販売は店頭のみ、お一人様2個までとのことですが、さて今年のはどれくらい売れるのでしょう?気になるところです!
http://www.plazastyle.com/guide/crocks0803.html

投稿日時: 2008年05月08日 20:01 | | コメント (0) | トラックバック (0)